2017年04月29日



大きなミスを犯す事無く現場を離れてホッとしている

身体上の理由で急転直下の警備員解雇となり驚きましたが、同時に大きなミスを犯す事無く現場を離れてホッとしている部分もあります。

施設警備員をしている人は皆そうだと思いますが、大きなミスを犯したり有事に的確な対応が出来なかったらどうしようという不安の中で仕事をしていると思います。

私は毎日そういう不安が頭にあって、もしそういうミスを犯したら、いや、仮に周囲が警備員のミスではないと言ったとしても自分の感覚で大失敗だったと判断すれば辞表を出すつもりで勤務してきましたから、そういう最悪の事態に直面する事無く現場を離れてとても安堵している。

まあ、経緯は抜きにしてね。

警備員として働いたこの8年半の間に、自分が大きなミスをしてしまう夢を何度見た事だろう。こういう形でそういった不安から解き放たれるとは思わなかったけど、何はともあれホッとしたという思いがとても強い。

大きなミスで依願退職するような結果になったら長期間に亘って立ち直れないだろうけど、身体的な理由での解雇なので精神的なダメージはゼロだ。今はとにかくホッとしたという思いが全てという感じですね。
posted by 管理人 | Comment(0) | ■ 施設警備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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