2016年08月13日

お盆だけど休みの会社が少ない

施設内の会社は大半がサービス業という事もあってお盆休みが無いというところが多く、いつもと変わらぬ出勤風景の中でお盆の初日を迎えています。

ただ、公開空地の人通りは閑散としています。普段なら右から左から行き交うビジネスマン達の往来があるのですが、ほとんど人の姿が見られません。

施設のマンション住人も帰省している人が多くてとても静かです。

私も以前は実家に帰省したり旅行に出掛けたりしていましたが『今は昔』という感じです。

今週は今夜の勤務で終了。
来週はシンドイ現任教育です。
昼休みが30分しかないしね。




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2016年08月12日

女子高生のスカート内を盗撮した男を警備員が取り押さえる

盗撮犯が後を絶ちませんねぇ。逮捕されれば解雇だし、遠くに引っ越しするしかない。新たな仕事を探すといっても非常に困難を極める。

そんなリスクを冒してまでスカートの中を見たいの?
そもそも、何故、スカートの中を見たいのかが分からない。

(以下はチューリップテレビ記事より転載)

富山市内のショッピングセンターで、女子高校生のスカートの下にビデオカメラを差し向けたとして、南砺市民病院の職員の男が逮捕されました。

 県迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、砺波市宮村に住む南砺市民病院の職員・宮本宏志容疑者(33)です。

 宮本容疑者は、10日夜、富山市内のショッピングセンターで、買い物途中だった女子高校生のスカートの下に、サンダルに挟んだ小型のビデオカメラを差し向けた疑いが持たれています。
 宮本容疑者の不審な動きに気づいた警備員が、取り押さえました。
 富山西警察署によりますと、宮本容疑者は容疑を認めていて、西署は、ビデオカメラを押収し、余罪がないか調べています。




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2016年08月11日

新たな祝日の命名は経済効果に繋がる名称にした方が良い

今日が祝日である事は知っていましたが「何の日だったっけ?」という事でカレンダーを見てみたら、『山の日??』

はて? そんな祝日あったっけか?
全く記憶に無い。

記憶に無いはずです。
今年から施行された祝日だから。
恥ずかしながら全く知らなかった。

まあね、海の日があるのだから山の日があってもおかしくは無いわけだけど、祝日の名称が海とか山とかいうのは、どこかしら適当に付けた名前のようで芸が無くてあまり好きではないなぁ。どうでもイイ事ではあるけれど。

祝日を増やす事が目的である事は重々承知しているけれど、どうせ命名するなら新たなイベント等を誘発して経済効果に繋がるような名称の方が良いと思うのです。

海とか山なんてものはシーズン的な要素が強いですから放っておいても関連する様々なイベントがあるわけでそういう名称の祝日を制定しても新たな経済効果は見込まれませんからねぇ。

海とか山とかは大好きではありますけどね。




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2016年08月10日

待ちの姿勢では情報は得られない

7月26日に発生した相模原障がい者施設殺傷事件では、被害者の数の多さや犯人の際立つ特異性などもあって日本中が大きな衝撃を受けた。

同時に施設側と警備会社・警備員の間で重要情報が共有されていなかった事実が判明し愕然とさせられた方もいらっしゃると思います。

まして、このような重要な情報が共有されていなかったという事実に、施設警備員である私にとっては驚きを禁じ得ない。

もし、情報がきちんと共有されていれば、この事件は未然に防ぐ事が出来た可能性が極めて高い。事前に打つべき手、すなわちセキュリティ対策として講じる手がたくさんあるわけですが、その元となる情報が無いのですから犯罪を犯す立場の人間からするとノーガード・ノンセキュリティの施設に等しい事になる。

同施設の警備員へのインタビューでは、そのような情報を全く知らされていなかったと証言していたが、知らされるか否かという受け身の姿勢そのものが間違っているのは改めて言うまでもない。

施設における大小様々な情報は勤務する警備員自身が入手するという能動的スタンスであるべきだからだ。

クライアント側から情報が細大漏らさず伝えられれば楽だが、クライアントさえ知らない情報を得ておくのが警備員の仕事だと認識している。むしろ、警備員がクライアントに対してご存じない情報を提供する、特にセキュリティに関する情報なら、なおさらだ。

私の現場も似たような状況で、情報に無頓着な警備員ばかりだ。クライアントから与えられた情報でさえ、まともに伝わってくる事は滅多に無い。伝えるのを忘れるか、誤った解釈で伝えられるケースが普通だから、彼らから伝わってくる情報は全て裏取りをしている。裏取りをすると、案の定ほとんどの情報は間違っている事が判明する。情報を引き継ぐ段階で話の辻褄が合っていないのだから情報内容が誤っているのはすぐに解る。この状態が普通だから怒る事も無いけれど。

施設警備ではどんな事件が起こるか分からず、常に「今そこにある危機」という状態だ。全国レベルの事件だけではなく近隣地域の事件なども毎日チェックして、もし、私の現場で同様事件が起きるならどのような経過を経て発生しどのような被害が出るのか、また、それを防ぐにはどうすれば良いのかをいつも考えている。

自分自身で情報を取りに行く事。それが出来なければ、いや、そういうスタンスで臨まないならば、警備員としてまともな仕事が出来る筈がない。

警備会社や警備員は、情報に対する認識を改めるべきではないのか?

いつも、そう思う。





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2016年08月09日

暑いっ! 山梨では39度超え

今日は一段と暑くて短時間の外出でも汗だくになってしまう。着替えは用意していますので朝までには少なくとも一度は着替えが必要になりそうです。

涼しい防災センターに戻ると思わず幸せの笑みがこぼれてしまう。

多分、今日は今年で一番暑いのではないでしょうか。

山梨で39.2度まで気温が上昇したようですが、私が住んでいる場所でも38度前後まで上昇しています。風があればまだ凌ぎやすいのですが、今日は無風状態ですからね。

明日も全国的に猛暑になると予想が出ています。交通誘導警備や外で仕事をされる皆さん、くれぐれも熱中症にはご用心ください。

近年は「ひんやりアイテム」も種々ありますから、うまく活用したいですね。



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