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2018年02月13日

災害時にドローン情報活用で協定締結 栃木県と北関東綜合警備保障

災害発生時に北関東綜合警備保障が所有するドローンなどを使って情報収集を行い、その情報を活用し迅速な災害対処を実施する旨の協定を栃木県と関東綜合警備保障が結びました。

災害が起きた際に、北関東綜合警備保障が少所有するドローンや警備指揮車を活用して情報収集をスムーズに行えるようにする主旨。ドローンや警備指揮車のカメラで撮影した映像は栃木県のパソコンでも確認できるようになる。

ドローンを活用するので細部に亘る被害状況などの情報が迅速に把握できるし県による災害への対処もより的確にそしてスピーディに行えると思われます。

実に素晴らしい事ですね。

北関東綜合警備保障という社名から、てっきりアルソックの子会社だろうと思ったのですが、同社はアルソックの関係会社という事です。資本業務提携をしている会社。という事なのでしょう。

同社の創業者は元宇都宮中央警察署署長で現在の社長はご長男(元警察官)らしい。制服はアルソックとは異なる制服を使用しており、売り上げは100億円弱、従業員数は男性750名、女性100名。今年12月で操業50周年を迎える。

警備会社が自社のツールを活用して社会貢献をするという事は実に素晴らしい。敬意を表したいと思います。


posted by 管理人 | Comment(0) | ■ 警備会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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