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2018年01月30日

みかん1袋(640円)万引き ⇨ 事後強盗 36才の女逮捕

福井県福井市の量販店で、ミカン1袋(640円)を万引きし、追ってきた警備員をボンネットに乗せたまま逃走を図り警備員に軽傷を負わせたとして団体職員の女(36才)が事後強盗の疑いで逮捕されました。

このタイプの事件が実に多い。
640円で事後強盗とは・・・。

分別のある年齢ですし生活に窮してという事では無さそうですから病気なのかもしれない。クレプトマニア(窃盗症)の可能性が高いように感じる。

盗んだ物がミカンですから、何らかの理由により空腹に耐え兼ねてというタイプの窃盗とは異なると思われる。

窃盗を擁護するつもりはないけど、窃盗犯の中にはクレプトマニアが結構いるのかもしれませんねぇ。一部では5〜20%程度ではないかという医師の声も聞かれる。

アメリカ等では精神障害の1つだという見方が広がっていて、逮捕・収監するだけえはなく治療を優先すべきという考え方が少なくない。

日本でも専門的な治療を行っている病院があり、外来での治療も行っているという事を以前に記事にした事ああります。

自分自身で気付けばいいのですが、近い関係にある人達が主導して、大事に至る前に治療効果を挙げるという取り組みが必要ではないかと思う。

今回の事件がクレプトマニアだと断じる事はできないが、、何らかの指針を設けるべきではないかという気がしますけどね。


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もうすぐバレンタインデー 将棋の駒のチョコレートもある

もぅすぐバレンタインデー。菓子業界にとっては大イベントであり勝負の時でもあります。だってバレンタインデーのチョコの売り上げは1年間の総売り上げの1割強もあるそうですから。

そりゃぁ、必死になりますよね。

モロゾフが最初に始めたという説が有力なようです。
明治やモロゾフなどのように大量生産をする日本の菓子会社もあれば、海外ブランドのゴディバのようにベルギー王室御用達が売りというブランド、また、日本人の有名ショコラティエ「サダハル・アオキ」の創作チョコ等もある。

ゴディバチョコレートはすごく美味しいけど目が飛び出しそうなくらい高いですしね。だいたい、海外の有名ブランドは高額なチョコが多いですけどね。確かに味は最高ですけど。

そんな中、ちょっとユニークなチョコレートもあります。

将棋の駒を型どった「Shogi de Chocolat(将棋でショコラ)」などもあります。まあ、かなりインパクトはあります。

私はチョコレートが大好きなのでたまに買いますが、カカオ50〜75%のチョコぐらいしか食べない。本当はGodivaチョコを食べたいけど、とても手が出る価格ではありませんしね。

本命チョコを貰ったのは二昔前ですが今年は義理チョコさえない。まあ、義理チョコを貰うよりは何も貰わない方がイイというタイプなんですけどね。

バレンタインデーは、200円チョコでも買ってコーヒーを飲みながら食べようかな。

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学生寮の警備「時給378円」警備会社に未払い残業代支払い命令

学生寮の警備員として仮眠も取れずに勤務したのに残業代が支払われなかったとして、富士保安警備(東京)の元従業員2人が未払い賃金計約1200万円の支払いを求めた訴訟の判決が30日、東京地裁であった。井出正弘裁判官は「悪質な事例で元従業員の不利益も大きい」として、制裁金にあたる「付加金」も含め計約1200万円の支払いを同社に命じた。

 判決によると、2人は日本語学校の外国人寮や大学の学生寮などの警備員として働いていたが、2015年に体調を崩すなどしていずれも退社した。夜勤の際は2時間おきに巡回。仮眠時間も狭い守衛室を離れられず、深夜でも騒音に対する近隣住民の苦情電話が頻繁にかかってきて、対応に追われた。

 同社は「仮眠は労働時間ではない」などと主張したが、井出裁判官は「多数の留学生が生活する寮ではトラブルも多く、仮眠時間でも労働から解放されていたとは言えない」と指摘。2人の労働時間を時給で換算したところ、最も低賃金のシフトでは時給378円となり、「東京都の最低賃金を大きく下回る」と認めた。出典:朝日新聞記事(後藤遼太)


まず言いたい事は、施設警備の現場では珍しい事では無いという事。
時給(378円)の安さに驚かれた方が多いと思いますが、これは裁判の過程で認定された実態の時給であり表向きの時給は最低賃金を満たしていた筈です。

要するに会社側が勤務時間ではないと主張していた休憩・仮眠時間が実は勤務時間に当たるという司法判断が下され、それに基づいて計算すると時給が378円になるという事です。

監視断続業務については様々なタイプがありますが、施設警備で単独勤務の場合は仮に仮眠時間や休憩時間があったとしても、緊急事案が発生した場合に警備員が対応しなければならないケースが大半ですから仮眠・休憩時間も勤務状態だと判断される事が多いのです。

その判断に基づいて算出されたのが今回の場合は時給378円になったという事です。
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未払い残業代の請求訴訟の場合は「調停」を経て「労働審判」そして裁判という流れになります。調停は会社側が無視するケースが多く労働審判からのスタートという事が多い。簡易裁判みたいなものです。

この労働審判で和解が成立しなければ裁判へと移行します。

警備会社の社長はこういう訴訟を起こされると勝ち目が薄い事は誰でも知っているのですが兵糧攻め等(裁判費用捻出など)で逃げ切れるかもしれないという思惑もあるのでしょう。

裁判まで進むとかなり時間が掛かりますからね。もしかしたら原告が裁判途中で死亡するなどして闘えなくなる事もあり得ますから。

休憩時間というのは施設外に出る事も出来る時間の事です。外で食事をしたりお茶したり自由い過ごす事が出来る時間です。でも、実態は名ばかりの休憩時間に過ぎない現場が多い、施設から出る事も出来ない状態は法的には休憩時間とは認められないケースが大半です。

以前に有給休暇について記事を書いた事があります。有給休暇を申請しても与えてくれない警備会社の社長が居るとしたら悪徳経営者であると思った方がいい。有給休暇を与えなければならない事を知っていてごまかそうとするような社長なのだから。、

そういうブラック社長の会社には見切りをつけて、まともな警備会社に転職した方が身の為です。

警備員を使い捨てカイロとしてしか見ていない社長もいますからね。表向きは警備員の前で笑顔を見せながら裏では金儲けの為なら手段を択ばないような社長もいますからね。そういう社長がいる事を私はよく知っています。

本音の話やどうやって従業員をごまかしたらいいのかというアドバイスを何度も求められた事がありますから。

警備業界には労働組合が無いが故に警備員の待遇が改善されないのだろうと思います。警備業協会はあくまでも警備会社経営者の為の会であり警備員の為の会ではないのですから。

警備員を守る会の創設が望まれると私は思うのですけどね。

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2018年01月29日

総菜市場の現状 スーパーとコンビニをデータから比較してみた

総菜と言えばスーパーというイメージがありますが、売り上げはコンビニの方がが圧倒的に多いのです。しかも、スーパーよりもコンビニの方が伸び率が高い。

下図は2016年度のデータですが、スーパー惣菜・CVS・FF市場(ファストフード)は、3兆6763億円(前年比3.3%増)となっています。
 
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なぜ、総菜の売り上げがスーパーではなくコンビニの方がこんなにも圧倒しているのか?その理由は店舗数の差というのが第一の要因ですが、販売戦略という面でもコンビニの方が遥かに優っている所以だと思います。
総菜部門で最も高い売り上げ商品は弁当とおにぎりです。サンドイッチなどの調理パンも大きなウエイトを占めてしますが、それら全てにおいてコンビニの方が大半のスーパー(イオン等一部大手は除く)よりも美味しいのは誰もが認めるところでしょう。

商品開発力のレベルが違いますから。大半のスーパーはいまだに昔の強みを引きついている部分があります。個人的には今は過去の強みが足を引っ張っていると思っていますけど。

例えば、鮮魚や精肉売り場で賞味期限切れ寸前の素材を調理して総菜にしたり、定番の冷凍食品を使うケースが多いですからメニューとしての目新しさが無い。

それに引き換え、コンビニは素材にこだわり目新しいメニューを生かした販売戦略を取っているのですから、かなうはずが無い。

コンビニのカウンターFF(カウンターの横にあるショーケース)商品は各社とも絶好調の売り上げのようです。最近は焼き鳥が大きく貢献している。

他にも魅力的で美味しい総菜がたくさんあります。個人的に気に入っているのはローソンのメンチカツ、ファミリーマートの「グラタンコロッケ」や「いももち」で、実に美味しい。

「いももち」は先日初めて食べたのですが、もう虜になっていて後で買いに行こうと思っています。あの食感はこたえられません。

最近では一部店舗でイワシフライ・サンマフライ・エビ天ぷらなんかも売り始めているようですから、じわりじわりとスーパーの最近アイテムを侵食しつつあります。

スーパーは戦略転換すべき分水嶺に来ているのではないでしょうかね。
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2018年01月27日

警備業界には多彩な経歴の持ち主がいる

先日、警備t業界には多彩な経歴の持ち主がいるという記事を書きましたが、またしても驚きの経歴の持ち主が居た事が判明。

1970年代に「ポーリュシカ・ポーレ」が大ヒットしたアイドル・仲雅美さんがテレビ出演し、現在は警備員として月給10万円、警備員会社の寮で1.5畳の部屋で暮らしている現状を告白しました。
70年代に甘いルックスでアイドルとして人気を博した仲は、現在67歳。71年に木下恵介監督のドラマ「冬の雲」に出演、主題歌の「ポーリュシカ・ポーレ」は36万枚を超える大ヒットとなり、同年のブロマイド売り上げは4位、アイドル人気投票では3位となったこともある経歴の持ち主です。

現在の警備員としての収入が10万円という事ですから、たぶん交通誘導警備をしていらっしゃって出勤日数が少ないという事なのでしょう。体力的な問題なのか、それとも他の理由によるものかは分かりませんが勤務日数が半月足らずという事になります。かなり厳しい軽罪環境です。

人生いろいろ、良い時もあれば厳しい時もある。

こういう話を耳にすると複雑な思いもありますが、彼女が最後に語った言葉が少し霧を晴らした感もある。

「警備の仕事は、なかなか気に入っている。」
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