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2017年04月06日

警備員による重大犯罪増加中?採用方法に問題があるのは明白。

今月2日に京都府宇治市で警備員の男が同じ団地に住む男性を包丁で刺殺するというとんでもない事件が起きました。正確なデータがあるわけではありませんが、最近は警備員による重大犯罪が増えているように感じる。

犯罪件数云々ではなくて犯罪の内容が凶悪化しているように感じてならない。昨年末には北海道で若い警備員が強盗殺人未遂事件を引き起こしているし、今回の犯人も「こんな人物が警備員をしていたのか?」と驚きを禁じ得ない。

近所の人の話によるとこの容疑者は「会っても一言もしゃべらない。挨拶もしない。あまり人と関わりを持つような人じゃなかった。」との事。

警備員の採用基準については今までに何度も書いてきましたが、応募してきた際に甘めの振るいに掛けたとしても採用されそうにないタイプだと思うのだが。

応募者に対して簡単な一般常識と心理テストぐらいは必要最低限行うべき事だと思うが、こういうテストを行っている警備会社はかなり少ないのではないだろうか。

ただ単に頭数だけ揃えればいいというような会社が多いから、少ないながらこういう低レベルの人間が警備員として紛れ込んでしまう。そしてあまりにも負のインパクトが強いものだから警備員全体の印象が実態よりも悪くなってしまう。

警備会社の採用担当者は採用基準や方法を見直すべきではないかと思うのですけどね。あまりにも杜撰(ずさん)過ぎる採用方法に驚かされる。会社の死活問題に直結するわけですから本来はタイトであるべきなのだが。。。。
posted by 管理人 | Comment(0) | ■ 警備会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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