2016年11月28日

遺体遺棄容疑で警備員を逮捕

男性の警備員が自宅2階に女性の遺体を遺棄した疑いで逮捕されました。女性は妻と見られている。

本人は死体がある事に気付かなかったと否認しているようですが、2か月間も気付かないというのはかなり無理がある。

いつも書いている事ですが、警備員の犯罪は非常に罪深い。たった1人の不祥事で警備会社が倒産したり同じ会社に勤務する警備員が職を失う事にもなりかねないのですから。

(以下はNNN記事より転載)

広島県福山市内の自宅に女性の遺体を遺棄したとして男が逮捕された。遺体は男の妻とみられている。

 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、福山市の警備員・長沢佳司容疑者(62)。警察によると、長沢容疑者は今年9月下旬から約2か月間、自宅2階の居間に女性の遺体を遺棄した疑いが持たれている。

 26日、別の場所に住む長男が自宅を訪ね、損傷の激しい遺体を発見。「母親とみられる人が死んでいる」と警察に通報し発覚した。

 長沢容疑者は妻(68)と二人暮らしで、妻とは連絡が取れなくなっている。調べに対し長沢容疑者は「死体があるのは知らなかった」と容疑を否認している。

 警察は、司法解剖をして死因を調べると共に身元の確認を急ぐことにしている。
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