2016年12月28日



2ヶ月間で3件のクレームと2件の火災警報作動。

いつも、なぜ私が勤務する日に限っていろんな事件やトラブルが起こるのだろうと思う。「呪われているのかもしれない・・・。」なんて思ったりする。

この2ヶ月間で3件のクレームと2件の自火報発報(自動火災警報装置が作動する事)がありました。クレームなんかは1年に1回発生するかどうかというレベルなので2ヶ月で3回というのは異常な頻度という事になる。

もっとも、いずれのクレームも警備員に対するものではなかったのですが、防災センターは非常に目立つ場所にあるし、夜間は管理会社に人は居ませんから私のところにお見えになる。

警備に関するクレームなら対応がしやすいのですが、全てのクレームは、私にそんな事言われてもお答えのしようが無いという内容ばかり。

だからといって、「私は警備員ですから管轄外」モードで接すると相手の怒りが増幅する事は間違いないわけで・・・。かといって当事者モードでの対応も出来ないわけで・・・。

その辺りの兼ね合いが非常に難しい。

工事現場では「騒音に対する苦情」や、意外に多いのが「何度も何度も同じ所を掘ったり埋めたりしやがって!」みたいな。そして警備員が罵倒されるというケースが多い。警備員が騒音を出しているわけでも道路を掘っているわけではないけど、ファーストコンタクトは警備員という事になりますからねぇ。

次に自火報の発報。以前は一時的にもっと頻度の高い時期もあったのですが最近は非常に稀です。その中で2ヶ月2回というのはやはり多い。いずれも火災やガス漏れなどの刑法ではなく関連機器の劣化が原因でしたが、警報音は同じで大音響です。何度も経験していますから慣れてはいるものの、それでもあの大音響にはビックリさせられる。

警報音はオルゴールか、せめてチャイム程度にして欲しいと思うのは私だけだろうか。
posted by 管理人 | Comment(0) | ■ 施設警備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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