2017年01月08日



「高速道路での逆走事故」 なぜ逆走が起きるのか?

最近、高速道絵路での逆走ニュースが妙に多いような気がするけど、普通の感覚では理解できない。認知されているだけでも年間の発生件数は1200件前後だというので驚きを禁じ得ない。警備員になる前までは月に2回は高速道路を使っていたけど、そいうシーンを目撃した事は一度も無い。

8日早朝に京都府宇治市の京滋バイパスで軽自動車が約400メートル逆走した後、ワゴン車と正面衝突し8人がケガをする事故が発生しています。

もうね、不思議で仕方がない。いったいどうしてそんなアンビリーバブルな事が起こるのだろう。しかも、上述のように年間1200件前後も発生するというのだから・・・。

という事で、どのようなメカニズムで発生するのかを調べてみました。

まず、逆走事故は逆送を始めるスタートラインがあるわけで、どこがスタートラインになったのかをデータで見てみたい。


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出典:ITARDA

次に年代別の発生件数。イメージ的には高齢者が多いのではないかという気がしていましたが、意外な結果が・・・。


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出典:ITARDA


最後に、なぜ逆走に至ったのか、その要因。


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出典:ITARDA

「うっかり、ぼんやりしていた。」がトップ、次いで「案内標識の不確認」という事になっています。

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う〜ん、それでも、やはり不可思議という印象が拭えない。これはあくまでも憶測ですが、高速道路の利用頻度がカギを握っているのでは?という気がしてならないのですけどね。

割と多く利用している人なら、仮にぼんやりしてても体が感覚的に覚えているので逆走するという事はまず有り得ないと思うのですけどね。
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