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2016年12月17日

《 スペースワールド閉園 》 驚きは無いが残念

福岡県北九州市のスペースワールドが遂に閉園が決まりました。娘が子供の頃、何度も連れて行った思い出の場所ですから残念でもあり寂しいというのが率直な感想です。スペースワールド内のホテルに2人で泊まった事もあるし。

最後に行ったのは6年ほど前ですが、その頃も来客数は少なかったしレストランも閉店している所があxたりして活気が失われていましたからねぇ。

楽しい思い出の場所が消えてしまう事が、こんなにも寂しく切なくそして悲しいものなのかと。思わず涙が出てしまった。

あの場所で働いている人達のショックは並大抵ではないでしょうし、周辺の様々な施設やお店などの影響を考えると胸が痛みます。「いのちのたび博物館」ともコラボそていましたから、こちらも影響は避けられないでしょうねぇ。

今後、跡地の再開発の話が出てくるでしょうが紆余曲折がありそうです。遊具撤去の問題もありますから難航しそうな気もするが、なんとかして良い方向に向かってくれる事を祈りたい。
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「七転び八起き」 島木譲二さん死去

「大阪名物パチパチパンチ」などで有名な吉本新喜劇の島木譲二さんが永眠されました。心よりお悔やみ申し上げます。

彼の経歴については全く知りませんでしたが、訃報ニュースの中で、プロ野球選手を目指し、高校野球の名門、大阪の興国商で高2の時に肩を痛めて野球の道を断念した事、その後、プロボクサーを目指し19歳で西日本新人王に輝くが、1年後に医師から「このまま続けてたら失明する。」と言われ、プロボクサーの道も断念した事を知った。

警備員をしておられた時期もあったそうで、36歳で吉本の俳優になったらしい。

まさに七転び八起きの人生だ。

若くして大きな挫折を2度も経験されている。いずれも期待される素材であったのだろう。実績も残されていますから、それ故の挫折感も非常に大きかったであろう事は容易に想像がつく。

この人の素顔はどんな感じだったのだろう?
ふと、そんな思いが頭を過った。

人それぞれに内に秘めたモノがある。

辛い過去や現在を心の奥に秘めて生きているのは己だけではない。
改めてそう思う。

島木譲二さん、どうぞ、安らかにお眠りください。
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インターネットで警備員を手配 「ネットde ガードマン」

ALSOKが、ガードマンが急に必要になった時に、インターネット上で希望条件を入力することで、ガードマンの手配に必要な見積り、申込み、契約締結ができる警備業界初のサービス『ネットdeガードマン』の提供を開始しました。

それなりに需要があるでしょうが、どうなんでしょうね。

確かに便利だとは思いますが、1時間あたり5000円という高額ですし、やり繰りが大変そうな気もするけれど。

読みが当たる事をお祈りしています。
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2016年12月16日

≪事務所荒らし≫ 警備が手薄な古い雑居ビルを狙う

警備が手薄な古い雑居ビルを狙い事務所荒らしをしていた69歳の男が逮捕されています。犯行件数は27件(被害総額約194万円相当)との事です。

防犯カメラの映像解析で犯人特定に至ったとの事で、改めて防犯カメラの効果が実証された事になる。それと、警備員が居るという事だけでもこの手の犯罪の抑止力になっている事が窺える。

(以下は産経新聞記事より転載)

事務所荒らしを繰り返したとして、大阪府警西署などは15日、窃盗容疑などで、住居不定の無職、原等容疑者(69)を逮捕、送検し、捜査を終えたと発表した。計27件の被害(総額約194万円相当)を裏付けた。「生活費が欲しかった」と容疑を認めているという。

 送検容疑は3〜9月、大阪市内の事務所や飲食店にドライバーなどの工具で鍵を壊して侵入し、現金や商品券を盗むなどの犯行を繰り返したとしている。

 同署によると、いずれも警備が手薄な古い雑居ビルが狙われていた。被害が続いた3月ごろから同署が捜査を始め、防犯カメラ映像をもとに容疑者を割り出した。
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2016年12月14日

人工知能ロボットの黎明期

今はまさに人工知能ロボットの黎明期と言えるかもしれません。先日ご紹介した完全無人スーパー「Amazon Go」もその1つですし、警備に関しても既にアメリカでは一部の施設で警備ロボットが導入されています。また、ドローンを利用した空からの警備も着々と技術革新が進んでいる状況です。

警備という仕事は人工知能を搭載したロボットと親和性が高いジャンルですから今後更に進化を遂げて人による警備の補助的な役割を担うようになるでしょう。完全に警備員の代替機能を果たすにはそれなりの年月が必要でしょうが、いずれ警備員の代替をロボットが担うケースが増加していくと思われます。

ロボットが人間の仕事を奪ってしまうのではないか?

そういう懸念の声があるのも事実ですが現段階では予測困難です。まあ、様々な業務の中で警備員の仕事はロボットに仕事を奪われるであろうトップ10に入っているようですけどね。

そういう流れの中で、羽田空港国内線第2旅客ターミナルで業務用ロボットの実証実験が15日から始められるそうです。

来年以降は施設警備や旅客の荷物運び、通訳などを行うロボットも投入する方針だとか。かつて近未来のロボット時代を描いた映画の時代がまさに現実になりそうな時代が訪れようとしています。それが人間にとって利便性をもたらすのか、それとも、映画「ターミネーター」のようにパンドラの箱を開ける結果になるのか、現段階では予測不能だが、後者もあり得ない話ではないと思いますけどね。

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