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2017年05月25日

警備員の給料

前記事(保育士の給料)を書く時に警備員の給料もチェックしてみたら、平成28年度の厚生労働省の賃金構造基本統計調査データでは、警備員の給料は以下のようになっていました。
 
年齢 49.5歳
勤続年数 7.5年
月収 23.8万円
賞与 21.5万円
年収 307.1万円

仕事内容に比べて給与が低過ぎると問題視されている介護士や保育士よりもかなり少ないですね。

警備員の場合は命の危険さえあるのですから、あまりにも給与が低過ぎる。

私が1か月前まで勤めていた施設警備会社では、最低賃金を満たす事に照準が充てられていて、最低賃金が引き上げられない限り昇給など無かった。

たぶん、大手を除いた警備会社ではこういう状況のところが多いのではないでしょうか。昇給があるところでも雀の涙程度でしょうし。

最近は未婚率が急上昇していますが、警備業界単体で見ると全体よりはるかに上回る数字ではないかと体感しています。

この給料では厳しいものがありますよね。

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posted by 管理人 | Comment(0) | ■ 警備員全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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