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2017年12月17日

15歳の少女、高所作業のアルバイト中に転落死

15歳の少女が、工場の屋根の上でアルバイト中に明かり取り用のガラス製天窓を踏み抜き、13メートル下のコンクリートの床に転落し死亡するという痛ましい事故が発生しています。

労働基準法は、年少者(18歳未満)の就業制限で、使用者に対し、年少者を「高さが5メートル以上の場所で、墜落により労働者が危害を受ける恐れのあるところにおける業務」をさせることを禁じている。

どういう経緯・事情で本人が働き、そして、会社がそのような危険な業務をさせたのかは不明ですが、実に痛ましい事故です。安全ベルトの着用が不能な場所だったのか、ベルトをせずに作業していたのかは分からないけど、
労働基準法違反の可能性が高い。

私は大学生時代に瓦会社でアルバイトをして民家の屋根に上った事がありますが、想像していたよりも高く感じてとても怖かった。彼女の場合は工場の屋根ですからねぇ。

実に痛ましい事故という他ない。
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施設警備員の底知れぬ不安

今年の4月に施設警備員を辞めて(健康問題で解雇)ほっとしている部分もあります。

それは、大きなミスも無く警備員を辞する事ができた事。「大事件が発生した時、火災が発生した時、地震が発生した時などに的確な対処ができるだろうか?」という不安を抱き続けて働いてきたからです。

大事件は何度か発生したし大地震も一度経験したが、いずれも思い描いた通りの対処が出来た。でも、もし、もう一度同様の事が起こった時に的確な対処が出来るだろうかという思いは常にあった。同様でも微妙なシチュエーションの違いで対処法が大きく異なって来る事もあるし。

人の生死に関わる事なので怖くて仕方なかったというのが本音です。

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その為に何度もシミュレーションしたり、他の施設で発生した出来事の検証を行う事でそういう不安を解消しようとしてきた。何度も何度も繰り返す事で不安は緩和されたけど、それでも全く解消されるわけではなかった。

でも、恐れてばかりでは前には進めない。ひたすらシミュレーションの繰り返しです。心の備えや対処法を頭に叩き込んで体が自然に反応できる状態を作り上げれば不安は必ず解消できる筈だと。

解消とはいかなかったけど、かなり緩和されたのは事実です。あとは「これだけやったのだから絶対大丈夫だ。」と自分に言い聞かせるだけ。まあ、これが一番難しいわけですけどね。

私と同じような思いを抱きながら勤務されている方もいらっしゃると思います。

何事もそうですが、頭では完璧に理解していても緊急事態の中で的確に対処する事が出来るかどうかという不安は簡単には拭い去る事は出来ません。しかも、周囲の人に対して、どのような緊急事態であろうとも冷静沈着な警備員を演じなければならないのですから。

警備員はイザという時に動揺した姿を見せてはいけないのです。

不安な思いを消し去る為に、事前にやれる事は全て行って備える。それしかないと思うのです。

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木村拓哉さん主演のドラマ『BG〜身辺警護人〜』

来年1月18日(木曜日 午後9時)から、木村拓哉さん主演のドラマ『BG〜身辺警護人〜』が始まります。木村拓哉さんは相変わらずカッコイイですねぇ。

ご存知の方が多いとは思いますがボディーガードの物語です。物語を描くのは井上由美子さんで「白い巨塔」「Good Luck‼」などの大ヒット作を手掛けた方ですから大いに期待が持てます。いずれも最高に面白かったですからね。

キャストも豪華で、斎藤工さん、菜々緒さん、上川隆也さん、石田ゆり子さん、江口洋介さん、間宮祥太朗さん、さんが登場します。

このドラマは見逃せませんね。

ちなみにエキストラを大募集しているようです。
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2017年12月16日

クリスマスケーキは家族・恋人と?友人と?お一人様?

もうすぐクリスマス。家族と、恋人と、友人達と、そしてお一人様と、過ごし方は様々です。そして、クリスマスの日に欠かせないクリスマスケーキにこだわる人もいれば、クリスマスケーキなら何でもイイという人もいる。

私は以前勤めていた施設で入居者の方から毎年クリスマスケーキの差し入れを頂いていて。それを敷地内にあるホテルのフロントの人達と切り分けて食べていましたが、今年は正真正銘のクリぼっちなのでどうしようかなと思っています。

まあ、クリスマスだからどうしてもクリスマスケーキを食べたいとは思いませんけど、やはりちょっと寂しい気もしますしね。

最近ではコンビニで「お一人様用のクリスマスケーキ」も販売されていますが、クリスマスケーキの魅力は見た目の華やかさと切り分ける楽しさではないかという気がします。

もちろん、味や食感が良いものがイイ事は言うまでもありません。

もし、離婚していなかったらクリオロのクリスマスケーキケーキが食べたい。スイーツファンの方なら誰もが知っているお店です。でも、一人で食べるには贅沢過ぎるし。

かと言ってコンビニのお一人様ケーキというのもねぇ。300円前後ですからリーズナブルだけど、逆に侘しくなりそうだし。

26日にどこかでバーゲンセールでもやっていれば買おうかな?
なーんて思ったりもする。セコイけどね。

ケーキといえば、こういうケーキがあるのをご存知でしょうか?
とってもキュートなアイスケーキ。

アイスケーキ専門店・麻布リタティーノ

なかなか、そそるものがあります。私はスイーツ大好き人間ですからスイーツの話になると止まらなくなってしまうんですよね。

今はお一人様ですし貧乏なのでたまにしか食べなくなりましたけどね。
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引っ越しの際に隣の人に挨拶しない意外な理由

昔は引っ越しをした時に近隣の人に引っ越しの挨拶をする人が多かったのですが、最近では挨拶をしない人が大多数になっています。

ある調査によると、今の住まいに入居したときに引越しの挨拶をしたかどうか聞いたところ、「した」は21.8%、「していない」は78.3%と約8割に達していたとの事。

私が今のマンションに引っ越した際には隣と階下に菓子折りを持って挨拶に行きましたが、逆に、新たに引っ越してきた人から挨拶を受けた事は一度もありません。

それどころか、男性が住んでいるのか女性なのかさえ分からない。隣は私が住み始めてから既に3人目の居住者になっていますが、最近になって女性が住んでいるという事が分かったのです。フロアの通路の足音で。

という事で、なぜ挨拶しないのかという理由ですが、「隣に住んでいる人がどういう人か分からず不安」「女性の独り暮らしだと知られると怖い」という声が多いようです。

確かにそれはありますよね。以前、隣室の男に若い女性が殺害された事件もありましたしね。

一方でどんな人が住んでいるか分からないままで暮らすより、分かっていたほうがトラブルに気をつけたり、何かあったときに助けを求めたりできるという考え方もある。

私が女性だったら不動産会社との契約時に担当者に誘導質問をして隣室がどういう人なのかを聞き出してから契約します。まあ、「お隣は怪しい男性です。」という事は言わないと思いますが、女性なのか男性なのかは分るでしょうし言葉のニュアンスなどから少しは読めるのかなという気もします。

まあね、一見真面目そうな人が非道な事件を起こす事もありますから、なかなか難しいとも言えますが。

女性の一人住まいの場合はベランダに男性の下着や靴下を干したり、雨の日に通路側のドアノブに男性用の傘を掛けておくと、男性と同居していると思われるので、そういうちょっとした工夫をすると良いかもしれません。