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2017年01月08日

ロングマフラー着用時に注意すべき事

10数年前にロングマフラーが流行った事がありましたが、その頃にロングマフラーの使用シーンを誤った事による数件の死亡事故が発生しています。

ロングマフラー自体が危険なのではなくて、どういうシーンで使うかによっては危険を伴うという事を念頭に置いておくべきだと思います。

2003年にマフラーがバイクの後輪に巻き込まれて若い女性が死亡する事故が発生しています。2メートルのマフラーだったそうです。

また、2002年には遊園地で26歳の女性が首に巻いていたマフラー(長さ2.7メートル)がゴーカートの駆動部分に巻き込まれて、窒息死するという事故も起きています。

近年はロングマフラーを見かける事は少ないですが、どういうシーンで着用するか、どういうシーンでの着用・使い方が危険なのかを意識する必要があると思います。
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