PAGE TOP

2017年06月10日

盗撮事件を起こしても「起訴されない理由」

増え続ける「盗撮事件」。しかし、このような事件を起こしても不起訴になる事が多いし、犯人の名前が公表されるケースは少ない。

それは何故なのか?

過去記事で書いたように、それは盗撮罪というものが存在しないからです。盗撮事件では公共の場所での犯罪であれば各都道府県の「迷惑防止条例」、公共の場所以外なら「建造物侵入罪」などでの摘発となります。

盗撮犯が弁護士に依頼すれば、多くの場合で示談が成立し数日間で釈放されます。時として見せしめとしてなのか?名前が公表される事もありますが多くは公表されません。

示談が成立すれば、不起訴処分になるのです。

これって、おかしくないですか?

民事は民事として、でも刑事罰は刑事罰として罰しない限り、この手の事件は増える事はあっても減る事は無いと思うのですけどね。

『盗撮罪』を制定すべきだ! (後篇)
posted by 管理人 | Comment(0) | ■ 警備会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

(br)(br)