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2016年10月10日

ハイテク防犯システムの開発が加速

日本のハイテク企業を中心にして非常に高度で効果的な防犯システムの開発が加速しています。ビッグデータやAIの進展がもたらしていると思われます。今後、AIが急激に進展するのは間違いないと思われますので防犯システムも更に発展していくでしょうね。

(以下は読売新聞記事より転載)

テロの脅威が国際社会で高まる中、日本の企業がハイテクを駆使した防犯システムの開発を加速させている。

 雇用の改善により、国内で警備員が慢性的に不足しているとの事情も後押ししている。東京五輪・パラリンピックを2020年に控え、3秒で爆発物成分の微粒子を分析する入館ゲートや、10分後の混雑を予測する監視カメラといった日本の技術が世界各地で活躍しそうだ。

 「ピーピーピー。異常です」

 自動改札型ゲートに通行者がIDカードを差し込むと、すぐさま警報音が鳴り響いた。カードに付いた微粒子から3秒で爆発物の有無を探知したのだ。

 日立製作所が開発したこの爆発物探知システムは、爆発物に触れた手や服に付着する特定の微粒子に着目した。従来はX線検査などが主流で、1人あたり数分かかっていた。このシステムでは1時間あたり最大1200人を検査できる。まずは発電所やデータセンターなど重要施設での導入を目指す。
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2016年10月08日

警備員の資質の向上は実に簡単な事だ

警備会社の経営者や経営幹部の口癖は「警備員の資質の向上を図る。」という事。しかし、「じゃあ、具体的にどうするのだ?」と問うと、途端に口が重くなる。

警備員の資質の向上というフレーズを念仏のように唱えたって資質が向上するわけがない。

警備員の資質の向上?

そんな事、実に簡単なことじゃないか。

その簡単な事がなぜ出来ないのかというと、答えも実に簡単だ。大きく分けると以下の5つの要因に尽きる。

・システムが確立されていない。
・どういう状態を以って資質の向上と呼べるのかが明確にされていない。
・具体的に何をどうすれば資質が向上するのかという抜本策が全く無い。
・そもそも現任教育という定義が間違っている。頭が固すぎるわけだ。
・イメージ戦略という発想が見られない。

逆説的に言えば、上記の要因が明確にされれば警備員の資質の向上は実に簡単だという事になる。

多くの警備会社に最も欠けているのはシステムだろう。資質を高める為のベースとなるシステムが存在していないのだから。

敢えて具体的な説明を加える事はしない。5つの要因についてじっくりと考えれば自ずと答えは出るからだ。

例えば、イメージ戦略。資質に変化はなくても警備員に対するイメージアップを図るだけでもクライアントから見ると「出来る警備員」という印象に変わる。

施設警備では警備報告書を毎日提出します。何らかの事案が発生した時にはその事案について記述する量が増えるが、その文章の作成の仕方次第でクライアントから見た警備員のレベルに優劣がつく。2人の警備員が全く同じ事案で全く同じ対応をしたとしても、その文章構成の良し悪しで全く異なるイメージになってしまう。

事案の発生から結末まで、読み手(クライアント)にとって読むのが苦痛でしかない読み疲れするようなダラダラとした文章構成で書く警備員と、ポイントを的確に突いた簡略化された文章構成でまとめられた報告書を比較すると、全く同じ対処をしているにも拘らず、2人の警備員の資質に大きな差があるように感じてしまう。

このように、単にイメージの違いだけなのに警備員の質に明らかな優劣の差があるように錯覚してしまう。もちろん、文章構成の優劣も資質の一部だと言う見方もあるだろうが、警備員の事案に対する対処能力に差がなければ実にもったいない気がする。

これを解決するのは実に簡単だ。

・事案発生の内容はそんなに幅広いものではない。故に、理想的な定型文を用意するという手がある。単語だけを入れ替えれば済むわけで。

・文章構成に秀でている人が各警備員に添削指導をする。

この2つでイメージは相当アップする。

他の4項目も別に難しい事ではない。もちろん、ベースを作るにはそれなりの時間と知恵を要するけれど、一旦作り上げると後は簡単だ。

警備員の資質の向上?
そんなの簡単だ。

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2016年10月07日

渋谷の銀行で爆弾騒ぎ 

典型的な不審者・不審物騒動で、まるで防犯訓練の如き事件ですね。

この事案ではこの銀行の警備員が非常に素晴らしい仕事をされた。
{グッド ジョブ!」と称えたいですね。

(以下は朝日新聞記事より転載)

7日午後1時ごろ、東京都渋谷区渋谷1丁目のみずほ銀行渋谷支店から、「キャリーバッグを置いて立ち去る不審な外国人の男がいる」と警視庁に通報があった。駆けつけた警察官が男性を見つけ、バッグの中身を尋ねると「bomb(爆弾)」と答えたため、同庁は周辺の道路を封鎖。爆発物処理班が出動するなど大騒ぎになったが、中身は衣類やパソコンだった。

【写真】不審物騒ぎで交通規制がかけられ、多くの捜査員たちが出動して一時、ものものしい雰囲気になった=7日午後2時35分、東京・渋谷、関田航撮影

 渋谷署によると、男性は英国籍の20代で、威力業務妨害容疑で事情を聴いているが、「安倍総理のナンバー2から指示を受けた」などと話しているという。

 男性は午前9時ごろ、銀行に入店。4時間近く店内をうろついたりソファで休んだりした後、1階のフロアに青色のキャリーバッグ(縦約1メートル、横約60センチ、厚さ約30センチ)を置いて立ち去ろうとしたという。

 現場はJR渋谷駅のすぐ近く。続々と集まる警察車両に驚いた人たちで銀行の周辺には人垣ができた。近くにいた会社員広田薫さん(45)は「五輪のパレードかと思った。びっくりした」と話した。
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幸せな警備員 退職日のビッグサプライズ

75歳の警備員が退職の日を迎えた。退職後は趣味の旅行や山登りをしようと思っていらっしゃるらしい。羨ましい限りですね。

彼が退職する日、思いもしないビッグサプライズが待っていた。

(以下は千葉日報オンライン記事より転載)

 「一つ、欲しいものがある」。これまで頼みごとをすることのなかったデスパイネ外野手が珍しくチームスタッフにお願いごとをしていた。球団公式キャラクターであるマーくんの大きなぬいぐるみが欲しいと言う。お立ち台に上がった選手だけがもらえるヒーローマーくん。それを「特別にもらえないか」と嘆願をしてきた。
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日清どん兵衛 かき揚げ天ぷらうどんを食べた感想

まず、麺は細麺でスープは関東風でした。かき揚げはボリュームがあるけどエビの風味はあまり感じられない。

麺はとても触感が良くて美味しかったけどスープはイマイチ。かき揚げは上述のようにエビの風味はほとんどなく、蕎麦に入れられているエビかき揚げの方が遥かに美味しい。

トータル的には、あまり美味しくない。従来のきつねうごんの方が美味しいですね。まあ、人によって味覚や嗜好は異なりますから、こちらの方が美味しいと感じる方もおられるでしょうが、私は従来のきつねうどんの方が美味しいと思いました。

ちょっと残念だなぁ。

もう一度食べたいとは思わないです。

あっ、それと、唐辛子は無かったです。私は唐辛子大好き人間なので一味唐辛子を常備していますから別に唐辛子が添付されていなくても全く問題はありませんが、スープもかき揚げも好みではなかった。
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