2012年05月26日

気力で乗り切った週だった

今週は火曜日から歯の痛みと頭痛そして発熱が続いていて何度も倒れそうになったけど、なんとか気力だけでもったという感じ。左側の顔が異様に腫れた状態で時に意識が朦朧としかけるけど、右頬を自分でビンタして意識を取り戻すみたいな。。。

今日の昼前に病院の予約が取れているので、治療をしてもらえば少しは楽になるはず。今までに肉体面でこれほどシンドイ思いをした事はなかった。

でも、気力さえあればなんとかなるもんですねぇ。

昨日から何度も目の前が暗くなりかけたけど、何度か発生した事案にも完璧に対応できたし、今日は施設内で殴り合いのケンカがあったのですが、なんとか止める事も出来た。

左側の顔だけは殴られないように注意しましたけどね。

多分、平手で軽く殴られてもぶっ倒れてしまうでしょうから。(苦笑

早く病院に行きたい。もう限りなく限界という状況です。







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2012年05月25日

工事に不満?サバイバルナイフで警備員切りつけ

 25日午前1時30分頃、大阪市平野区加美東の路上で、工事現場周辺の交通整理をしていた男性警備員(33)が、近くの無職原邦裕容疑者(67)にサバイバルナイフ(刃渡り15センチ)で首を切りつけられた。

 警備員は首に10日間のけが。通報で駆けつけた大阪府警平野署員が、現場西約30メートルの自宅に戻っていた原容疑者を殺人未遂容疑で現行犯逮捕。原容疑者は「刃物を突きつけたが、警備員が動いたので切れただけ」と殺意を否認している。

 同署によると、原容疑者は事件直前に数回、現場に来て「いつまで工事をしてるんや」などと工事関係者に文句を言っていたという。

【読売新聞 より引用】

いやぁ 怖いですねぇ。
最近は、すぐにキレてとんでもない行動を起こす人が目に付きます。
大事に至らずに良かったです。

経緯の詳細が分からないので何とも言えませんが、暴力行為にまで発展するケースもありますので、応対する警備員は万一の場合も想定してシッカリと身構えをしなければなりません。

何が起こるか分からない世の中ですから。





2012年05月24日

【渋谷駅刺傷事件】逮捕の決め手は120台の監視カメラ

監視カメラの増設に関する是非は脇に置いて、今回の渋谷駅での刺傷事件のスピード解決に監視カメラが大いに貢献した事は間違いありません。

監視カメラが無い場所での捜査では、まず、目撃証言を拾い出す事になりますが、人間の主観や思い込みが捜査を混乱させる事も珍しくありません。同じ距離から犯人を目撃した2人が居て、聴取をすると風体がかなり異なるケースもあるらしいですからね。ほんと、こういうケースでは主観というものは厄介極まりないものです。

その点、監視カメラは正確な姿を映し出しますし、今回のように120台もの防犯カメラが設置されているような場所では犯人の逃走経路を時系列で知る事が可能になります。

一方でプライバシーや肖像権の侵害という負の側面も無視できません。監視カメラでモニターされた画像の取扱いについて明確な基準制度が設けられている自治体はほとんどありません。確か、国内では1自治体だけだったと記憶しています。

防犯カメラは、その名の通り犯罪の抑止力という面でも大きな効果を発揮します。しかし、そのデータの取扱いに関して悪用する人が出てくる事は100%間違いないと私は考えています。

まず、そういう悪用が成されないような体制や立法化を一刻も早く確立し、その上でもっと沢山の防犯カメラを設置する事が犯罪の未然防止や早期検挙に繋がるはず。人権侵害云々を理由に監視カメラの設置に反対するのではなく、人権を守る為の方策を議論していくべきではないでしょうかねぇ。





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2012年05月23日

思いやりに感激

実は昨日の夕方ぐらいから歯が痛み出して顔が腫れまくっています。まるでオタフクみたいな顔に。。。しかも左側だけが腫れているものですから、顔のアンバランスさが凄まじく、自分で鏡を見ても異様な顔つきになっています。

今日の巡回中にホテルフロントの女性とばったり会ったのですが、彼女もすぐに私の顔の異変に気付いて私に声を掛けてくれました。
「顔、どうしたんですか?すごく腫れてますけど。」
「いやぁ実は虫歯の被せが取れて放ってたら神経が剥き出し状態みたいな。」
「えーーっ すごく痛いんじゃありません?」
「まぁそこそこ。痛みには強いんで。」

そして、10分後。

防災センターにフロントの女性が小走りで向かってくる。
ん?何かトラブルでもあったのかな?
緊急出動の態勢を取って彼女を出迎えた。

「何かありましたか?」
「これ、よかったら使ってください。」
「えっ?」

そう伝えると走ってホテルに戻っていった。ホテルはまだ忙しい時間なので大慌てで来て、大慌てで戻っていったという感じ。

彼女が防災センターのカウンターの上に置いていったのは、タオルに包まれた保冷剤と錠剤。そして1枚のメッセージ。ちょっと香水の香りがする紙には、こう書いてあった。

「いつも私達を見守ってくださって感謝しています。私達女性にとってはとても心強い存在。○○さんのおかげで安心して仕事に打ち込めます。薬は痛み止めです。痛みがひどい時に飲んでください。早く虫歯が治りますように!」

忙しい業務の合間を縫って、わざわざ持ってきてくれた彼女の思いやりに、ちょっとジーンときました。





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あなたは2人のコーヒー焙煎士の語りに何を感じましたか?

いかがでしたか?

この2人のコーヒー焙煎士の語りは。。。

えっ!? 読まなかった?・・・

多分ね、そういう人の方が圧倒的に多いはずです。
アフィリエイトのリンクを貼ってますからねぇ。

こういうリンクや広告を読む人はだいたい1%ぐらいなんです。
短期間での変動はありますが、ある程度のスパンで1%程度。
100人に1人です。

多分、リンクを踏む事に対する抵抗がある人が多いのだろうという事と、興味を持つジャンルがごく僅かな人が大半という事なのでしょう。

この二人のコーヒー焙煎士の語りを読まれた1%の方々が、どういう感想を抱かれただろうかと大いに興味があります。プロと呼ばれる人達、その中でも抜きん出ている人達というのは「こだわり」があるんですよね。これが無い人はプロになれたとしても末端のプロが限度なんです。

意識的にこだわりを持つという事ではありません。
そういうものは全く無意味ですから。
自然に湧いてくるものでなければ逆に毒になるだけ。

仕事をする上でのヒントは、自分が居る業界以外にあるのだという事が分かっていない人が多いんですよねぇ。警備の仕事で分らない事や壁にぶつかると警備のジャンルばかりから情報を得ようとする。

これは全くもって間違い。

視野を広くしないと、プロどころか、アマチュアレベルの仕事でさえ出来ないのが常なんですけどね。。。





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