2017年02月07日

そして、普通の警備員となる。

「ほぉー 実に優秀な人物が入ってきたな。」

非常に稀だけど、そういうケースがある。

大いに期待してマル秘テクを小出しに伝授したりするのですが、2〜3年もすると見事なほどに普通の警備員になってしまう。

施設の細部に亘る状況把握やリスクに対する意識の欠如、危険予知もしない。
次第にそういう風になっていく。

もはや、単に時間を売るだけの警備員になり、その事に対して自覚さえなくなっていく。

まあ、実に残念な事ではありますが、それが現実なのだ。
もったいないと言えばもったいない。
posted by 管理人 | Comment(0) | ■ 交通誘導警備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: