2016年11月30日



「赤ちゃんが乗っています」ステッカーの意外な生い立ち

「赤ちゃんが乗っています」のステッカー。

娘が赤ん坊の頃は車の後方ガラスのところにいつも張り付けていました。

私はこのステッカーは、てっきり日本発祥と思っていましたがアメリカだったんですね。ちょっと意外だった。

それと、このステッカーの意味は「赤ちゃんが乗っていますから振動を最小限にする為にゆっくり運転しますから煽らないでね。急ぎの方はどうぞ追い越してください。」という意味合いで取り付けるものだと思っていた。

しかし、違ってたんですね。

「赤ちゃんが乗っています」マーク誕生の真実

 1984(昭和59)年、アメリカのベビー用品メーカーSafety 1st社が、世界で初めて「BABY ON BOARD!(赤ちゃんが乗っています!)」というマークを発売。考案者である同社のMichael Lernerさんは、交通事故で赤ちゃんが命を落とすケースが多かったことから、「周りのドライバーに注意を促し、子供の安全について意識を高めよう」という目的で作ったと、「ニューヨーク・タイムズ」1986年10月9日付の記事で語っています。(乗り物ニュース記事より抜粋)

まだまだ知らない事が多いですねぇ。
でも、なんか、懐かしいなぁ。


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2016年11月29日



覚せい剤の再犯率は非常に高い 平成26年度は64.5%

ASKA容疑者が前回の逮捕から2年半を経過して再び逮捕されました。歌手活動の再開に意欲を見せていた事から覚せい剤とは手を着る事が出来そうで良かったなと思っていたのですが、まさかの執行猶予中の再犯となった。

実に残念です。

覚せい剤の恐ろしさを再認識させられる逮捕劇と言える。

厚生労働省が発表しているデータでは、覚せい剤の再犯率は非常に高く、平成26年度は64.5%という高い数値になっています。

ただし、この手のデータには数字のマジックが存在するのが常です。初犯者が減少すれば再犯者の数が増えなくても再犯率が上昇する事になります。

平成22年と26年度を比較すると26年度は検挙数が9.4%ほど減少しており、一方で再犯者の数はほぼ同数(22年:7206人 26年:7190人)です。22年度の再犯率は59.1%です。

これが様々なデータで見られる数字のマジックです。

その辺りを考慮しても再犯率は非常に高い事に変わりは無い。

覚せい剤は幻覚症状などによって新たな犯罪を犯す危険性が高い恐ろしい薬物です。絶対に手を出してはいけない!

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バイクの盗難を防ぐ効果的な方法

バイクの盗難件数は年々減少していますが、それでも年間に4万台以上が盗まれています。

盗難件数や盗難率が非常に高いのが福岡県と大阪府ですから、この地域の方は特に注意が必要だと思います。

「監視カメラがあるから大丈夫だ。」「警備員が常駐しているから大丈夫だ。」とお考えの方もおられるかもしれませんが、残念ながらその認識は甘いと言わざるを得ません。

あなたの大切なバイクをどうやって守ったら良いのか?とても論理的な説明をされている動画がありますのでご紹介します。





2016年11月28日



遺体遺棄容疑で警備員を逮捕

男性の警備員が自宅2階に女性の遺体を遺棄した疑いで逮捕されました。女性は妻と見られている。

本人は死体がある事に気付かなかったと否認しているようですが、2か月間も気付かないというのはかなり無理がある。

いつも書いている事ですが、警備員の犯罪は非常に罪深い。たった1人の不祥事で警備会社が倒産したり同じ会社に勤務する警備員が職を失う事にもなりかねないのですから。

(以下はNNN記事より転載)

広島県福山市内の自宅に女性の遺体を遺棄したとして男が逮捕された。遺体は男の妻とみられている。

 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、福山市の警備員・長沢佳司容疑者(62)。警察によると、長沢容疑者は今年9月下旬から約2か月間、自宅2階の居間に女性の遺体を遺棄した疑いが持たれている。

 26日、別の場所に住む長男が自宅を訪ね、損傷の激しい遺体を発見。「母親とみられる人が死んでいる」と警察に通報し発覚した。

 長沢容疑者は妻(68)と二人暮らしで、妻とは連絡が取れなくなっている。調べに対し長沢容疑者は「死体があるのは知らなかった」と容疑を否認している。

 警察は、司法解剖をして死因を調べると共に身元の確認を急ぐことにしている。

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2016年11月26日



バレー男子次期監督が警備員を撥ねた事故の詳細報道

11月9日に広島県の中国自動車道でバレー男子次期監督に内定していた中垣内さん運転の車が工事規制中の警備員を撥ねた事故の詳細が報じられています。

ただ、何故このような事故に至ったのかという原因はまだ捜査中だと報じられている。事故原因の判明にずいぶん時間が掛かっているなという印象があります。

事故当初、契印は反対車線まで飛ばされたと報道されていましたが反対車線を走っている車が無かったらしい。これに関しては本当に運河良かったのですが、かなりの重症だった事が判明しています。

早く回復されるといいのですが。。。

(以下はデイリー新潮記事より抜粋)

事故があったのは11月9日、広島県庄原市の中国自動車道下り線である。車道で行われていた工事の警備をしていた男性(41)が、中垣内氏が運転するスズキの「ソリオ」にはねられたのだ。被害者は頭頂部裂傷、大動脈、腎臓損傷などの重傷。

広島県警高速隊の副隊長によると、「現場は左カーブで、当時、工事のために中央分離帯を挟んだ上下線の追い越し車線を3キロほど規制していました。規制区間内には6名から8名ほどの作業員や警備員がおり、被害者はそのうちの1人。走行車線を走っていた中垣内さんの車が、何らかの理由で規制中の追い越し車線に入り、被害者をはねたわけです」

中垣内氏が運転していたソリオは中央分離帯に衝突し、横転した状態で停止。はねられた被害者は、「中央分離帯も、反対側の追い越し車線も越えて、規制されていない走行車線まではねとばされた。当時、その反対車線を車が走っていなかったことが不幸中の幸いでした」(同)

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