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2018年03月12日

大地震などの災害に対する備えは出来ているだろうか?

東日本大震災から7年が経過しインフラはかなり整ったようですが、今も約7万3千人が避難生活を送っているらしい。住み慣れた街に戻れない人達の心情を思うと胸が痛む。

その後,2016年4月に熊本で大地震が発生し大きな被害が出た事もあって防災に対する意識が高まり、防災食品・用品の市場が急拡大しました。
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短期間に2度も大震災が発生し、いずれのケースもテレビに映し出される映像では、食料や飲料水の不足に苦しむ被災者の姿が連日のように流されました。

孤立した地区では食料や飲料水の配給が2〜3日間も不可能になったり、配給所では1人につき「おにぎり1個」と「ミネラルウォーター1本」のみの配給。しかも長蛇の列という実情を見せつけられましたから、最低でも3日分の食料や飲料水の備蓄の必要性を感じた方が多かったと思います。

しかし、震災後2〜3年もすると防災食品市場は減速する傾向が見られます。もっとも、熊本大地震の後に5割増しになっていますから備蓄の必要性に対する意識は急速に高まったとは言えるのですけどね。

もし、まだ備蓄をしていない方がいらっしゃったら、せめて3日分は備蓄される事をお勧めします。

カセット式コンロもあれば重宝します。水の備蓄を多めにしておけば鍋でご飯を炊く事も出来ますしね。

それと、これは絶対に備蓄しておくべきだと思うのが、簡易型トイレ

小用なら良いのですが「大」ということになると「ちょっとその辺りで・・・」というわけに、もいきませんから。

何事も無いのが一番ですが、万一に備えて準備をしておきたいものです。

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