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2016年09月18日

自称警備員男性が酔っ払って線路に転落

何をやってるんだか・・・

勤務時間外とはいえ、警備員男性(自称)が酔っ払って線路に転落するとは。幸いにも骨折だけで済んだようですが、どんだ酒を飲んだのでしょうね。

民事訴訟を起こされると多額の罰金が請求される事になる。
酔っ払って赤くなった顔が青くなりそうだ。

(以下は神奈川新聞記事より転載)

16日午後10時50分ごろ、横浜市保土ケ谷区西谷町の相鉄線西谷駅下りホームで、同市旭区の自称警備員の男性(64)が線路に転落、横浜発湘南台行き普通列車(10両編成)が緊急停止した。男性は車両底部と地面の隙間に倒れ、肩を骨折したものの命に別条はなかった。

 保土ケ谷署によると、男性は酒に酔っており、誤って転落したとみられる。

 相模鉄道によると、計10本が運休、26本が最大42分遅れ、約1万4800人に影響した。
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2016年09月17日

バックギャモン世界チャンピオン・矢澤亜希子さんの生き様に感銘

バックギャモンとは、サイコロを振り、盤上に配置された双方15個の駒をどちらが先に全てゴールさせることができるかを競うゲームで、日本では「西洋すごろく」とも言われる。日本ではあまり馴染みがないが、世界の競技人口は3億人にものぼり、その頂点に日本人女性として初めて輝いたのが矢澤さんだ。(Abema TIMESより転載)

矢澤さんは現在35歳。2012年に子宮体ガンである事が分かり、治療を続けなければ余命1年と宣告され抗がん剤治療をしておられます。まだ若い方ですからガンが見つかった時の精神的ショックは相当なものだったであろう事は想像に難くない。

様々な葛藤があったでしょうが、いつも笑顔で、そして、その前向きな考え方・生き方には教えられる事が実に多い。

世界チャンピオンだから凄いという事ではない。仮に彼女が無冠であったとしても、その志や生き様に対する尊敬の念は全く減価しない。

子宮体ガンで余命1年と宣告されるもボードゲーム世界王者になった日本人女性|AbemaPrime(MC:池澤あやか・ハヤカワ五味)【AbemaTV】


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2016年09月15日

行動心理学を警備に活かす

行動心理学というものは実に面白く警備業務には欠かせないツールの1つだと考えています。行動心理という面から対面する人の隠された心理状態を探ったり、行動の裏に潜んでいるものを読み解く事で警備業務そのものだけでなく接客やクレーム対応においても、判断力や対応能力の幅が大きく広がる事は間違いない。

群衆の中から不審人物をキャッチする様々な方法があると今までに何度も書いてきました。これこそが行動心理学に基づいたものなのです。

多分、AI(人工知能)による不審者のピックアップや危険行動の予測においては行動心理学の要素が多く盛り込まれているのではないでしょうか。

JRなどがAIを活用した安全対策を開始していて、このAIのメカニズムを簡略に説明していますが、それはごく一部の概略に過ぎない事は言うまでもありません。細部に関してはAI開発業者の企業秘密という事になりますから。

そもそも、行動心理学とは何なのか?

ざっくり言えば、人の内面的な部分を観察するというアプローチではなく、人の行動の態様から心理分析を行うというアプローチという感じでしょうか。

要するに、人間が取る行動の観察から心理を紐解くという事。

行動心理学の見地から人を間接すると、人間の多くは同様の心理状態の時には同様の行動を取るという事がよく分かります。

例えば、ウソをつく時に表情を変えないようにコントロール出来たとしても、目・唇・足・手指などに不自然な動きが出たり多弁になったりするケースが多い。特に「目」はごまかしにくい。視線や瞳の動きですね。

警備の基本は「如何に早い段階で危険を察知し未然に防ぐか。」という事に尽きます。群衆の中から危険人物をピックアップするのもその1つですが、このような際には行動心理学が非常に有効になる。

警備業務において行動心理学は最も重要な位置を占めますから、本来は現任教育の必須科目として扱われるべきなのですが現状は全く俎上にも上らない、無関心という有り様です。警備業務においてどうでもいいような事には時間を割いて、最も必要な事には無関心。

警備業界は非常に不思議な業界ではある。

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2016年09月14日

最低賃金が10月から増額 最低賃金マップで県別金額表示

最低賃金が10月からアップされます。大半の県では10月1日から適用されますが、一部の地域では10月5日〜6日という所もあるようです。支給ベースでは11月という事になりますね。

警備業界は最低賃金がベースになっているところが多いですから実質的に昇給という事になります。最低賃金が上昇しない限り賃金が上昇する事がない警備会社が多いですから政府に感謝したい。

中小警備会社の警備員賃金に対する考え方は、最低賃金を満たすというレベルでしかないところが多い。本来は最低賃金しか払えない事を恥ずべきなのですが、感覚が完全にズレている現状にある。

さて、今回の最低賃金アップですが、地域差が結構ありますので以下の厚生労働省のサイトでは、日本地図上の都道府県の位置にポインターを当ててクリックすると新最低賃金額と施行日が表示されます。

厚労省の最低賃金マップ

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2016年09月12日

侵入検知機の警報切る=福島第2原発

福島第2原発で侵入警報の誤検知が増えた事から防護本部の責任者が警報表示をオフにしていた事が判明しました。

全くもってあってはならない事です。ましてや、原発という最大限のセキュリティ体制で臨まなければならない施設ですからなおさらです。

悪い意味での慣れという事でしょうね。「どうせ誤報なんだから。」というたるみが招いた事だと断言していい。

先日の記事でも書いたように「警備員は無駄足を踏んでナンボのもの。」なんです。防護本部の責任者がこういう事をしているようでは話にならない。即刻、担当を変えるべきでしょうね。自覚が足りないにもほどがある。

(以下は時事通信記事より転載)

東京電力福島第2原発で、外部からの侵入者を検知するセンサーの警報が表示されない状態になっていたことが分かり、原子力規制委員会は12日、「核物質防護上、重大な事案に発展する恐れがあった」として東電を厳重注意した。

 
 規制委によると、センサーは敷地境界などに設置。侵入者を検知すると、警備員が常駐している防護本部の大画面モニターに警報を表示し、アラームを鳴らす。

 2011年3月の福島第1原発事故以降、センサーや設置場所の整備頻度が減り、誤検知が増えた。このため防護本部の責任者が警報表示をオフにし、センサーが作動した時は小型モニターの表示を見て誤検知かどうか確認していたという。 
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