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2017年11月30日

明日の約束

テレビドラマ「明日の約束」。ちょっと重いテーマのドラマで中身の濃いサスペンスタッチで毎週楽しみにしています。

フィクションではありますが実際に起こった事件がモチーフになっていると思われとても見ごたえがあります。たぶん、これがモチーフじゃないでしょうか。


今週は衝撃的なラストシーンで終わり来週が待ち遠しい。主役の日向が恋人宅を訪れた時に恋人の亡くなった兄の存在を始めて知ったわけですが、その時に恋人の顔が曇る場面があり、衝撃のラストシーンの伏線になっている事は明白です。

交通事故で死んだと言っていたけど訳アリの死因(自殺?)なのかなという気がする。

家族、親子の葛藤というものは傍目からはなかなか分からないものです。大小の差こそあれ、この葛藤は決して珍しいものではないと思う。

親子に限らず人と人の間にはどこかしら切なさを伴うもの。そんな気がする。


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2017年11月29日

一流警ら隊員から学ぶ

年末が近づくと密着取材「警察24時」というドキュメンタリー番組が放映され、その中で警ら隊員による職務質問場面が登場します。警備員は職務質問は出来ませんが度を越えなければそれに近い類似行為のようなものは可能ですから一流の警ら隊員による職質の始まりからの流れというものは大いに参考になります。

施設警備員なら是非見たい番組です。


テレビで放送される職務質問のシーンは職質が成功したケースのみですから、いくらスペシャリストの警ら隊員と言えども結果的には無駄足に終わるケースが大半であろう事は容易に察しがつく。でも、一見無駄足と思われる職質の積み重ねによって犯罪の抑止に繋がっている事も間違いない。

無駄足を踏んでなんぼのものなのだ。


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職質の対象者は「一般の人とは異なる不可解の行動」をする人を瞬時に見分けるという事が軸であり、日頃の観察眼訓練とパターン分析が出来ていないと彼らの異常行動に気付きにくい。

そして「変だな・・・。」と思ったら、まず声かけをしてみる事が重要なのだ。

前術のように警備員には職務質問をする権利がありませんから警察官よりもより慎重な声掛けが求められます。身分証の提示を求めたり名前や住所を尋ねるような事は出来ませんのでね。

ただ、警ら隊員の職質における起承転結は大いに参考となるものがあります。

行動に論理的整合性が無いと感じる人がいたら、その対象者に対して監視カメラや目視で行動を追跡し声掛けをしてみる事が大切ではないでしょうか。

「どちらかお探しでいらっしゃいますか?」

こういう切り口から入ればいい。あとは状況に応じて可能な限り核心に迫っていけばいい。無理をせずにね。
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