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2016年06月27日

キャバクラ店で1330万円が入った金庫が盗まれる

休業日なのにこんな多額の現金を金庫に残したままで、しかも事務所の窓の施錠をしていないというのはちょっとね。

これはスピード解決するパターンだと思う。

(以下は読売新聞記事より転載)

27日午前1時40分頃、大阪府東大阪市足代新町のキャバクラ店「Club Eichi2」で警報装置が作動した。

 警備会社の警備員と、通報を受けた府警布施署員が駆け付けたところ、店内の事務所から現金約1330万円の入った金庫(高さ50センチ、幅60センチ、奥行き60センチ)が盗まれていた。同署は窃盗事件として捜査している。

 発表では、店は4階建てビルの1階で、26日未明に店を閉め、26日夜は休みだった。現金は店の売上金などで、玄関はシャッターを下ろして施錠していたが、事務所の窓の鍵はかかっていなかった。同署は窓から侵入した可能性があるとして、店内や周辺の防犯カメラの映像を分析している。
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2016年06月24日

セコムが9月からドローンで夜間の工場・店舗の巡回警備を開始

先日も書いたようにAIやドローンなどのハイテク技術の進歩によって、より効率的な警備が可能になりつつあります。

警備員とハイテク機器が互いに補完し合うセキュリティ体制が大きな相乗効果を生むのは間違いない。

新しい警備の夜明けという感じでしょうか。

(以下はニュースイッチ記事より転載)

セコムは飛行ロボット(ドローン)による巡回警備サービスを9月に始める。夜間の工場やショッピングモールなど、従業員のいない時間帯にドローンが定期巡回して施設を撮影する。この画像データを解析して侵入の痕跡や不審物の有無を判定する。設備の異常判定など保守点検へも応用できる。警備と保守はドローンの二大市場。汎用性の高い機体を開発すると分野横断的に用途を提案できる代表例になる。

 ドローンが決められたルートを定期巡回しながら窓などを撮影していく。この画像を正常時の画像と照合し、窓ガラスが割られていたり、不審物が置かれていたりと変化のある箇所を自動抽出する。

 警備センターのスタッフに注意指示を与えて対応を判断させる。高所や屋上など、警備員の巡回では目の届きにくかった箇所の警備を自動化できる。
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精神を病んでいる人が多い

東京・立川市のマンションで24日午後、警備員が玄関に血痕があるのを見つけ、同室に呼びかけをしても応答がないとの事で警察に通報。室内で女性3人が血を流して倒れているのが見つかり、その後、1人が死亡するという事件が発生していた事が判明しました。

最近こういう事件が多いですね。先日の通り魔もそうですが精神を病んでいる人がかなり多いように感じます。

昔も家族を殺害するという犯罪はありましたが、最近は異常に頻度が高いような印象がある。家族関係の変化や社会の中での格差が大きく影響している感もある。

(以下はJNN記事より転載)

24日午後、東京・立川市のマンションで母親と娘2人がけがをしているのが見つかり、このうち次女が死亡しました。警視庁は、長女が次女と母親を刺した後、自殺を図ったとみて詳しく調べています。

 24日午後3時半すぎ、立川市のマンションの一室で「玄関に血痕がある」「呼びかけても応答がない」と警備員から通報がありました。

 警察官が駆けつけたところ、この部屋に住む80代の母親と50代の長女と次女の3人がけがをしているのが見つかりました。次女は複数か所を刺されていて、病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。母親も背中を切られてけがをしました。

 長女は、「包丁で妹を刺した。母親も殺して自分も死のうと思ったが、死にきれなかった」と話しているということです。

 警視庁は、長女が次女と母親を刺した後、自殺を図ったとみて詳しい経緯を調べています。
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通勤電車の中で意識が朦朧となる

昨日は出勤途中の電車の中で急に気分が悪くなって、職場に着く頃にはフラフラ状態になっていた。症状からすると、どうも食中毒っぽい。

電車内では長椅子に倒れ込むような姿勢を取って脂汗を流しながら苦しんでいたので、まるで不審者そのもの。幸いにもこの日は雨の影響でダイヤが大幅に乱れていて、私が乗った電車はガラ空き状態だった。一両に3人ぐらいしか乗客がいませんでしたから。

今日は完全とは言えないけど、ほぼ回復した。

夏場はよく体調不良になるので注意はしてたんだけどね。若い頃は徹夜明けで海水浴に行ったりとパワフルな私だったけど、今は夏が恐いって感じ。元気だった頃が懐かしい。10年ほど前までは超パワフルだったんですけどねぇ。
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イオン釧路昭和店での無差別死傷事件に防犯確立の必要性を再認識

釧路のイオンで無差別殺傷事件が発生しましたが犯人の男は、動機について「人生終わりにしたかった」「死刑になるかなと思った」などと話しているらしい。

人の事など全く考えず自分の事だけしか考えないという典型例だ。なぜこんな人格が形成されるのか不思議で仕方がない。

こんな人に非ざる者のために巻き添えを食って命を落としたり大きな怪我をした被害者の人達の無念を思うとやり切れない。

こういう通り魔事件は数ある犯罪の中でも最も許されない犯罪だ。

もう、こうなると、稀ではあるがこのような犯罪が起こる事を前提に身を守る方法を考えるしかないのかもしれない。また、少しでも被害を少なくする為に警備のあり方を再考すべきではないかとも思う。

最近はAI(人工知能)技術の進歩が著しく、先日にJRのホームで異常な動きをする人物を判別するシステムの導入が促進されているというニュースをお伝えしたように、AIを活用した防犯体制が急務だと思う。

この事件の犯人も犯行を行う寸前に一定のエリアの中を往来していたという報道を目にした。これは日々警備業務に携わっている私自身が不審者をマークする際の条件の1つでもある。

事件が起こってからの対処ではなく、事件を未然に防ぐ防犯という視点が警察にも警備業界にも欠けているような気がする。早急な対策が望まれる。
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