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2017年07月11日

熱中症に注意! 救急搬送が急増!

熱中症による救急搬送が急増しており7月3日から7月9日の7日間で4241人が搬送され6人の方がお亡くなりになっています。

特に屋外で業務を行う交通誘導警備員の方は、こまめに水分を補給する事が大切で塩分を含んだ飲み物や塩飴などを摂取された方が良いと思います。

最近は瞬間冷却パックなどもありますから活用するのも良いかもしれません。

熱中症対策 瞬間冷却パック


◍ 熱中症による全国の救急搬送状況(2017/7/3〜7/9・速報値)
・救急搬送者数:4241人
※前週比2327人増、前年同期比1028人減

<日別>
・7/3(月):917人
・7/4(火):338人
・7/5(水):299人
・7/6(木):335人
・7/7(金):499人
・7/8(土):953人
・7/9(日):900人

<傷病の程度別> ※初診時の状況
・死亡 :6人
・重症 :117人
・中等症:1382人
・軽症 :2664人
・その他:72人

<年齢別>
・18歳未満:682人
・18〜65歳:1440人
・65歳以上:2119人

<発生場所別>
・住居(屋内外を含む):1591人
・工事現場や工場などの仕事場:417人
・農・畜・水産作業の仕事場(田畑・海など):117人
・教育機関:306人
・屋内(飲食店・病院・劇場など):366人
・屋外(競技場・屋外駐車場など):596人
・道路:593人
・その他:255人

<都道府県別> ※上位5都道府県まで
・愛知県:358人
・埼玉県:345人
・東京都:336人
・北海道:240人
・大阪府:215人

出典:総務省消防庁|熱中症情報
posted by 管理人 | Comment(2) | ■ 交通誘導・雑踏警備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

九州の豪雨災害、明日も警戒が必要。

福岡や大分で発生した豪雨災害では多数の死者が出てしまいました。お亡くなりになった方々や被災者の皆さんに心よりお悔やみ申し上げます。

気象庁によると明日9日も局地的に大雨が降るとの事で、地盤が緩んでいる箇所も多いでしょうから更なる警戒が必要だと思われます。

6月25日に、土石流や崖崩れ、地滑りなどの前兆に関する記事を書きました。改めて参考にしていただければ幸いです。

土石流や崖崩れ、地滑りなどの前兆(6月25日の記事)

過去には1999年(平成11年)6月29日に広島で死者31人行方不明者1人という豪雨災害が発生しています。この時も梅雨前線に伴う局所的・短期間で豪雨が降った事が原因でした。

前記事でも書きましたが、このような災害から身を守る為には、大雨警報が出た時点で一刻も早く避難をする事に尽きると思います。

2017年07月05日

「子供の防犯」について。まず、親が防犯知識を得る事が重要。

まず、記事を書く前に「子供の防犯」に関する秀逸サイトと本をご紹介したいと思います。訪問者がブログに滞在する時間は驚くほど短いというデータがありますから(苦笑

特に小さいお子さんがいらっしゃる方は当ブログの本文記事をスルーしても、以下のサイトだけはご覧になってください。大いに役立つと思いますので。

セコム】 子供の安全ブログ




千葉県松戸市で今年3月に発生した女児殺害事件では保護者会会長が死体遺棄容疑で逮捕され世間を震撼させました。外堀はほぼ埋められている状況下にありながら、未だに自白をしていない事も別の意味で怖い事件です。

ネット上では「余罪があるから自供しないのではないか?」という噂が飛び交っており、あながちデマに過ぎないという状況でも無い事がこの事件の闇の深さを感じさせる。

また、真実かどうかは不明ですが、かつての同僚による小児性愛者を彷彿させる証言の存在、そして同地域の一部の保護者から漏れ聞こえる様々な証言などから容疑者の特殊性が垣間見られる。

もっとも、このような事件で逮捕された容疑者像については尾ひれが付くケースもありますから鵜呑みにはできませんが「まさか、あの人が・・・」的な証言がほとんど得られていない事が多くを物語っている感もある。

容疑者との接点が無い人達にとっては「保護者会会長」が逮捕されたという事に驚きを禁じ得ないというのがまともな反応である事は言うまでもない。

「いったい、誰を信じれば良いのか?」

そう感じた親達が大半だと思います。もうすぐ夏休みに突入しますから子を持つ親にとっては心配が尽きませんね。

こういう事件が起きると「地域全体で子供を守る事が大切だ。」という論評が多い。もちろん、そういう社会であって欲しいとは思いますが現実的にはなかなか難しいのも事実。

「我が子は自分で守る」という姿勢がまずありきだと私は思います。そういう観点からトップに紹介したブログなどを参考にされて大切なお子さんを守る工夫をしていただければ幸いです。

2017年07月04日

乗り越える事が出来ない壁

人生全般の事や仕事に対して悩みそして葛藤する事は誰にもある事です。こういう時はとても苦しいものですが、この過程を通じて血となり肉となる事は間違いありません。

見方を変えると、こういう悩みや葛藤が多い人ほど志が大きいと言えるのではないでしょうか。

志があって夢や希望も抱いているからこそ、道筋が見えない現状に悩み葛藤するわけで、そういうものを持ち合わせていなかったり諦めの境地にある人にはそういう事とは無縁なのです。

もがいて、もがいて。どうしても越える事が出来ない壁に向かって体当たりし血みどろになればいいのです。その時はただ苦しいだけかもしれないけど、時が経過して「あの時があったからこそ。」と思える時が必ず訪れるものです。

「乗り越えられない壁など存在しない。」

そんな青臭い事を言うつもりはない。現に乗り越える事が出来ない壁なんていうものは幾つもあるのだから。でも、乗り越える事が出来たか否かという事よりも、そこから何を学び、何を得たかが大切なのではないでしょうか。諦めるという事ではなくて。。。

もし、どうしても越える事が出来ない壁があったとすれば、別のルートを探せば良いのです。その別のルートを選択した事が結果的に正解だったという事もあるのだから。

人生というものは本当に分からないものです。最悪の状況の時が実は輝かしい未来への扉の入り口だったり、その逆という事もある。

「人事を尽くして天命を待つ。」

その前提として悩みや葛藤があるという事なのかもしれません。
posted by 管理人 | Comment(2) | ■ 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏祭りイベントのシーズン 事故に細心の注意を払いたい

7月から8月にかけて日本全国では夏祭りのシーズンに突入し、小規模の夏祭りから大規模の夏祭りそして花火大会などが各地で催されます。

警備会社にとってはスポット需要が発生する時期で人の遣り繰りがとても難しい。1か所当たりの警備員の動員数が大きいケースも少なくありませんのでね。ベンチャーを組んでの対応になるわけですが、それ故に意思の疎通が不十分でリスクを高めてしまうケースも少なくありません。

現地に配置される警備員にとっては、何かと神経を使う現場ではあるし、とにかく忙しい現場ですから「行きたくないなぁ・・・」と思っている人も少なくないと思います。

まず、駐車場の開始前と終了後の大混乱や人的トラブルが起こりやすいですし酔っ払い対応も大変です。喧嘩なども発生しますから仲裁に入らなければならないケースも珍しくありません。往々にして警備員がそのはけ口にされる事が多いですしね。


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花火大会などは雑踏警備の中でも最も大変な現場と言っても過言ではないでしょう。

そして、大きな事故に繋がるリスクが高いですから神経がすり減ってしまう。

2001年7月21日に起きた明石歩道橋事故では11人もの死亡者が出る大惨事になってしまいましたし、2013年8月15日には京都福知山花火大会では露店の爆発事故で3人の方がお亡くなりになるという痛ましい事故も発生しました。

明石歩道橋事故では杜撰な警備計画書が原因で警察と警備会社が責任を問われる事態になりました。リスクというものに鈍感であったが故の大惨事だったわけです。

慣れがもたらした事故の典型です。福知山の爆発事故に関しても事故を起こした露店の慣れがもたらした不注意が原因だったと言えるのではないでしょうか。

今までに何度も書いてきましたが、慣れというものは実に怖いものです。ついつい何事においてもアバウトになってしまうし、事故に対する意識が低下しがちになります。

そして、その代償はあまりにも大きい。

夏祭りを控えて、夏祭り警備を行う警備会社も警備員も過去の大惨事が繰り返されないようにあらゆるリスクを考慮した警備計画の策定や細心の注意で臨むべきだと思います。

「あの時、こうしておけばよかった・・・」などという事が無いように万全の態勢で臨んで欲しいものです。

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posted by 管理人 | Comment(0) | ■ 警備員全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする