2016年11月26日

バレー男子次期監督が警備員を撥ねた事故の詳細報道

11月9日に広島県の中国自動車道でバレー男子次期監督に内定していた中垣内さん運転の車が工事規制中の警備員を撥ねた事故の詳細が報じられています。

ただ、何故このような事故に至ったのかという原因はまだ捜査中だと報じられている。事故原因の判明にずいぶん時間が掛かっているなという印象があります。

事故当初、契印は反対車線まで飛ばされたと報道されていましたが反対車線を走っている車が無かったらしい。これに関しては本当に運河良かったのですが、かなりの重症だった事が判明しています。

早く回復されるといいのですが。。。

(以下はデイリー新潮記事より抜粋)

事故があったのは11月9日、広島県庄原市の中国自動車道下り線である。車道で行われていた工事の警備をしていた男性(41)が、中垣内氏が運転するスズキの「ソリオ」にはねられたのだ。被害者は頭頂部裂傷、大動脈、腎臓損傷などの重傷。

広島県警高速隊の副隊長によると、「現場は左カーブで、当時、工事のために中央分離帯を挟んだ上下線の追い越し車線を3キロほど規制していました。規制区間内には6名から8名ほどの作業員や警備員がおり、被害者はそのうちの1人。走行車線を走っていた中垣内さんの車が、何らかの理由で規制中の追い越し車線に入り、被害者をはねたわけです」

中垣内氏が運転していたソリオは中央分離帯に衝突し、横転した状態で停止。はねられた被害者は、「中央分離帯も、反対側の追い越し車線も越えて、規制されていない走行車線まではねとばされた。当時、その反対車線を車が走っていなかったことが不幸中の幸いでした」(同)
posted by 管理人 | ■ 交通誘導警備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする