2017年02月23日

KDDIとセコムが5G対応の警備システムを共同開発

KDDIとセコムが次世代通信方式「第5世代通信規格(5G)」の実用化に向けた警備システムを共同開発すると発表しています。

5Gは現在主流の「LTE」と比べ、通信速度が100倍、通信容量が1000倍になるとの事で、警備員が身に着けたウェアラブルカメラからの映像が数秒で共有できるようになりますから警備システムとしては非常に大きな威力を発揮する事になります。

また、備え付けの監視カメラも技術の進歩が著しく、AIとのコラボによって従来では成し得なかった監視カメラは映像を記録するツールのみという位置付けから監視カメラ自体が不審者と判断して防犯体制を取るという高度なツールに変貌しつつあります。

技術力の進歩が警備業務や防犯システムの変貌を加速させようとしている。
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