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2017年06月29日

湿度70%超え! 遂に初クーラーだ!

湿度が70%を超えて不快指数が一気に上がったので遂にクーラーを入れる事にした。フィルターの掃除をしたので冷房の効き具合もイイ。30分後には室内の湿度は50%まで下がった。

快適だぁ。

でも、電気代が心配だなぁ。
今は家に居る時間が長いので。

若い頃は夏が待ち遠しかったけど近年は夏が大の苦手になった。ここ2〜3年は毎年のように熱中症になってるし。熱中症は室内でも罹る事があるらしいので注意しなければと思っています。

こんなに蒸し暑いと頭もぼんやりして集中力も欠けてしまう。

明日以降は全国的にかなり気温が上がりそうですので、皆さんも熱中症にはくれぐれもご注意くださいね。
posted by 管理人 | Comment(3) | ■ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

1週間ぶりに洗濯をしたら午後から雨に・・・

この1週間近く曇りや雨の日が多くて選択が出来なかったのですが、今日は晴れ間が覗いていたので久しぶりに選択をしたけど、午後になってドン曇りそして雨に・・・。

乾き切れていない洗濯物を部屋に取り込んでサーキュレーターで何とか乾燥させる事が出来ました。クーラーの除湿で乾かそうかとも思ったのですが、気温自体はそんなに高くなかったのでサーキュレーターで乾燥する事にした。

因みに室内の湿度は69%。湿度が高い割には不快感はあまり感じません。ただ、適正湿度の上限は60%なので、この湿度で洗濯物の部屋干しをすると悪臭が出ますのでね。

こういう天候が続くと警備服の洗濯も大変ですよね。

早く梅雨明けしてカラット晴れて欲しいものです。
posted by 管理人 | Comment(0) | ■ 警備会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

どの程度のリスクシミュレーションをしているだろうか?

施設警備という仕事は様々なリスクに晒されているのですが、意外にも?警備会社も警備員もリスクに対して無頓着だなと感じる事が実に多い。

クライアントがリスクに無頓着なのは仕方がない部分もあるのですが、警備会社や警備員は少し神経質すぎるぐらいにリスクに過敏であるべきだと思うのです。

私が知っている警備会社や警備員はごく僅かですが、リスクに対して深く考察している会社や警備員は非常に少ないという印象が強い。「リスクシミュレーションをしているのだろうか?」と疑問に思う事があまりにも多いのです。

最低限のリスクシミュレーションさえしていないと思わざるを得ない。

尤も、想定されるリスクが具現化する事は滅多にありませんから、リスクをシミュレーションしていようとしていまいと結果は同じだという論法も成り立たないわけではないけど、もし、具現化した時に日頃からシミュレーションをしているか否かによってその対処能力には雲泥の差が出てしまう。

視点を変えると、滅多に起こらないリスクであるが故に、たった1回の有事の対応次第で警備員の力量が判定されてしまう事になる。オールorナッシングという事です。

日頃から頼りになると思われていた警備員が、たった一度の対応ミスでダメ警備員のレッテルを張られる事になりかねないのですから本当に怖い。

十分に起こり得る潜在的リスクはもちろんの事、レアなリスクに対してもシミュレーションしておかないと、「イザ!」という時に対処できる筈が無いのです。

警備員が本領を発揮する場面は非常に少ないが故に、そこで技量を発揮出来ないと一気に信頼を失ってしまいます。一度の失敗も許されない宿命を負っていると言っても過言ではありません。

その為にはありとあらゆるシミュレーションが欠かせないと思うのですよね。
posted by 管理人 | Comment(0) | ■ 施設警備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警備員の採用基準で最も効果的なツール 「心理テスト」

毎年、警備員による犯罪が数件発生していますが、それを防ぐべく手立てを講じている警備会社がどれほどあるでしょうか。先日の記事に書いたように自社警備員の犯罪は不可抗力と捉えている会社が大半だろうと思われます。

確かにね、抜本的な防御策があるかと問われると返答に窮しますが、ただ単に運を天に任せるというのではどうかな?と思うのです。自社の警備員が犯罪を犯してしまう確率は非常に低いのは間違いありませんが、その低い確率が自社で起こってしまうと、確率云々なんて話は言ってられないわけです。

先日、勤務先の商業施設で放火をした女性警備員がいましたが、このように勤務先で大事件を起こされると会社の存続に多大な影響を及ぼし、その会社で勤務している他の警備員も大きな痛手を受けてしまいます。

このような事態に直面するリスクを少しでも緩和するにはどうすれば良いのか?


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私が最も推奨したいのは面接時にテストを行う事です。

テストと言うと一般常識という発想を持つ会社が多いと思いますが、一般常識なんてものは先日書いた履歴書でおよそ分かりますし面談でもある程度はその人の一般常識がどの程度であるかは分かります。

私が推奨したいのはそういうテストではなく、心理テストです。

アンケート形式の心理テストを行い、その人の深層心理を炙り出す事によって採用するか否かの判断基準の1つとする。そういう事が大切なのではないかと思うのです。

こういう心理テストの内容は素人が作成するのは無理ですから、心理学・臨床心理などに精通した専門家に依頼して作成してもらうべきものです。それなりの費用は掛かりますが会社やそこで働く警備員が受けるかもしれないリスクを想定すると多少のコストが掛かったとしても安いものです。

検討の余地は十分にあると思うのですけどね。

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2017年06月25日

75歳超のドライバーの内、1.2万人弱が認知症の恐れと判定

3月12日に新たに施行された道路交通法に基づき実施された75歳以上の高齢ドライバーの認知機能検査で、同法施行以降の2カ月半で、認知症の恐れがあると判定された人が1万1,617人も居た事が判明しました。

同法施行以降に認知機能検査を受けた人は43万人余り。このうち987人が免許を自主返納しているとの事ですが10%にも達していない現実をどう捉えるべきなのか・・・。

地域によっては公共交通機関の不備もあって車が無ければ生活に支障が出るのは分かるのですが、人の命に係わるリスクが存在するワケで、落としどころが難しいというか。。。

因みに、認知機能検査の内容は以下の3つです。う〜ん、内容を見ると、ちょっと不安感も否めない。道交法改正が行われた事の意義は非常に大きいのですが・・・。

(以下、図表も含めて出典は警視庁)

・時間の見当識 ⇨ 検査時の年月日、曜日及び時間を回答。
・手がかり再生 ⇨ 16種類の絵を記憶し、何が描かれていたかを回答。
・時計描画   ⇨ 時計の文字盤を描き、指定された時刻を表す針を描く。

75歳以上の方の免許更新の流れ(図表はクリックで拡大出来ます。)

認知症検査の流れ.png

高齢者免許更新.png

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