2016年05月31日

これはマジなのか? 自動車整備士 7年目で手取り11万円? 

自動車整備士は専門的な知識を要する技術職なので給料も高いのだろうと思っていましたが、ツイッターに給与明細の画像を登校した方がいらっしゃってその驚くような低賃金に驚きの声が上がっています。

あまりの意外さに私もビックリしてしまった。

これじゃぁ 生活は成り立たないよね。

(以下はJ-CASTニュース より転載)

自動車ディーラーの工場に整備士として7年務めたという静岡市在住の男性が、その給与明細の画像をツイッターに投稿して、悲惨すぎると話題になっている。少し前に騒ぎになった保育士や図書館員と同じレベルだと言うのだ。

 「一年目の整備士の給料ですご確認ください。車好きなら整備士になるのやめましょう」。きっかけは、自動車整備士になったばかりという人が2016年5月24日に自らの給与明細をアップしたとしてこうツイートしたことだ。

アップ画像では、手取りの月給が14万円強になっていた。

 このツイートは整備士らの間で話題になったようで、現在は別のサービス業をしているという冒頭の男性は翌日、「多いほうやな」とツイッターで指摘。男性は、2015年まで7年間務めたディーラーの工場における自らの明細だとする画像を投稿した。そこには、手取りで11万円弱の給与が示されていたのだ。

残業なしのときのものだが、ガソリン代を1万円弱引かれたという。
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オバマ大統領の英断と世界平和

オバマ大統領がアメリカの現職大統領として初めて原爆被災地である広島を訪れ、献花そして17分にも及ぶ演説を行いました。

歴史的な1ページが開かれたと言える。

大統領の神妙な面持ちを見て感慨深い思いを抱かれた方も多いと思います。オバマ大統領も迷いに迷った上で決断をされたのでしょう。その英断に対して私は敬意の念を抱いています。

同時に、謝罪を求めなかった日本を誇りに思う。

原爆による死者数は、広島で14万人、長崎で7.4万人と言われていますが、その後、被爆が原因で亡くなった人の数を考慮すると想像もつかないほどの数の人々が原爆の犠牲になっています。何の罪も無い民間人に向けられた刃ですから実に残虐で卑劣な行為だったと私は考えています。

しかし、戦争というものはそういう狂気を生み出すものでもある。それは過去の戦争も現代の戦争も何ら変わる事は無い。

アメリカでは原爆投下の是非を問う世論調査で、正しい決断だったという考えが45%、誤った判断だったが25%という結果が出ている。また、世代別に見ると65歳以上では正が65%、誤が15%、45〜64歳では正が55%、誤が21%、30〜44歳では正が33%、誤が36%、18〜29歳では正が31%、誤が45%と若い世代では誤りだったと考えている国民が上回っている。

これは、戦後、両国が同盟国そして友好国へと変遷した事もあるでしょうが、長い年月が経過して若い世代の米国民がかつての日米戦争時の当事者としての感情論よりも第三者的な視点でこの問題を見詰めるようになった事も背景にあるように感じる。また、インターネットの普及によって様々な情報を得る事が容易になり、自分たちが伝え聞いてきたストーリーと事実の間に生じた疑問が影響しているようにも感じる。

今回のオバマ大統領の広島訪問が、アメリカ合衆国のオバマ大統領の訪問なのか、それともオバマ氏という大統領の訪問なのかと問われると私は後者だと断言してもいい。もちろん、いずれにしても歴史的な第一歩だったとは思う。

アメリカという国は大統領によって方針が大きく異なる国でもある。

国益という名の元に外交政策は大きく変わり得る。

かつてイラクのフセイン大統領とアメリカは蜜月の時代があったが最後は米国の傀儡政権によって死刑に処せられた。ウサーマ・ビン・ラーディン氏もアメリカと蜜月の時代があったわけですし。

国家と国家の関係は複雑で微妙なバランスの上で成り立っており、時に押し寄せる揺らぎが均衡をぐらつかせる事がある。まさにカオスの世界だ。

各国のトップは事ある毎に『国益』という言葉を使う。それは当然の事だと思うが目先の利己主義的な国益ではなく、国益を主としながらも他国を思いやる真心も忘れない。理想論に過ぎないかもしれないが、ほんの僅かでもそういう思いが伴うならば世界はもっと心地良いものになるような気がする。

平和というものは高邁な思想や精神だけでは維持出来ないのも事実だ。軍事力のバランス維持やドロドロした駆け引きも必要だ。キレイごとばかり並び立てても平和なんて訪れるものではないと思う。いろんな考え方があるとは思うけど、私はそう思う。

最後に、1987年7月22日に打ち上げられたソユーズTM-3号の乗組員であり、シリア人として初めて宇宙に飛び立ったムハメッド・アーメッド・ファリス氏の言葉で締め括りたい。

『 宇宙から見た地球は、たとえようもなく美しかった。国境の傷痕などは、どこにも見あたらなかった 』





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自死を考えている人に知って欲しい事

日曜日の午後、消防車のけたたましいサイレンが聞こえ、ほどなくパトカーと救急車のサイレンが聞こえたものですから外を覗いてみると踏み切りで電車が止まっているのが見えた。

電車の最後尾から次々と乗客が降ろされている様子が確認できた。

脱線?

そう思いながら現場に行ってみると、飛び込み自死があったらしい。近くの駅では年に1〜2度はこういう人身事故があるのですが、私が利用している駅では初めての事だった。

深刻な病などで生きたくても生きる事ができない人がいる一方で、自ら命を絶つ人がいる。

年間の自死者は3万人前後にも上る。

自死に至る理由は様々で、その決断に至るまでには大いなる葛藤があったと思う。生き続ける事よりも命を絶つ事の方が楽だと思えるような辛く苦しい出来事があったのかもしれない。

でも、如何に苦しかろうと、如何に辛かろうと自ら命を絶ってはいけないのです。人間は大きな困難に直面すると将来に夢も希望も持てなくなる事がある。その思いはよく分かる。私自身が「もう、ダメだ・・・」と思った事が何度かあるから。

でもね、もしあなたが自死をすれば、その事によって苦しみを背負い続けなければならない人達がいるのです。

家族を自死で失った人達のホームページがあります。以前、このブログでも紹介した事がありますが、自死遺族の方達のほとんどが「そこまで追い詰められていた事やそこまで苦しんでいた事になぜ気付いてあげられなかったのか?」と自身を責め続けていらっしゃる。

自分だけの命ではないという事。
その事を知って欲しい。

幼くして重篤な病に冒され大人でも耐え難いような苦しい治療をしている子供たちがいます。必死で生きようとしている子供たちがいます。ユーチューブ等でそういう彼らの生き様を見る事ができる。

もし、今、自死を考えている人がいたら、自死遺族のホームページをご覧ください。そして、病と闘っている子供たちの姿を見てください。その上でじっくり考えたらいい。私はそう思います。




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2016年05月30日

大阪の貴金属店で強盗事件

大阪の貴金属買取店に強盗が入り、現金48000円とバッグ2点を奪う事件が発生しています。刃物で脅して奪ったとの事で怪我人が出なくて幸いでした。

それにしても手口が無計画で荒いですね。
すぐに捕まるのではないでしょうか。

(以下は毎日放送記事より転載)

29日午前、大阪市東淀川区にある貴金属店に刃物のようなものを持った2人組が押し入り、現金やバッグを奪って逃げました。警察は強盗事件として捜査しています。

 午前10時半ごろ、大阪市東淀川区淡路の貴金属買い取り販売店で「強盗です」と警備会社から警察に通報がありました。

 警察によりますと2人組が突然店に押し入り、カウンターにいた店員に刃物のようなものを突き付けて「殺すぞ、金を出せ」と脅し、店員が差し出した現金48,000円とバッグ2点を奪って逃げました。

 当時、店に客はおらず店員にけがはありませんでした。

「前の店長が顔色をかえて入ってきた。2人連れが駅の方へ出て行った。」(近くの店の人)

 逃げた2人組の年齢や性別は不明だということで、警察は付近の防犯カメラの映像を調べるなど強盗事件として捜査しています。




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沖縄の沿道で頭を下げる米国人(画像有)なぜ報道されないの?

沖縄で4月28日から行方不明になっていた20歳の女性が元米軍海兵隊で軍属の男に暴行目的で殺害されていた事が判明した。実に痛ましい事件であり犯人の供述を読むとその鬼畜の所業に吐き気さえ覚える。

この事件を受けて沖縄では「米軍基地は出て行け!」というシュプレヒコールが上がっている。沖縄の本土復帰(1972年)から2015年末までの、凶悪犯罪の発生件数は574件に上りますから沖縄県民の怒りは十分すぎるほど理解できる。

同時に、この事件を知って、ふと疑問が湧いた。

沖縄駐留米軍による凶悪犯罪比率はどうなっているのだろう?

沖縄県警資料から米軍属による犯罪件数の年次別データを拾ってみました。

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データからは、私たちが抱いている「沖縄では米軍属による凶悪犯罪発生率は高い。」というイメージとは異なっている印象が強い。もちろん、日米地位協定により日本に引き渡されない犯罪者もいますからこのデータが実態を完璧に表したものとは言えないが、地位協定分はかなり少ないと思われますし、特に近年は過去に比べると地位協定分は大きく減少していると思われる。

過去からの推移を見ると犯罪件数は大幅に減少しているのは明白です。

マスコミ報道は偏向しているのではないか?
そして、我々はその偏向報道で刷り込まれているのではないか?

そういう印象を抱かずにはいられない。

今回の卑劣な事件を受けて、頭を下げるという風習が無いアメリカ人が沖縄の沿道で深々と頭を下げているユーチューブの画像があります。しかし、この事はニュースでは流れていない。ニュースとしての価値は小さくないと思うのだが。



今回の事件(もちろん過去の事件も含めて)の犯人の行為は鬼畜の所業であり厳しく裁かれるべきです。被害者や遺族の無念は計り知れない。

その事と報道のあり方は別問題だ。多くのケースで報道は自分たちが思い描くストーリー性を視聴者に押し付けるきらいがあるように私は感じる。そして、その報道により刷り込まれる人たちが非常に多いようにも感じる。

特に政治絡みになるとその傾向は顕著だ。これは日本だけでなく世界中が同様だと言っても過言ではない。

物事や出来事の真理・真実を見抜く目が求められるのではないだろうか。




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