2016年09月28日

東京メトロ ホームドア未設置駅に警備員を増配置

8月15日に東京の地下鉄で盲導犬を連れた男性がホームから転落し電車にはねられ死亡するという痛ましい事項が起きましたが、再発防止策としてホームドア未設置の駅などに警備員を配置する措置を取るとの事です。

警備員の責任、重大という事になりますね。もし、警備員が配置されている中で転落事故が起きたら・・・と思うと恐いな。神経が磨り減る警備業務である事は間違いない。

(乗りものニュース記事より転載)

盲導犬を連れた男性がホームから転落した事故を受け、東京メトロは2016年9月27日(火)、警備員を増配置するなどの再発防止策を発表しました。

 事故は8月15日(月)夕方、青山一丁目駅(東京都港区)の銀座線ホームで発生。視覚障害者の男性が転落し、電車にはねられ死亡しました。

 東京メトロは対策として、10月1日(土)からホームドア未設置の駅など38駅55か所で警備員の増員、配置時間延長を実施します。この対策はホームドアが整備されるまで行われます。
また、視覚障害者の利用が多い駅の改札口、ホーム、駅事務室のあいだで情報共有を素早く行うため、駅係員がハンズフリー型インカムなどを装着。青山一丁目駅、日比谷線の仲御徒町駅(東京都台東区)、東西線の高田馬場駅(同・新宿区)で10月1日(土)に試験導入し、順次拡大する方針です。

 このほか、車いすの操作や障害のある人の介助方法などを身に付けた「サービス介助士」の資格取得を促進。2017年度中を目途に全駅の社員が資格を取得するよう取り組みが推進されます。

 ホームドアの整備計画も見直し、工程の前倒しや視覚障害者の利用が多い駅などを優先することの検討が行われます
posted by 管理人 | ■ 警備会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする