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2017年03月11日

交通誘導中の警備員が工事現場の無人ダンプカーに撥ねられ死亡

10日午前に東京・北区JR赤羽駅近くの工事現場でエンジンを掛けたままで運転手が乗っていないダンプカーが急に動き出し、交通誘導中だった男性警備員が撥ねれ死亡する事故が発生しました。

73歳で交通誘導警備員をされていたわけですから、とても達者な方だったであろうに、こういう形でお亡くなりになるとは。心よりお悔やみ申し上げます。

工事現場ではエンジンを掛けたままダンプカーを離れるなど安全管理という意識が低い工事関係者が少なからずおられます。今回の事故は坂道にダンプを停車させていたそうですから安全管理に対する意識の欠如が甚だしい。

工事現場だけでなく、警備員が勤務する場所には常に数々の魔が潜んでいます。

警備員は周囲の状況を常に把握して、どのようなリスクが潜んでいるのかという事を常に頭に入れておくべきだと思います。「もし・・・。万一・・・。」という事を常に考える習慣をつける事はとても大切な事です。

このような事故が二度と起こらない事を切に願いたい。
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