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2016年06月06日

アイスクリームで『当たり』が出たけれど

アイスクリームで『当たり』が出ました!

500円分の図書券。

でもね、メーカーさんに送らなければならないんですよね。封筒と切手を買わなければならないし面倒だな。アイス5本と引き換えの方がありがたいんだけどなぁ。

という事で、もう一度、当たりが出たら送ろうかなと。

もう、二度と当たりが出なかったりして。笑)

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2016年06月05日

警備員が見掛ける子供の置き去り現場

私が勤務する施設には公開空地があって、そこではたまに幼児が置き去りにされる事がある。

それは、幼児の泣き声から始まる。

防災センターから外を見てみると幼児が座り込んで大泣きしているが親の姿が見えない。そこで監視カメラを見ると、かなり離れた位置で立ち止まっている母親らしい人の姿が見える。母親の位置から子供が見える場合とそうではない場合はだいたい半々だ。

心情的には幼児に駆け寄り声を掛けたいところだが親の教育方針もあるでしょうから危険が及ばないように見守るという選択しかない。

母親が幼児が見える位置にいる場合は安心出来るのだが見えない位置にいる場合は神経を研ぎ澄まして推移を見守る事になる。監視カメラで母親と幼児の動きを交互に観察するのだ。

なぜそこまで気に掛けるかというと、1つは子供がいきなり駆け出して道路に飛び出す恐れがある事。もう1つは第三者に連れ去れる可能性がある事だ。

確率的には非常に低いがそういう事が起こらない保証はない。過去には僅か2分ほど目を離した隙に親の後ろを歩いてはずの子供が忽然と姿を消した事件もある。いまだにその子は発見されていない。未解決事件なのだ。

そういうリスクがある事を分かっている親がどの程度いるのだろう?こういう置き去り現場を見ていつもそう思う。子供が見える位置にいるのならまだしも見えない位置にいる親が半数もいる事からするとそのリスクに対する認識は低いと言わざるを得ない。

今回の北海道の置き去り事件では、「躾か?それとも虐待か?」という視点で議論されているが、リスクの度合いはどの程度なのかという視点があまり議論されていないように見受ける。

潜在的リスクが具現化する事は極めて稀と言っていいがゼロではないという事を認識すべきではないのか?

上述のように、ほんのわずかの時間、目を離した隙に行方不明になったまま未解決になっている事件もあるのだから。

躾は重要だがその手段は様々あるし、置き去りにするにしてもリスクを意識したルールがある。

『躾』という言葉が虐待の言い訳にされたり、『躾』という名の下に潜在的リスクにオンする一部の親達の行為に危惧の念を抱かざるを得ない。
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プロ中のプロ!「食品Gメン」に感嘆!!

あらゆる業界にはプロ中のプロが存在している。一般的にはあまり知られていないが食品衛生監視員(公務員)がいらっしゃるのだが彼らの実績には目を見張るものがある。

警備員もこういう存在であるべきだと思うし、こういう存在でありたいと思う。

(以下はSankei Biz 記事より転載)

日本の台所・築地市場で今年4月、食中毒を起こす可能性がある「バラハタ」が販売されていたことが分かり、大騒動になったことは記憶に新しい。魚のプロの目をかいくぐり、中華料理などで使われる高級食材「スジアラ」として売られてしまったわけだが、実は事前に疑いの目を向けた人たちがいる。東京都市場衛生検査所の食品衛生監視員。いわゆる「食品Gメン」だ。今回は不幸にも時間差で流通してしまったが、食品Gメンの指摘で販売先の特定にもつながった。一般の人にはなじみのない市場衛生検査所。取材してみると、これがなかなかの凄腕がそろった“食の監視機関”なのである。(三枝玄太郎)

 まず“事件”をおさらいしてみよう。有毒魚のバラハタが見つかったのは、4月12日午前8時半ごろ。市場衛生検査所のベテラン女性職員と若手男性職員が、場内市場の仲卸店を回り始めて30分後、市場の水産卸店舗でバラハタとおぼしき魚が並べられていることに気づいたという。

 ところが、ここで一悶着があった。検査所によると、「バラハタだ」と指摘した職員に対し、仲卸業者は「宮崎産のスジアラだ」と説明した。「それ以上は言えません」と検査所は言葉を濁すのだが、場内市場の仲卸業者仲間の証言によると、件の仲卸業者は「何十年もここでやってんだ。間違えるわけねえだろう」と主張したという。・・・続きを読む
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警備とは関係の無いクレーム多発

先週は3日続けてクレームが発生した。1日に同様のクレームが数件発生した事もあるので延べにするとかなりの件数のクレームになったので、精神的にとても疲れた週だった。

クレームといっても警備に関するクレームではなく、いずれも施設管理に関するクレームだ。今回に限った事ではなく、いつも施設管理に関するクレームだ。因みに警備上の問題でクレームを戴いた事はない。

「私は警備員です。私にそのような事を言われてもお答えのしようがありません。」と言いたいのはやまやまだが、そう言うわけにもいかない。結果、「誠に申し訳ございません。」と繰り返す事になる。

苦情を言ってこられる方々にとっては、夜間は管理会社に誰もいませんから私に言っても埒があかない事は分かっていても誰かに不満をぶつけないと怒りが収まらないという気持ちはよく分かりますから少しでも怒りを和らげるように腐心する。

施設管理に関するクレームは様々ですがほぼ全ての内容は想定済みであり、日頃から管理会社の方には遠まわしに各クレームに対する管理会社の対応方針を打診していますから、それなりの答えは持ち合わせていますが出過ぎた事を言ったりしたりする事は出来ないというジレンマがある。

そのような状況からクレームに対して謝罪しつつ私が出来るギリギリのラインまでは対処する事にしていますが、時として罵詈雑言を浴びる事もある。

ただ、少ないながらも「警備員さん、先日はありがとうございました。これ、ほんの気持ちですがどうぞ。」と照れくさそうにドリンクを差し入れしてくださる人もいます。こんな時は心がほんわかする。

クレームの根源は分かっているしその解決法も分かっているけど手が届かないところにそれはある。なんとも悩ましい。
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警備員に暴行し強盗致傷で逮捕 

放置自転車として撤去された自分の自転車を保管所から勝手に持ち出し、制止しようとした警備員に暴行を加えたとして自称・アルバイトの男が警視庁に逮捕されました。

なんと愚かな。

5000円の支払いを免れる為に強盗致傷を働くとは。

(以下はNNN記事より転載)

路上に放置して撤去された自分の自転車を保管所から勝手に持ち帰ろうとした際、制止した警備員にケガをさせたとして、40歳の男が逮捕された。

 強盗致傷の疑いで逮捕されたのは、東京・北区の自称アルバイト中村大介容疑者(40)。警視庁によると、中村容疑者は今年4月、JR大塚駅近くの路上に放置して撤去された自分の自転車を豊島区の自転車保管所から勝手に持ち帰ろうとした際、制止しようとした警備員を突き飛ばして、腰などに軽いケガをさせた疑いが持たれている。

 撤去された自転車を取り戻すには5000円を支払う必要があり、中村容疑者は「お金を払うことが嫌だった」と供述しているという。
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