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2016年08月16日

金曜ロードショーで警備会社を舞台にした特別ドラマを放送

日本テレビ系スペシャルドラマ「ガードセンター24 広域警備指令室」(9月16日午後9時放送)が放送されますね。

警備会社を舞台にした特別ドラマで主役は中島健人さん。警備会社で現場の警備員に指示を出すセキュリティー・ガードセンターの新人監視員、篠宮を演じる。現場の警備員としては不適格と判断されたが、監視員としての資質を見いだした上川隆也(51)演じるセンター長に抜てきされた。栗山千明(31)がヒロインの先輩監視員を演じる。(日刊スポーツ記事より引用)

いやー どんなドラマなんでしょうね。

日テレの本ドラマの公式サイトがありますので下に貼り付けておきます。

ガードセンター24 広域警備指令
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現任教育が終了。疲れた〜。

今日は警備業協会の現任教育に行ってきました。
もう、くたくたです。

会場は公共施設を利用しているのですが、クーラーが古いのでしょうねぇ、全く効かなくて暑いのなんのって。熱中症にならないように水分を摂りまくりでした。

さて、現任教育の中身ですが、近年はとても充実した内容になっています。講師の先生方が準備に相当な時間を掛けておられるのでしょうね。警備業法で講義内容のアウトラインが定められていますから、そういう足かせの中で内容を充実させる事はとても大変だと思います。よく努力されているなと関心します。

ただ、障害者施設の大量殺人事件について触れられなかったのは、ちょっと残念だった。絶対に取り上げられるだうと思っていましたから残念というよりも意外だった。

どうすれば防げたのか?
どこに問題があったのか?

そういう視点からディスカッション形式でとりあげられると思っていましたのでね。

もしかしたら、タブー視されたのかもしれませんけどね。警察の問題点や警備会社の問題に行き着く事になりかねないので警備業協会の立場からは触れる事が出来なかったのかもしれない。

単に不可抗力だったという認識によるものかもしれませんけどね。

それにしても現任教育、半年に1回は多過ぎると思うな。1年に一度で良いと思うのだけどね。なんとかならないものかな。

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NECの顔認証ソフトがすごい。

東京オリンピックを控えてテロ対策に注目が集まっていますが、NECが開発した顔認証ソフトが更にバージョンアップして非常に制度の高いものになっています。

予め登録された要注意人物が顔を正面に向けずに横や下を向いていたりしても、かなりの精度で割り出しが可能らしい。すごい技術ですね。テロ対策に大いに貢献しそうです。

(以下はNIKKEI STYLE記事より転載)

東京五輪・パラリンピックを控え、NECは米国立研究機関から「世界一」に認定されたという顔認証技術に磨きをかける。監視カメラに映った通行人が顔を横や下に向けていても要注意人物を割り出せるよう精度を高めた。東京五輪では競技会場などの警備用に提供する計画だ。技術力の高さを示し、海外市場の開拓につなげる。
 NECは監視カメラに映った人物を特定する顔認証ソフトの販売を月内に始める。従来のソフトと比べて、カメラに映り込んだ人物が遠くにいたり、顔が正面を向いていなかったりしても高い精度で認識できるようにした。価格は200万円(税別)から。空港など公共施設での利用を見込む。・・・続きを読む
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2016年08月14日

エアコン「つけっぱなし」と「こまめに切る」はどちらが得?

自宅でも職場でも、ずっとエアコンをつけっぱなしの私ですが、いまだに夏風邪をひいた事がありません。よく冷房病という言葉を聞きますが私には無縁なんですよね。

でも、気になるのが電気代です。

イメージ的には、こまめにつけたり消したりする方が電気代の節約になるのではないかという気がするのですが果たしてどうなのでしょう。

エアコンの大手メーカーであるダイキンさんのHPに検証結果が詳しく書かれていますのでご紹介します。下記をクリックしていただけるとダイキンさんの該当ページにジャンプしますので関心のある方はご覧ください。

1. 実証実験の概要
⟨テーマ⟩エアコンをつけっぱなしにするのとこまめに入り切りするのでは、どちらの電気代が安くなるの?
(1)「つけっぱなし」の方が消費電力が小さくなる時間帯を探る!

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三和建設(大阪市)の、熱中症から社員を守る姿勢が素晴らしい

今日は湿度がむちゃくちゃ高くて、ちょっと外に出ただけで汗が噴き出てきます。2号業務の人に笑われるかもしれませんが、わずか20分程度の巡回警備なのに途中で頭がくらくらしてくる。

防災センターに戻りきれずに途中で行き倒れになりそうです。

それ程までに今日は暑い。

熱中症による救急搬送は昨年よりは減ったようですが、それでも相当な件数になっているようです。炎天下の屋外で仕事をする警備員や建設関係者は熱中症リスクが非常に高いのは言うまでもありません。

そういう状況の中、社員の熱中症対策に真剣に取り組む建設会社があります。
それは、大阪市の三和建設です。
最近はブラック企業問題が取りざたされるケースが非常に多く、建設業や警備業はブラック業界としてランクインしていますが、こういう素晴らしい取り組みをしている会社もあるのです。

社員の為に尽力する会社の姿勢が実に素晴らしく、称讃に値する会社だと思います。警備会社も見倣いたいですね。

(以下は毎日新聞記事より転載)

 全国的に猛烈な暑さが続いている。連日、列島各地で午前中から35度を超え、気象庁は高温注意情報を出して、熱中症への厳重な注意を呼びかけている。熱中症は子供や高齢者、スポーツをする人が要注意と言われるが、同様にリスクが高いのが建設、製造など空調のない環境で長時間働く人たちだ。そんな中、大阪の建設会社が休憩時間に「水で頭を洗う」ユニークな対策を社員に推奨し、注目を集めている。「危険な暑さ」が続くと予想される夏、過酷な環境で働く人たちの熱中症対策を紹介する。【医療プレミア編集部】

 ◇過酷な暑熱環境で働く人たち

 気温31度、蒸し暑い7月末の午後3時、東京都板橋区内のマンション建設現場で、施工する建設会社、三和建設(大阪市、森本尚孝社長)の社員、財津敢生さん(22)がシャワーで頭を洗い始めた。「頭が冷えて気持ちいいですよ!」と笑顔で話す。
・・・続きを読む
posted by 管理人 | ■ 交通誘導警備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする