PAGE TOP

2017年02月06日

さぞや大騒動になっているだろうと思っていたが・・・

先週末の侵入事件を受けて、さぞや大騒動になっているだろうと思っていたが、この重大事件に対して全くアクションは取られていなかった。

さすがにこれには驚かされた。

我が社からも、我が社の他の現場警備員からも問い合わせセロだ。

我が社の方には数年前から「いずれ、ここで侵入事件が発生するのは火を見るより明らかだ。それがいつになるのかは分からない。もしかすると数十年間に亘って発生しない可能性もあるが、それは運次第だ。運が悪ければ明日にでも事件は起きる。しかも最悪の形で。」と報告済みだ。

そして実際にその危惧は的中してしまった。

次は新聞紙上を賑わす大事件が発生するしかないのだ。これも運次第。今夜発生するかもしれないし数十年間発生しないかもしれない。

でもね、予想される事件が実際に発生したらそのダメージはあまりにも大きいものになる。

死人が出る事が想定されても、実際に死人が出るまで全く動かないのは警察だけではないという事なのだ。結局、自分の身は自分で守るしかないという事。これは警備員にも当てはまる。

警備業務に実施するに際しては、警備会社が重大な過失に問われても、警備員である自分の過失はゼロという状態を用意しておくべきだと思う。もちろん、警備員としてやるべき事はやったという事が前提であるのは言うまでもないが。

posted by 管理人 | Comment(0) | ■ 施設警備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

(br)(br)