PAGE TOP

2016年10月07日

死者が出なくて良かった。自殺説得中の警官6人が転落

北海道でアパートの住人が自殺しようとしていると110番があり、警官6人が現場に駆けつけ説得していたところ、急に足場が崩れて3メートル下に転落したとの事。

2警官が足を骨折されたそうですが、死者が出なくて本当に良かった。

(以下は読売新聞記事より転載)

6日午後4時25分頃、北海道函館市乃木町の3階建てアパートで、2階踊り場部分が突然崩落し、踊り場にいた函館中央署地域課の22〜42歳の警察官の男女6人が約3メートル下の地面に落下した。

 このうち、2人が脚などを骨折したとみられ病院に搬送、4人が軽傷を負った。

 発表によると、アパートの住人が自殺しようとしていると110番があり、6人が駆けつけて説得していたところ、突然、踊り場が崩れた。踊り場は、鉄骨に鉄板とコンクリートが敷かれていたが、老朽化が激しいという。
posted by 管理人 | ■ ニュースのコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

新発売 「日清どん兵衛 かき揚げ天ぷらうどん」を買ってきた

数か月前に、どん兵衛のうどんは何故厚揚げしかないのか、かき揚げうどんを発売して欲しいという記事を書きました。

今日、スーパーによってみると、なんと、「日清どん兵衛 かき揚げ天ぷらうどん」が販売されているじゃありませんか!

さっそく買ってきた!!

昨日に棚を覗いた時にはありませんでしたから今日から販売されているようです。日清のホームページを見てみると、どうも以前から発売されていた模様で、10月19日には、かきあげを増量してリニューアル発売になると書いてある。

私の行きつけのスーパーでは今までかきあげうどんは売ってなかったけど・・・

まあ、いずれにしても、かき揚げうどんが発売されるようになったのはありがたい。きつねうどんはあまり好きではなかったので、かき揚げうどんの登場に大喜びしています。

こんな事で喜ぶ私は、まるで子供みたいですが。w

さて、何時ごろに食べようかなぁ。
posted by 管理人 | ■ 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長谷川豊アナ、全てのテレビ番組を降板させられる。

人工透析記事で暴言を吐いた長谷川豊アナが遂に全てのレギュラー番組を降板させられた。当然の帰結だと言わざるを得ないが彼はまだ自分の過ちに気付いていないようだ。

「タイトルが間違っていた。」「失敗した。」

このような言葉が口をついているようでは、やはりまだ本質が見えていないのではないでしょうかね。

本音を語る事と暴論は紙一重という事も事実だけど、しっかりとしたリサーチと自身が「これは正論なのだ。」という考えに至るまでに持論を暖めるそれなりの時間が必要だと思います。一般的な解釈と自身の考えが大きく異なれば異なるほど。

先日にも書いたように、あの記事は完全にリサーチ不足だしリサーチ補法が間違っている。決して少なくはない透析現場医師の意見を聞いたという事だが、そもそも糖尿病に関する知識は糖尿病専門医と一般の内科医では格段の差がある。

医者の言う事が必ずしも正しくないケースもあるという認識が薄かったのかもしれない。

例えば、名医と謳われている医師でさえ自身の誤診率は14%と発言されているくらいですから平均的な医師の誤診率はそれなりの数字になると推察されます。

今回の件と誤診率は直接的な関係は無いのですが、正しい診断をする事が如何に難しいかという証左だという事。また、医師の発言が必ずしも正しいとは限らないという認識があれば、もっと異なるリサーチが成されたであろうと思うのです。

まして、本当の原因が明確に解明されていない糖尿病ですから「バカみたいに暴飲暴食を繰り返して」「自堕落な生活」が原因と決めつける事は論外と言わざるを得ない。こんな事を言った医師の知見に驚きを禁じ得ないですけどね。

たぶん、糖尿病に関する知識が乏しい医師ばかりに聞いてしまったのでしょうけどね。

糖尿病の治療スタンスでも糖尿病学会と一部の医師達との間で激しいバトルが繰り広げらているのが実情です。糖尿病は現段階では根治不能でヘモグロビンA1cを如何にして正常値で維持するかという事に主眼が置かれていて、その方策として最も重視されているのが「食事療法」です。

この食事療法でさえ、糖尿病学会と一部の医師達の間でそれぞれが主張する治療法が大いに異なり激しいバトルが行われているわけですから。

それとね、長谷川さんがテレビ番組でヘモグロビンA1cが高い人が食事療法や運動療法によって僅か2ヶ月で正常値に改善できた。要するにそういう努力を怠っているから糖尿病が悪化して透析に至ったと言われていますが、これは実にナンセンスな発言なわけですよ。

糖尿病の厄介なところは完治しないのですよ。エンドレスで食事療法を続けなければならない。一定期間ではなくエンドレスですよ。これがどれほどの苦痛を伴うものであるかはちょっと考えれば分かる事です。それ故にそのストレスから挫折したり症状を悪化させてしまう。また、うつ病を併発してしまうわけです。

期間限定の食事療法ならほとんどの人が出来る。エンドレス故のジレンマがあるわけです。苦痛があるわけです。そこを理解していれば努力不足なんて言葉は出てこない。

それと、もう1つ。

糖尿病食というのは非常にコストが高いわけで経済的に困難な人が少なくない。就業形態によっては糖尿病を悪化させる事もある。例えば深夜勤務ですね。様々なエビデンスがあります。

また、加齢によって血糖コントロールが難しくなる事は常識となっています。

こういう部分にまでリサーチを行っていれば、あのような記事は書けなかっただろうと思う。

腸内フローラ(腸内にある最近で100種類、100兆個あると言われている)のバランスの善し悪しがほとんどの病気の発症と関係しているという説が有力視されています。要するにどのような食事内容であるかがカギを握る事になる。

この説が正しいとすると病気を発症した人の大半は彼流の考え方が基づくと自己責任・自業自得という事になってしまう。

ずいぶんと長い記事になってしまったので、この辺りで締めますが、数時間、数日のリサーチや狭い範囲のリサーチだけで人の生死に対して自己責任論を持ち出すのは間違っているという事を彼は知るべきではないだろうかと思う。

「記事のタイトルが悪かった」「失敗した」という意識が彼の中から取り除かれない限り、彼が成長するとはとても思えない。

テレビ番組は「おもしろければ良い。」「視聴率が取れればそれで良い。」という側面がありますから、ほとぼりが冷めれば彼も再登場するのだろうなという気もしますけどね。本質的な部分での反省が無かったとしても。

スポンサードリンク







posted by 管理人 | ■ 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

IOTで迷い猫を探す機能が来春から提供開始予定

飼い猫数は約1000万頭と推計されていますが、30%が迷い猫になり、その内約20%しか飼い主の元に戻らないというデータがあるようです。飼い猫は家族そのものですから行方不明になって見つからないという事になるととても辛いですよね。

実は、先月に知人が愛情を注いていたネコちゃんが私の勤務している施設の近くで行方不明になり週に2回ほど防災センターに来て「もし見掛けたら何時でもいいですから連絡ください。」と悲壮な面持ちで来ていました。

幸いというか、軌跡というか、1か月後ぐらいに見つかったのですけどね。わざわざ報告に来てくれました。

IOT(モノのインターネット)技術を活用して迷い猫を探す機能が来春から提供されるようです。ネコちゃんに付けた首輪とスマートフォンを使って位置を割り出す機能のようです。

詳細はこの提供を来春に予定している会社のサイトでご覧ください。下に張り付けておきますね。クリックしていただけると提供会社のサイトにジャンプします。


迷い猫の位置特定サービス&アプリ「ねこもに」

posted by 管理人 | ■ 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鍵を人に見せたり置きっぱなしにするのは非常に危険!

自宅のカギを人に見せたり人前で放置するというのは非常に危険です。こういう事を言うのは気が引けますが、友人や知人に対しても観られないようにすべきです。盗聴・盗撮危機が自室に設置されているケースでは身近な存在の人が設置したという事例が決して少なくないからです。

で、鍵を見られる事の何がリスキーかというと・・・

キーナンバーを記録されて合鍵を作られる可能性があるからです。

キーナンバーとは、鍵の持ち手に記載されているアルファベットと数字で構成されているものです。

実際にこういう事件が起こっています。

(以下は毎日新聞より転載)

<住居侵入>ネットで合鍵注文 44歳男逮捕

女子大学生(20)のマンション一室に合鍵で侵入したとして住居侵入容疑で逮捕された男が、大学生の鍵に刻印された「鍵番号」などを記憶してインターネットで合鍵を注文していたことが4日、愛媛県警への取材で分かった。男は他にも複数の鍵を持っていたといい、県警は同様の方法で合鍵を入手していたとみて捜査している。

 男は愛媛大医学部付属病院の契約職員、村上隆幸容疑者(44)=松山市久万ノ台。逮捕容疑は、9月10日午後9時半ごろ、大学生が住む同市のマンション一室に侵入したとしている。侵入直後、帰宅した大学生と部屋で鉢合わせとなり、慌てて逃走。翌日、県警に自首して逮捕された。「女性の私生活が見たかった」と供述しているという。

 県警によると、村上容疑者は事件前、このマンションの管理会社の社員を装って大学生宅を訪問。玄関で応対した大学生に鍵を見せるよう求め、鍵の製造会社と番号を覚えて戻り、この情報を基に合鍵をインターネットで注文していたという。他のマンションなども複数訪問していたとみられ、県警は侵入できる女性宅を探し回っていたとみている。