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2017年12月30日

警備員2人軽傷 刃物を持った少年が創価学会施設侵入

30日午後5時半頃、東京都新宿区信濃町の創価学会の関連施設前の路上で、刃物を持った少年(19)が、男性警備員2人ともみ合いになり、腹や腕に軽傷を負わせるという事件が発生しています。

少年はその場で傷害容疑で現行犯逮捕され、駆けつけた警視庁四谷署員に引き渡されたとの事。

施設の柵をよじ登って敷地内に侵入。警備員らが施設前の歩道に引き戻した際に暴れ出したらしい。(読売新聞より引用)

詳細は不明ですが字rつに物騒な事件ですね。
警備員の怪我が軽傷で良かったですね。


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警備員の遺体発見 勤務していたフェリーターミナル付近の海底

28日午後1時5分ごろ、京都府舞鶴市浜の舞鶴港前島埠頭フェリーターミナル付近の海底で、お同所で勤務中だった男性警備員(61)が沈んでいるのを舞鶴海上保安部の潜水士が発見。既に死亡していた。

男性警備員は同日午前0時からフェリーターミナルで車両の誘導などをしていた。午前1時50分ごろ、同僚に「トイレに行く」と言って離れた後、行方が分からなくなっていたという。

誤って転落っされたのでしょうか?

事件・事故の可能性も否定出来ないが、落水時の目撃情報は無いようですね。落水時に誰かに気付かれていれば助かった可能性が高いのですが、なんとも不運な出来事です。

心よりお悔やみ申し上げます。

警備の現場は危険な場所も少なくありません。皆さんもくれぐれも注意して業務を遂行なさってくださいね。
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部屋の鍵は常に2本持ち歩く

私は一人暮らしなので外出する際は部屋の鍵を常に2本持ち歩いています。自宅マンションのゴミ捨て場に行く時もです。

マンションはオートロックなので、もし、鍵を紛失したり持っていくのを忘れたりすると中に入れなくなってしまう。業者さんに鍵を開けてもらうだけでも安くて6千円、鍵を作ってもらうと1万円程度かかりますから。

それに業者さんの到着まで待たなければならない。

高級マンションなどはコンシェルジュに頼めば開けてもらますが普通のマンションだとそういうわけにはいきません。特に冬場だと寒さに震える事になってしまう。

そういうワケで部屋の鍵を2本持ち歩いているのです。

これが功を奏した事が一度あります。

ゴミを捨てに行った時、ゴミ置き場の鍵を開けようとしたけどなかなか開かず、強く回したら鍵が折れてしまったのです。もし、2本持っていなかったら悲惨な事になっていた。

何が起こるかわかりませんからねぇ
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2017年12月29日

「京成ホテルミラマーレ」の警備員はイイ仕事をされた

28日午前7時5分ごろ、「京成ホテルミラマーレ」の従業員から「1階のコーヒー店前にバッグが置かれている。確認してほしい」と千葉中央署に通報があった。不審物は爆発物ではないことが確認された

同ホテルの警備員が防犯カメラでこの不審物に気付いたらしい。

巡回中ではなくて防犯カメラを見ていて気付いたというのが実に素晴らしい。丹念なチェックと注意力でカメラ監視をしなければ見落とす可能性が高いからです。

私も防犯カメラによる監視活動をしていたから、こういう動かない物に気付き発見する事の難しさはよく知っています。

結果的にはバッグの中身は灰色っぽい封筒1点が入っていたという事で爆発物などの危険な物は入っていなかったという事だが、安直に安堵する事は出来ない。

爆発物などを仕掛ける前に「試す。」というケースがあるからです。いわゆるリハーサルみたいなものです。テロなどで爆発物を仕掛ける前にダミーのバッグを放置して警備員などがどれぐらいの時間で発見するかを試すケースがあるのです。

今回の事案がそういう目的で置かれたのかどうかは分からないが、そういう可能性がある事は頭の片隅に置いておくべきだと思いますね。
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2017年12月28日

スーパーで万引きし警備員を暴行、事後強盗の疑いで男を逮捕

東京・板橋区のスーパーで、食料品を万引きした男を警備員が呼び止めたところ、男が警備員に馬乗りになり重症を負わせるとい事件が発生。男は事後強盗の疑いで逮捕されました。

警備員は鎖骨を折る重傷だとのです。

万引き ⇨ 強盗犯

このパターンの犯罪が今年だけでも何件発生しただろう。

窃盗行為を発見されて、その罪から逃れる為に暴力を働いたり脅迫したりすると事後強盗となり強盗罪と同等の処罰を受ける事になります。

第238条(事後強盗)
窃盗が、財物を得てこれを取り返されることを防ぎ、逮捕を免れ、又は罪跡を隠滅するために、暴行又は脅迫をしたときは、強盗として論ずる。

窃盗罪(第235条)は10年以下の懲役又は50万円以下の罰金ですが、事後強盗罪の場合は強盗罪(第236条)と同じく5年以上の有期懲役になります。

万引きの場合は初犯であれば多くのケースで示談が成立して有期懲役になりませんが、事後強盗という事になると上述のように非常に重い罪になります。

この事は今迄に何度も繰り返し書いてきましたが、このパターンの事件が繰り返されています。

過去には、逃走していた万引き犯を私人逮捕しようとした通行人がナイフで殺害されるという痛ましい事件もありました。私人逮捕は非常にリスクが高い。正義感が強いが故の行動なのでしょうが、もし、自分がそのような場面に遭遇したらどうするのかを、予め、じっくりと考えておく事をお勧めします。
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