2016年07月12日



施設警備員が警察官の盗撮を見抜く

最近は施設警備員の大活躍が目立ちますね。小学6年生の女児のスカート内を盗撮しようとした徳島県警の警部補の犯罪を発見し警察に通報し逮捕に協力しました。

相当な観察力と判断力を要しますから、この警備員は非常に優秀な方ですね。たいしたものです。

(以下は朝日新聞デジタル記事より転載)

小学6年生の女児のスカート内を盗撮しようとしたとして、徳島県警は8日、県警会計課係長の警部補、林成行(まさゆき)容疑者(36)=同県阿波市阿波町西林=を県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕し、発表した。

 県警によると、林容疑者は8日夕、同県藍住町の大規模商業施設で、買い物をしていた女児のスカートの中に、小型カメラを取り付けた手提げカバンを入れた疑いがある。施設の警備員が目撃し、警察に通報した。カメラには画像を記録するSDカードが入っておらず、映像は残っていなかった。

 林容疑者はこの日、休暇を取っていた。容疑を認め、「これまでに数回、盗撮した」と供述しているという。
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64(ロクヨン)後編を観てきたが・・・

64(ロクヨン)後編を観てきましたが残念な結果に・・・

前編を見終えた段階では後編を大いに期待していたのですが、後編はだめだめモードでした。期待が大きかっただけにかなりショックを受けた。

「何で? 何でだよぉー!」」
「前編はあんなに良かったのに、なぜこんなに失速するの?」

まあ、入りは良くて締めがダメっていう、よくあるパターンではあるのだけど。後編はちょっと雑になり過ぎというかストーリーそのものがイケてない。

犯人像もマッチしてないし犯行の背景がほとんど触れられていないのは大きなミスだと思う。それに犯人役もミスキャストだと思うのですけどね。

名作と評価される映画を作るという事はやはり相当難しいものなんだろうなと改めて思った次第です。

ただ、永瀬正敏さんと三浦友和さんの演技力には脱帽でした。

三浦友和さんは相変わらず完璧だわ。もうね、演技の域を超えていてドキュメントの世界だよ。

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2016年07月09日



今日は64「ロクヨン」後編を観に行く

今日は娘と64「ロクヨン」後編を観に行く約束をしています。
愉しみ〜。

ただ、残念なのは居の上映はスクリーンが小さいシアターなんだよね。興行も終わりに近付くとこういうパターンになってしまうから仕方ないけど。

ちょうど娘の学校のテスト時期に入っていたので先月は行けなかったので。

この映画は原作があるわけですが、原作とは異なる結末になるらしい。危険な賭けではあるわけだけど、敢えて異なる結末を選んだのには相当な思い入れがあるのでしょうからね。

大外れでない事を祈りたい。
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エアコンの「冷房」と「ドライ」 どちらが節電になる?

暑い日が続き職場でも自宅でも毎日エアコンのお世話になっています。最近は室内で熱中症になってしまうケースもありますからエアコンは必需品ですね。今年は前年よりも5倍超も熱中症による搬送があったと先日も書きました。

でも、気になるのが電気代です。

夏場は電気代がぐーんとウナギ上りになり懐を直撃してしまいます。

エアコン設定には「冷房」と「ドライ(除湿)」がありますが、どちらが節電になるのか?

私はドライ(除湿)の方が圧倒的に節電になると思っていましたがエアコンのタイプによって冷房がお得だったりドライがお得だったりするらしいのです。ちょっと意外だった。

そのあたりの事を分かりやすく説明してある記事がありましたのでご紹介します。

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(以下はマネーポストWEB 記事より転載)

ほとんどのエアコンには「冷房」とは別に「ドライ」のボタンがある。どちらも夏場には部屋を涼しくするために使う機能だが、両者の違いはどこにあり、どちらの節電効果が高いのだろうか。

東京電力技術開発研究所の試算によれば、出力2.8kW(キロワット)のエアコンを設定温度24℃にして運転した場合、冷房では1時間あたり11.0円かかる。

一方、ドライ(除湿)にかかるコストは、運転モードによって1時間あたり4.1円〜14.9円と幅がある。

冷房より安い4.1円を記録したのは、同じドライでも「弱冷房除湿」といわれるモード、冷房より高い14.9円となったのが「再熱除湿」モードだ。

そもそもドライとは「湿度を下げる機能」だ。冷房で冷たい空気が当たるのが嫌なときや、室内が極度にじめじめしている場合に使用する。

ゆっくり空気を冷やすことで、室温に影響の少ない程度に水分を結露させ取り出すのが「弱冷房除湿」で、急速に空気を冷やして水分を取り出した後に空気を暖め直して排出するのが「再熱除湿」だ。

つまり、同条件で電気代がお得なのは「ドライ(弱冷房除湿)」→「冷房」→「ドライ(再熱除湿)」の順ということになる。家電コーディネーターの戸井田園子氏が解説する。

「古いエアコンでは再熱除湿が主流でしたが、再熱除湿はいわば『冷房と暖房を同時に使うようなもの』。エコではないという理由で、東日本大震災以降は消費電力が少ない弱冷房除湿を搭載したものや、両者をリモコンで切り替えられるものが増えています。現在使っているエアコンがどのタイプか、取扱説明書などで確認できます」

ただし、30℃を超えるような非常に高い室内温度を一気に下げたい場合、湿度を下げることが主目的の弱冷房除湿では設定温度に到達するまでに余計な時間がかかってしまい、消費電力もその分大きくなる。

 東京電力のレポート『エアコンの「冷房」と「除湿」の上手な使い方について』では、

〈蒸し暑く部屋の温度・湿度を素早く下げたいときには「冷房」運転し、温度と湿度がある程度下がったら、設定温度を上げたり、「弱冷房除湿」に切り替えるといった使い方をすると省エネになります〉

 としている。

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2016年07月08日



サイコパス的で不気味な通り魔事件だ

今月5日に茨城県龍ケ崎市の川で女性が死亡しているのが見つかり、両親に付き添われて警察署に自首した、つくば市の県立高校2年の16歳の男子生徒が死体遺棄の疑いで逮捕される事件が発生しましたが、男子生徒と女性は面識が無かったとの事。

また、相手が男性か女性か分からずに、いきなり襲って殺害したとも供述しているようです。未成年という事で慎重な捜査が行われているのでしょうが、これはどう見ても通り魔事件だ。

凶器はフィッシュピックだと判明しています。これは魚の血抜きや神経締めに使う道具で非常に細いキリ状の金具です。

殺害現場は人通りが少なく暗い道のようです。

近年はこういう事件が増えていますから人通りの少ない場所や暗がりの道は避けた方が良さそうです。多少、遠回りになってもリスクの少ない場所を通勤や通学路として利用するべきではないでしょうかね。

ほんと、恐ろしい時代になったものです。
サイコパスの臭いがする事件だ。
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