PAGE TOP

2016年06月19日

「パリは燃えているか」 美しく且つ苦悩に満ちた曲

音楽というものは何ゆえにこんなにも人の心を揺らすのだろう。

人生と音楽は常にリンクしている。
そのように感じます。

楽しかった時、悲しかった時、そして苦悩に満ちた時。
それぞれの時と音楽は共にある。

「パリは燃えているか」

ヒトラーが自身で出したパリ廃墟命令が実施されているかどうかを、最高司令部作戦部長アルフレート・ヨードル大将に電話で質問した際に、「Brennt Paris?(パリは燃えているか?)」と3回にわたって叫び、長距離砲やV1飛行爆弾、空襲などあらゆる手段で思い入れのあるパリを廃墟にするよう命じたと言われています。



作曲家・ピアニストである加古隆氏がそのフレーズを曲のタイトルにした。なぜこのタイトルにされたのかは知らないけど、彼自身がパリに留学していた時期がある事と何か関係があるのでしょうね。

とても美しい音色と、どこかしら物悲しい印象を受ける。

なんていうのかなぁ。私の浮き沈みの激しい人生そのものと重なるだよなぁ。この曲を聴いていると今までの様々なシーンが蘇ってくる。

posted by 管理人 | ■ 警備会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

国内初となる空港保安検査技能コンテストが開催される

空港の保安検査で国内初となる技能コンテストが開催されました。

こういう試みはとても素晴らしい事だと思いますね。
タイムリーでもあるし。

(以下は時事通信記事より転載)

成田空港で17日、テロやハイジャック防止のための航空保安検査を行う警備員の技能コンテストがあり、第1〜第3の旅客ターミナルをそれぞれ担当する警備会社3社の警備員や旅客役の航空会社関係者ら計約200人が参加した。

 こうしたコンテストは国内空港では初という。

 普段はターミナルごとに別々に検査を行っている警備各社の関係者に、他社の技能を見て良いところを取り入れてもらい、技を競い合って警備員のやる気を高めるのが狙い。

 コンテストは1社5人1組で、エックス線装置や金属探知機などを使い、15分以内に20人の旅客役を検査。(1)危険物の見落としがないかの確実性(2)旅客を長時間待たせない迅速性(3)不快な思いをさせない顧客満足度(CS)―の3点を審査基準に、空港会社の警備担当者や航空会社関係者が審査した。

 総合優勝した警備会社チームのリーダーを務めた池之内直樹さん(38)は「他社のやり方は見る機会がないので勉強になった。採点基準の3点については今後も留意していきたい」と話した。 
posted by 管理人 | ■ ニュースのコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この警備員はスゴイ! 実にお見事!!

横浜市の商業施設の階段に、男子高校生3人が悪戯でローションのような液体をまき、女性が滑って転び骨折をするという事件がありましたが、この3人を警備員が確保したらしい。

事件の起きた現場付近で慌てて逃げようとしていた3人を不審に思った警備員が3人に声を掛け県警に通報したらしい。3人という複数犯をどうやって逃がさずに確保できたのか、その辺りの事は不明ですが、この警備員の洞察力と適格な対応は実に素晴らしい。たいしたもんだと思いますね。

(以下はNNN記事より転載)

横浜市の商業施設の階段で、男子高校生3人がローションのような液体をまき、女性が滑って転倒し、大けがをしていたことがわかった。3人は「いたずら半分でやった」などと話している。

 警察によると今月4日の午後8時頃、横浜市旭区の相模鉄道の二俣川駅前にある商業ビルの階段で、男子高校生3人がローションのような液体をまいたという。その後、階段をおりていた40代の女性が滑って転倒し、左腕を骨折する大けがをした。警備員が3人を確保したという。

 警察の任意の調べに対し3人は、「いたずら半分でやった。こんなことになるとは思わなかった」などと話していたという。

 警察は傷害容疑での立件を視野に調べている。
posted by 管理人 | ■ 施設警備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

駅のホームから線路に転落 4割が酔っぱらい

駅のホームから線路に転落する事故は非常に多くて、鉄道会社も様々な事故防止策を講じていますが、その方策の中の1つが「遠隔セキュリティカメラ」です。

防犯カメラの映像から危険な動きをしている人を自動解析して警報を発するシステムです。人工知能の進歩と共に更に威力を増すのではないでしょうか。

駅の線路に転落する人の38%が『酔っぱらい』というデータがあります。

お酒はほどほどに。

(以下はレスポンス 記事より転載)

このシステムでは画像解析装置を使用。防犯カメラの画像から、人身事故の主な原因となっている酔っぱらいの前兆行動などを、解析装置で自動的に検知する。発表では、異常検知するものとして「著しく蛇行している状態」「ホームやベンチ等における長時間の座り込み」「ホーム端からの線路内への侵入」「ホーム上の混雑」「不審物の置き去り」「ホーム上のうろつき」などが挙げられている。
・・・続きを読む
posted by 管理人 | ■ 警備会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

近所に24H営業の魚介類専門の居酒屋がオープンしたのだが・・・

5月に自宅から徒歩1分の距離に魚介類のメニューを中心にした居酒屋がオープンした。しかも24時間営業なので便利!

さっそく、ネットでお店のホームページをのぞいてみたら、魚介類のメニューは豊富だしメニューの写真を見ると鮮度も良さそう。それに、「目利きの仕入れ担当者が全国各地の厳選した魚介類を仕入れています!」という感じの自信たっぷりのメッセージも!

う〜ん いいねぇー!

ただ、価格の方は安いとは言えない。逆に安くはないから美味しいとも思える。

ところが、この海鮮居酒屋はまだ店舗数は少ないがチェーン展開しているらしい。しかも、その運営母体を知って完全に腰が引けてしまった。

この会社の主力居酒屋チェーン店を一度訪れた事があるのだが、驚くほど不味かったからだ。ただねぇ、海鮮料理をメインに打ち出したお店だし今後のチェーン展開を考えると不味いという事はなかろう。ということで娘と行きました。

ムッチャ 美味かった!



生ビールが!!


いろんなメニューを注文したのですが全部まずかった。超マズイか、まあまあマズイみたいな世界でして。

驚いたのはマグロの刺身が暖かった事と店員さんのほとんどが不慣れ極まりないという事。卓上のガスコンロがなかなか点火せず。立て続けに5〜6回もガチャガチャやるんだけど点かないわけで、「ちょ、ちょっと、爆発しないよね?!」と言いたくなるほど恐怖モード全開。

まぐろの刺身は暖かいだけじゃなくてメニューの写真と色が全く違うし、味そのものが無い。生暖かくて旨みも無くまるで成型したかのような触感。こんな刺身は生まれて初めて食べた。とても貴重な経験になった。

たぶんね、フランチャイズ本部で刺身をスライスしてパック詰めにし、店舗で解凍していると思う。その解凍方法は自然解凍ではなくてパックをお湯に突っ込んでると思う。しかも時間調整に失敗してるはず。だから暖かい。

こういう有り様では居酒屋チェーン店の将来は非常に厳しいものになるんじゃないかぁ。
posted by 管理人 | ■ 警備会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする