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2017年06月23日

豊田真由子衆院議員の騒動 まさに「窮鼠猫を噛む」の図

輝かしい経歴と非凡な能力で将来を嘱望されていた豊田真由子衆院議員でしたが、元公設秘書に対する暴力・暴言の生々しい録音テープが公開された事で、もはや国会議員の座は風前の灯火となった。たぶん、議員辞職をするのではないでしょうかね。

「深く反省をし時を経て禊をする。」

そういうケースもありますが今回の件は内容が内容だけにそれは不可能でしょう。

以前、国会で質問する場面を見ましたが無駄なフレーズの無い立て板に水のような話しぶりに「すごい人が現れたな!」と驚いたのですが、今回の録音を聞いて「本当に彼女なのか?本当に同一人物なのか?」と驚きを禁じ得なかった。

誰でも表の顔と裏の顔はあるけど、これほどまでにギャップを感じさせるケースは記憶に無い。今でもまだ信じられない思いだ。

秘書のミスに対して激しい憤りがあった事は分かるが、彼女の言動はあまりにも常軌を逸している。あのようなやり取りが白日の下に晒されては、どれほどの年月が経過しようとも彼女に投票する人は皆無だろう。

取りあえず離党したようだが、この数日内に自ら議員辞職を発表するのではないだろうか。自分で招いた事とはいえ、あまりのショックの大きさから書面での辞職発表になるかもしれない。

それにしても人間の二面性というものは恐ろしいものだ。ここまでギャップのある二面性はそうそう無いだろうけど。類い稀な能力を持ちながら勿体ないなという思いもあるが、能力云々以前の問題だから仕方ない。

今後は、今までの自分の言動をしっかりと反省されて、別の道で人の役に立つ人間になって欲しいと思いますね。
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