2017年04月29日



有事に備えて備蓄物資を買い増しに行く予定

北朝鮮リスクが高まっている事もあり食料などの必需品を備蓄しています。元妻は備蓄するタイプではないので元妻と娘の分も買いましたからかなりの量になる。

隣のスーパーにはほぼ毎日買い物に行くのですが、これほどの有事リスクにも関わらず備蓄の為の買い物をしている人が誰もいないのにはちょっと驚いた。もし、有事発生という事になるとアッという間にスーパーの棚から水や食料品などの生活必需品が消え去る事は間違いない。

熊本で地震が発生した際にはミネラルウォーターが数日間に亘って棚から姿を消しました。今回は戦争勃発のリスクですしミサイルが飛んでくる可能性も否定できませんから備蓄量は大幅に増やすべきかもしれない。後で買い物に行く予定なので地震対策の備蓄の2倍ぐらいの量まで買い増ししようかなと考えています。

もちろん、有事に発展しない事を願うばかりだが、北朝鮮リスクとしては過去最大の高まりを見せていますからねぇ。

昨日は購入した缶詰の試食をしてみましたが、かなり美味しいものがあった。

「いなば」とりたまご大根 うずら・大根入り

これはかなり美味しかったので20〜30個ほど追加購入したい。ミネラルウォーターは現在2リットルサイズを10本備蓄しているけど少なくともあと10本は買っておきたい。
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2017年04月28日



たぶん私はシフト崩しの犯人にされているだろう 後編

社長との話の流れの中で私は疑心暗鬼の極みにあった。今回の社長との話の中で「言った、言わない。」ということがあまりにも多過ぎたからだ。たった2日前の言葉を覚えていない筈がないのだ。お互いに。

それよりも、本当に後任の採用は出来ていないのだろうか?

最期の話し合い(4月23日)で彼がお金の提示をしてきた。「もし、5月末まで延長して働いてくれるなら●●万円を現金で支払いますよ。」急に失職する事になるであろう私にとってはあまりにも美味しい金額提示だったので正直なところ心が揺れた。喉から手が出るほどの金額だったので。

でも、お断りした。

私が解雇を拒否した事もあり、この段階ではまだ雇用は生きていた。ただ、翌日の土曜日から解雇通告を受ける日まで有給休暇を申請したわけで月曜日から他の警備員が私の穴埋めに入らなきゃならない。

まだ後任が決まっていないという彼の言葉が本当なら月曜日から他の警備員に負担が生じる事になる。そこで、「仕方ない。この騒動で他の警備員に迷惑が掛かるので、月・火だけは出勤しましょう。」と提案した。

まだ解雇予定の日にちは申し渡されていなかったので土日の休みにいろいろと考え、私と彼のどちらに非があるとしても、他の警備員の負担を考えると、彼が提示した5月末まで私が勤務すれば現金を渡すという話を飲まざるを得ないと決断した。

月曜日の朝に「先日の申し出はまだ生きていますか?」と伝えると、もう先日の申し出の話は消滅したと言われた。

「やっぱり、後任がきまぅていたんだな。」と思った。

そして夜に出勤すると「社長から、制服に着替えずに待機してくれと伝言がありました。」との事。

「なるほど、今日付けで解雇になるのだな。」と悟った。ほどなくして社長が到着し、すぐに解雇が告げられた。解雇通告書と予告解雇手当と共に。

こういう流れだったわけです。

私の穴埋めは既に他の警備員の過酷な勤務予定で埋められていた。

死人に口無し。

他の警備員には全く非が無いわけだから彼らに迷惑をかけるわけにはいかない。場合によっては後任が決まるまで勤務を続けようとも思っていたわけだが、出勤と同時に解雇が申し渡された。

たぶん、私の憶測に過ぎないが、私が他の警備員の事も考えずにシフトを崩したと伝えられているのだろうなと思う。もし、そういう風に伝えられているとすれば、真相は全く正反対なんだけどね。

まあ、死人に口無しだから、会社はいくらでも都合の良い話ができるわけで。

まあ、彼らに恨まれているとしても、それは甘んじて受けるしかない。あの時、提示された現金をもらっておけばよかったな。www

世はゴールデンウィークに突入。私は無職。ww

まあ、しぶとい人間なのでこの難局をなんとか乗り切るけど、GWに1人でそして無職で過ごすのはちょっと寂しいなという思いはある。

今回の件で疲れ果てて部屋が荒れ放題になっているので部屋の掃除でもしようかな。ほんと、疲れた。
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たぶん私はシフト崩しの犯人にされているだろう 前編

今回の私に対する解雇騒動では仲間の皆に迷惑を掛ける事になって申し訳ないと思っている。ギリギリの人数で現場を回しているわけだから私が急に居なくなるとその穴埋めの為に他の警備スタッフで埋めざるを得ない。

ある程度の規模の警備会社であれば代替要員が居ますから特に問題は生じないでしょうが、うちのように小規模の会社であればその穴埋めは至難の業です。残っている警備員で私の勤務予定日を急に埋めなければならないのだから相当な過激勤務になってしまう。

残った警備員達からは私は相当恨まれているだろう。

たぶん、元務めていた会社の社長からは私のせいでこういう過激なシフトになってしまったと説明されているのだろうと思う。まあ、あくまでも憶測であってそれを確かめる術はない。あくまでも私の憶測だ。

4月19日の勤務中にいきなり社長が現場にやってきて、「身体上の理由で君を明日から現場に付ける事は出来ない。」と言われた。

「え?・・・」

あまりの唐突さにさすがの私もびっくりした。

「それは解雇通告ですか?」

「私は解雇などとは一言も言っていない。」

「でも、明日から現場に付けないというのは解雇と同じじゃないですか。」

「私は解雇なんて一言も言っていない。」

この堂々巡りがしばらく続いた。私は実質的な解雇だと思うのだが、ここまで徹底的に「解雇」という言葉にこだわるのは、これも憶測だが労務士さんあたりに「絶対に解雇という言葉を使うな。」と指示されたのだろうな思った。健康に問題ありとして解雇するよりも依願退職をさせた方が会社側としてはいろいろと都合がいいわけですから。

たぶん、私が解雇されるとその後の就職活動に困るので、すんなりと依願退職に応じると踏んだのではないかと思うが、「明日から失職するのなら解雇予定日までは有給休暇を申請します。」と伝えた。同時に、口頭だけではなく文書で解雇通告をして欲しいと伝えると労務士と話さなければ返事は出来ないと言われた。

私の立場からすると、明日から現場に配置しないという事だから、いずれにしても明日から強制的な休みなってしまう。どうせ勤務出来ないのなら、今まで申請していなかった有給休暇を申請し少しでも生活費の足しにしようと思ったわけです。いつで雇い止めになるかは不明だが有給休暇の消化は半分も出来ないだろうなと思いつつ。

なるほど、労務士さんと事前に話を詰めた解雇劇だったのだなと思った。それと、私をいきなり解雇(依願退職させたかった?)するのだから既に私の後任は採用済みなんだろうとも思った。

「やられたな。」(苦笑)

ところがだ。その2日後(4月21日)の話で後任は決まっていないような雰囲気だ。

「ん?どういう事なんだ?? 明日からのシフトをどうするつもりなんだ?」

そうか、こういう事なのかと思った。

これからの生活費に困るであろう私に、何らかの名目で現金をあげるから1ヶ月ほど先に依願退職をするように話を進めるつもりなんだ(後でそういう類いの提示があった。)と。ところが社長の考え(憶測だが)に反して私が解雇を受け入れないものだから計算が狂ったのだろう。

明日からのシフトはどうなるのだろう?

そりゃぁ、心配になりますよ。他の警備員が過酷な勤務状態に置かれる事になるのだから。

でも、周到な準備をして私を解雇しようとするのだから、本当は既に後任が採用されていて、こちらの出方を見るためのブラフ(はったり)を掛けているのではないか?と疑心暗鬼になった。

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2017年04月27日



私が引き起こした大騒動の真相

今週月曜日のお昼に自社で大騒動を起こした。自社の入り口で警備をしていたK君には申し訳ないと思っています。とても真面目で好青年であるだけに気が引けたのだが・・・。

大騒動を起こす前に彼にこう告げた。彼は驚いてパニックになっただろうから、もしかしたら覚えていないかもしれない。

「じゃあ仕方ないな。始めさせてもらおう。出汁(だし)に使ってすまん。君は損な役回りになるけど。」

内容的には彼を大いに驚かせショックを与える事なので、穏やかな口調で静かな動きで事を起こした。彼を陥れる事が目的ではなく全く別目的があったわけで、彼に害が及ぶ事をするつもりなんて全く無いわけだ。ただ、驚かせる事は間違いない。

この騒動が始まった後に関係者2名と警察官2名が登場し現場は大騒動になった。

皆が(警察官の1人は冷静だったが)興奮状態の真っ只中いた。

私は冷静だった。

だって正当な目的に基づいて計算づくで行った事なのだから。結果的には計算通りに事は運ばなかったけど。

私が勤めていた会社の従業員達の間では、この話題で持ちきりだろう。多分、大きな尾ひれがついてスゴイ話になっているだろう。何事もそうだが真実を見抜く目を持った者はいつでも極めて少数の人に限られる。

「Nは狂ったんじゃないか?」
「まさに錯乱という他無い。」
「なんて最低な奴だ。」

まあ、たぶん、もっと凄まじい話になっているだろう。どの程度の尾ひれがついているか知りたいがそれを知る術は無い。きっと永遠に語り継がれる話題である事は間違いない。

K君には本当に申し訳なかったけれど、目的は異なっても警備中に起こりえる出来事ですから、ショックは大きかったと思うけど貴重な経験をしたと捉えてもらえればとてもありがたい。勝手な言い草である事はわかっているけど。

真相というものは予断の無い眼、冷静な眼をもって見詰めなければ見えないものだ。善と悪は表層だけを見ていると時として見誤る事があるのだ。

それぞれの出来事の背景を紐解いていくと思いもしなかった真実に導かれる事があるが、真実は闇の中が大好きだから多くの場合で誰にも見出されないサスペンスの中のような存在だ。

歴史的大事件になると大きなスケールの真実が解き明かされない事がある。だから歴史というものは面白い。深く探求すればするほど「私たちが教えられた歴史の真実が誤りではないのか?」と感じずにはいられない大事件もある。

話が長くなったのでこのあたりで止めるけど、事の大小は抜きにして人間がつむぐ歴史というものは実に面白い。そして真相はもっと面白いという事だ。
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事実は小説より奇なり?

先日発生した福岡市での3.8億円強奪事件ですが、事件発生後に福岡空港で7億円を上回る現金を持っていた男たちが手荷物検査で引っ掛かり外為法違反で検挙された。強奪事件発生後、しかもそれほど遠くない場所で巨額の現金を持っていた事から警察としても強奪事件の犯人一味と思ったに違いない。

このニュースを知った誰もが外為法違反で逮捕された男たちが強奪事件の犯人だと思ったのではないだろうか。

しかし、現時点では犯人ではないようだという流れになっている。

偶然に偶然が課さなかったいう事なのだろうか?
だとすれば、限りなく低い確率の偶然だ。

こんな偶然が果たして起こりえるのか?

もし、本当に偶然であれば事実は小説より奇なりだ。

当時の捜査状況は分からないが外為事件の絡みもあって強奪犯の逃走を手助けする神風が吹いたと捉える事もできる。推理小説の中の話であれば空港での外為事件は陽動作戦の一環ではなかったのかというストーリー展開で描かれるかもしれない。小説の中の話だったらという事だが。

さて、現実の世界の出来事としてこの事件はどのような結末を迎えるのだろうか?

非常に興味深い。
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