PAGE TOP

2017年06月15日

女性警備員が勤務先のショッピングセンタートイレ内で放火

アルバイトの女性警備員が、5月27日に勤務先のショッピングセンター女子トイレ内でトイレットペーパーに火をつけ個室の壁を焦がした放火の疑いで逮捕されています。

このショッピングセンターでは4月にもゴミ箱が燃えるボヤが発生していて、いずれの日も同警備員は勤務中で現場近くにいた事から同時案もこの警備員が放火した可能性があるとの事で警察が余罪を追及しているとの事です。

逮捕されたのは岐阜県瑞浪市の警備会社アルバイト・加藤夏季容疑者(30)。「火をつけたのは間違いない」と容疑を認めていているらしい。

警備会社としては致命的な事案という他ない。当然の事ですがこの契約先からは契約解除されるでしょうし損害賠償の請求もあるでしょう。また、他の契約先からも契約解除されるでしょうからね。

大きな火災に発展しなかった事、そして、被害者が出なかった事が救いではあるけど、真面目に働いている他の警備員が仕事を失ってしまう事になりそうで残念でならない。

警備員の採用方法に関しては今までに何度も注意喚起を行ってきましたが、たった1人の採用ミスで大変な事態を招くのだという事を改めて考えさせられる事案だ。
posted by 管理人 | Comment(0) | ■ 警備会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

(br)(br)