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2016年12月31日

警備員による犯罪

毎年、人の生命や財産を守る立場にある警備員の中から少ないながら犯罪を犯す者が出てくる。同じ警備員として非常に腹立たしい。

私は施設警備員です。最低賃金で働いているけれど、その事と仕事に対するスタンスは別問題だ。もし、施設内で誰かが傷付けられるかもしれない事案が発生すれば、我が身を楯にしてそれを阻止するというスタンスで仕事をしている。

 別にカッコつけてるワケではなくて、自分が勤務している施設において誰かが傷付けられ自分は無傷というような事は耐えられないからだ。もし、そんな事になると精神的に耐えられない。とても今の現場で働き続ける事が出来ない。自分で自分が許せないからだ。

ほとんどの警備員はそういう考えで仕事をしている筈だ。

それなのに、ごく一部の警備員が信じられないような事件を起こしたりする。昨日のススキノで起きた強盗殺人未遂事件の報に接し我が目を疑った。自称警備員という事だから本当は警備員ではないのではないかという思いは今でもあるけれど・・・。

日々、事件・事故をどうやって未然に防ぐかという様々なシミュレーションをしている一警備員としては警備員の犯罪は許せないし非常に残念でならない。

また、こういう事件を起こした警備員と同じ会社に勤めている他の警備員の事を思うと心が痛む。警備会社は警備員の採用に際してはもっと慎重であるべきだと思うのだが。

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posted by 管理人 | Comment(0) | ■ 警備会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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