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2016年07月19日

ポケモンGOは歩きスマホより遥かに危険だと思う

ポケモンGOが海外で異様なほどの人気になっているようですね。日本でも近日リリースされるようですがゲームの性格上、事故を引き起こす可能性が低くありませんから、ルールをきちんと守って遊ぶべきだと思います。

既にリリースされている一部の国では、ゲームに熱中して追突事故を起こしたり崖から転落する事故が発生しています。

交通誘導警備員の皆さんは特に注意が必要だと思います。

工事現場に突っ込んでくる車があるかもしれないし、停止の合図を送っても反応しない車が出てくるかもしれません。

くれぐれもご注意くださいね。
posted by 管理人 | ■ 交通誘導・雑踏警備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成27年度における警備業の概況

警察庁から平成27年度における警備業の概況が発表されています。

下記をクリックしていただけると警察庁が発表した警備業界の概況にジャンプします。よろしければご覧ください。


警察庁ホームページ 平成27年度における警備業の概況
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2016年07月17日

歩きスマホはこんなに危険

相変わらず歩きスマホをする人が多いですね。

「家でゆっくり見ればいいのに。」
いつもそう思うのですが。。。

若い女性が駅のホームで歩きスマホをしていて線路に転落し死亡するという事故がありましたが、中国では歩きスマホをしていて川に転落し死亡するという事故も起こりました。

その様子が防犯カメラに残されていて、ごらんになった方も少なくないと思います。
※ 衝撃的な映像ですので心臓の弱い方は見ないでください。

posted by 管理人 | ■ 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

至るところにリスクが潜んでいる

7月1日に発生したバングラデシュでのテロ事件では日本人7人を含む20人もの命が奪われ、7月14日にはフランスでトラックで花火客を撥ねて80人以上が死亡するという痛ましいテロ事件が発生しました。

フランスでのテロはローンウルフ型のテロリストによる犯行で、組織的に時間を掛けて実行されてきたテロとは異なるこのタイプのテロは発生頻度を高める可能性、また、多くの国で発生する可能性の高まりを示唆していると考えられる。

もちろん、日本もその例外ではないと考えるべきだと思う。

ニーステロでは重火器を使用せずに80人以上もの人が犠牲になった。この事は各国の警備当局にとっては大きな衝撃と言わざるを得ない。

当初、犯人は銃や手榴弾を所持していたとの報道もあったが、いずれもイミテーションであったとの報道もある。また、警察官から職質された際に「アイスクリームの配達だ。」として警備の網を潜り抜けていたらしい。

リスクはテロに限った事ではない。

6月30日に発生した茨城県での通り魔殺人事件の犯人は県立高校に通っていた男子で、犯行動機は「ただ人を刺したかった。」と供述しているらしい。

また、駅のホームでわざと男性にぶつかり線路に転落させるという恐ろしい事件も発生している。幸いにも警鐘で済んだようだが、もし、列車が通過する場面であったなら大変な事になっていた。

因みに私は電車待ちをしている時には斜めに立っている。同時に重心を後ろに置いている。

至るところにリスクが潜んでいるという認識を持ってリスク回避を考えざるを得ない時代に突入したと捉えるべきではないだろうか。

歩きスマホなどは危険極まりないと思うのだが・・・

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またダルマさんかぁ・・・

先日、通行人から「歩道に人が倒れている。」という通報があり現場に駆けつけました。すると確かに歩道に人が倒れている。

近付いてみると・・・

大いびきをかいて寝転がっているのは、常連さんで、私が「達磨さん」と名付けている酔っ払い男性。泥酔しては施設内の様々な場所で眠るという行為を頻繁に続けている男性です。

体型がダルマさんそっくりで容貌もまさにダルマさんに激似の男性です。

この男性、起こして起こしてもなかなか起きないし、一旦、立ち上がってもすぐに施設内の別の場所でまた寝てしまう。

まあね、何か悪さをするという事は無いので憎めないところはあるのですが、仕事の妨げになりますからとても困る人ではあります。

次はいつ登場するのか?(苦笑)
posted by 管理人 | ■ 施設警備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする