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2018年01月17日

フグの切り身パック販売騒動。子供時代の郷愁に浸る。

愛知県のスーパーでヨリトフグの切り身パックの中に肝が入った状態で販売され騒動になりました。販売されたパックのうち、1パックはすでに食されが健康被害はなかぅたとの事。

伊豆諸島や小笠原諸島が主な産地の魚で、たぶん、漁師さん達などの間では昔からこのフグの肝は食されていたのではないでしょうかね。憶測の域はでないけど。

というのも、実は私が子供の頃はフグシーズンになると毎年食べていたからです。

父の親友がフグ漁の網元で、漁が終わると「打ち上げ」で我が家にたくさんの漁師さんたちが訪集まり フグパーティが開催されていました。

因みにフグの種類は「トラフグ」

ちり鍋にはもちろんフグ肝や白子が入っていて、大人たちはヒレ酒を飲みながら鍋をつつく。調理をするのは漁師さん。

たくさんのフグを頂くので我が家では3日間ほどは朝からフグを食べていた。ちり鍋やフグの味噌汁です。味噌汁には当然のごとく肝が入っていた。毎日、朝からフグ肝食べ放題みたいな。

フグ肝の味噌汁は言葉にできないほど美味しくて大量に食べていました。小学生の頃から中学生ぐらいまでは毎年こんな感じだった。フグ漁の時期が待ち遠しい。そんな子供時代だった。

いつからか肝は食べる事ができなくなった。死ぬ前にもう一度食べたい食べ物のトップに入る。

今回の報道を聞きながら、そんな子供の頃の事を思い出していた。そのフグパーティのシーンが鮮明に残っていて漁師さんたちの顔はもちろん会話内容まで鮮明に覚えている。もう、ほとんどの人が他界されているけど。

まあ、こんな思いで話を書くのは不謹慎化もしれなけど、今回の件では健康被害も無く良かったという事でdすのでご勘弁を。
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2018年01月15日

通り魔事件に巻き込まれない方法はあるのか?

昨夜、広島で通り魔事件が発生し2人が刺され、うち1人がお亡くなりになりました。ただ、そこに居ただけで殺害されるというのは実に不運で、被害者本人はもとよりご家族の心中を察するといたたまれない思いです。

こういう「遠9リマ事件から身を守る方法はないのでしょうか?

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結論を先に言うと、「抜本的な方法は無いが、被害者にならない確率を高める事は可能。」と考えます。

・通り魔事件の発生を少しでも早く察知し現場から速やかに逃走する事
・上記の理由から、スマホを操作しながら、ヘッドフォンをして音楽を聴きながら歩かない。
・規制を発したり、独り言を言っている人がいたら、さりげなく遠ざかる。
・対向して来た人の瞳が左右に揺れていたり焦点が定まっていない時も同様。
・加害者と目を合わさないようにしながら逃げる。

2000年以降の主要通り魔事件24事案を調べると3月と6月の発生件数が半数を占めている。偶然とは片付けられない異様な偏り。3月と6月は要注意月と言える。

特に6月は気になる。

・2001年6月8日 池田小事件
・2001年6月8日 秋葉原事件
・2001年6月10日 大阪心斎橋事件

大量殺人の池田小事件と秋葉原事件が同じ日という事から、この日前後は要警戒日と考えるべきではないだろうか。
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2018年01月13日

元警備員が元勤務先の警備会社の社員寮に空き巣

自分が働いていた警備会社の社員寮などで、空き巣を繰り返していたとみられる24歳の男が、警視庁に逮捕されました。昨年11月、東京・足立区の警備会社の社員寮に侵入し、2つの部屋から現金などを盗んだ疑いが持たれていて、被害品のゲームソフトや本など70点は、中古品買い取り店で売却していた。

同容疑者は、前月まで(一部報道では2年前)この警備会社で働いていて、社員寮に入っていた。他にも、足立区の住宅などで10件の空き巣を繰り返していた事も判明。

逮捕の決め手になったのは、警備会社の寮に侵入した際に同容疑者が食べたと思われるカップラーメンの容器という報道もある。指紋が残っていたのでしょう。5年前から空き巣を繰り返していたと自供しているようでえすから、警備員になる前か、警備員をしていた頃か、いずれかの時期に犯行に手を染めていた事になる。

警備会社にとっては実に頭の痛い問題だ。仮に全ての犯行が入社前だったとしても「採用方法・基準に問題があるのではないか。」という見方をされるだろうし、在籍中だったとしたら実にマズい事になる。

警察による緊急立ち入りがある可能性が濃厚だし、今後の定期立ち入りもかなり厳しい調査が行われる可能性が高いからだ。

以前に警備員の採用の際には「こういう手段を講じるべきではないか?」と提言した事があります。こういう事件を目の当たりにすると、やはり、何らかの対策を講じるべきだとの思いがより一層強くなる。

人手不足という事も背景にあるとは思いますが、警備員の不祥事は警備会社にとっては命取りにもなりかねないという事を考慮すると、早急に取り組むべき課題だと思うのですけどね。
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2018年01月11日

大雪警報 日本海側は軒並み降雪

気象庁から大雪警報が発令されていて日本海側は軒並み雪の予想が出ています。私が住んでいる街も午後に一時雪が舞い、今夜は雪の良そうです。すごく寒い。

雪に慣れていない地域で雪が降るとスリップする車も出てくるかもしれませんので、交通誘導警備員の皆さんはくれぐれもご注意ください。

また、施設契印の皆さんも外周点検などの際に転倒などされませんように。

こんな寒い日の夜に工事現場で仕事をするのはとても大変でしょうが、頑張ってください。
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警備会社のセコムが医薬品(麻薬や向精神薬等)の保管庫を発売

セコムが、解錠した人や日時を記録できる医薬品の保管庫を発売しました。病院内に保管されている薬の紛失が相次ぐなか、誰がいつ薬を持ち出したかの確認が可能になる。

病院内から麻薬・向精神薬などの乱用に繋がる薬物や、睡眠導入剤などの危険な薬物が持ち出される事件は過去に何度も発生しているし、保管されている薬の在庫数量と実数が合わないというケースは全国的に発生しており、その多くが未解決になっています。

紛失した病院に勤務している医師が持ち出して自身が使用していたケースもあります。過去に何人も逮捕されています。

こういう事を防ぐ上で大いに貢献できるのではないでしょうか。また、価格も1台12万1千円(税別)とお手頃ですから需要も多いのではないでしょうかね。

カギを使わずにこじ開けられたときのセコムへの通報や、監視カメラと連動して扉が開いた時に周辺を録画するサービスもオプションとして提供されているようです。
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