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2017年07月09日

九州の豪雨災害、明日も警戒が必要。

福岡や大分で発生した豪雨災害では多数の死者が出てしまいました。お亡くなりになった方々や被災者の皆さんに心よりお悔やみ申し上げます。

気象庁によると明日9日も局地的に大雨が降るとの事で、地盤が緩んでいる箇所も多いでしょうから更なる警戒が必要だと思われます。

6月25日に、土石流や崖崩れ、地滑りなどの前兆に関する記事を書きました。改めて参考にしていただければ幸いです。

土石流や崖崩れ、地滑りなどの前兆(6月25日の記事)

過去には1999年(平成11年)6月29日に広島で死者31人行方不明者1人という豪雨災害が発生しています。この時も梅雨前線に伴う局所的・短期間で豪雨が降った事が原因でした。

前記事でも書きましたが、このような災害から身を守る為には、大雨警報が出た時点で一刻も早く避難をする事に尽きると思います。
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