PAGE TOP

2018年06月22日

日本企業として初の自律移動型警備ロボット実用化へ

最近はAI(人工知能)とロボットに関する記事を見る機会が多いですね。以前から指摘しているように警備員とAI・ロボットは非常に親和性が高く、また、警備員不足と東京オリンピック開催が近い事もあって開発に拍車が掛かっているようです。

今回、明治大学発ロボットベンチャーのSEQSENSE(シークセンス、東京都渋谷区)が、日本企業として初の自律移動型警備ロボットの実用化を目指す事が発表されました。
スポンサーリンク


既に三菱地所やソフトウエア開発のTIS、ベンチャーキャピタル大手のジャフコを引受先とする第三者割当増資を実施し、総額10億円を調達したとの事。

自律移動型警備ロボを手がけるベンチャー企業は米国に2社ありますが、国内ではSEQSENSEが初となる。

独自センサーを活用しロボット周辺の状況をリアルタイムに把握し、人混みの中でもぶつからずに走行できる。また、異物と判断すると、内蔵カメラで撮影し画像データを人工知能で処理するという優れものだ。

現在開発中がロボットは。いかにもロボットという形状だが、将来的にはアシモのように二足歩行タイプに進化していくと思われます。そうなると運用範囲は格段にアップする事は間違いない。

実用化が待ち遠しいですね。


posted by 管理人 | Comment(0) | ■ 施設警備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

(br)(br)
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。