PAGE TOP

2009年05月10日

警備員とクレーム

工事現場にしても建築現場にしても避けて通れないのがクレームです。スポットの現場ならクレームが発生し難いのですが、比較的、期間が長い現場では必ずと言ってもいいほど近隣住民からクレームが発生します。

現場責任者にとって一番困るのは近隣住民からのクレームですので、中長期の工事では着工前に町内会長やご近所にあいさつ回りをして、少しでも好印象を与えた上で工事に掛かろうとしますが、必ずクレームが出るんですよね。

クレームとして一番多いのは、やはり騒音でしょうね。

次に多いのがダンプが残した泥たっぷりのタイヤ跡等、道路の汚れです。他にも迂回路を巡るクレームなど、様々なクレームが発生します。

この様なクレームが最初にぶつけられるのが他ならぬ警備員という事になります。

クレームというのは、最初に対応した人の受け答え次第で丸く収まったり、逆に火に油を注ぐ結果になったりしますから、そういう観点からは最初に接する警備員の役割は非常に大きくなります。

有能な警備員が対応すればクレームを付けて来た人の怒りは半減し、能力不足の警備員が対応すれば怒りは更に大きくなって収拾が付かなくなります。

クレームが発生した時に、どういう対応をするべきかという事を事前に、しかも現場に合わせて対応を練っておくべきです。

このクレーム対策に関しては後日、書きたいと思います。
posted by 管理人 | Comment(0) | ■ 交通誘導・雑踏警備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

(br)(br)