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2017年12月10日

寒い時期は道路舗装工事に行きたい

交通誘導警備ではこういう寒い時期は道路舗装工事の現場に配置されると「おー ラッキー」って感じですね。舗装現場に近づくととても暖かいですからね。割と動き回る事が多い現場でもあり体が温まりますし。

ただ、警備員としての高い技量が求められる現場でもありますので経験の浅い人はそういう現場には配置されないケースが多いと思います。

最悪なのは吹きっさらしの場所での通行止め。こういうう現場は寒さとの闘いと言っても過言ではありません。時間が経つのも遅く感じますしね。

冬場の舗装工事は実にありがたいものです。
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2017年07月11日

熱中症に注意! 救急搬送が急増!

熱中症による救急搬送が急増しており7月3日から7月9日の7日間で4241人が搬送され6人の方がお亡くなりになっています。

特に屋外で業務を行う交通誘導警備員の方は、こまめに水分を補給する事が大切で塩分を含んだ飲み物や塩飴などを摂取された方が良いと思います。

最近は瞬間冷却パックなどもありますから活用するのも良いかもしれません。

熱中症対策 瞬間冷却パック


◍ 熱中症による全国の救急搬送状況(2017/7/3〜7/9・速報値)
・救急搬送者数:4241人
※前週比2327人増、前年同期比1028人減

<日別>
・7/3(月):917人
・7/4(火):338人
・7/5(水):299人
・7/6(木):335人
・7/7(金):499人
・7/8(土):953人
・7/9(日):900人

<傷病の程度別> ※初診時の状況
・死亡 :6人
・重症 :117人
・中等症:1382人
・軽症 :2664人
・その他:72人

<年齢別>
・18歳未満:682人
・18〜65歳:1440人
・65歳以上:2119人

<発生場所別>
・住居(屋内外を含む):1591人
・工事現場や工場などの仕事場:417人
・農・畜・水産作業の仕事場(田畑・海など):117人
・教育機関:306人
・屋内(飲食店・病院・劇場など):366人
・屋外(競技場・屋外駐車場など):596人
・道路:593人
・その他:255人

<都道府県別> ※上位5都道府県まで
・愛知県:358人
・埼玉県:345人
・東京都:336人
・北海道:240人
・大阪府:215人

出典:総務省消防庁|熱中症情報
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2017年06月18日

交通誘導中の警備員が飲酒運転の車に撥ねられ重傷

鹿児島市の天文館で18日未明、交通誘導をしていた警備員が飲酒運転の車に撥ねられ重傷を負う事故が発生しました。事故を起こしたのは18歳のとび職の男で現場から逃走したが1時間後に交番に出頭し逮捕されました。

命に別状は無かった事は不幸中の幸いですが腰を骨折する重傷ですから大変な怪我です。

早く回復される事をお祈りいたします。
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2017年06月17日

「腕のイイ交通誘導警備員ほど報われない」 理不尽な現実。

一般の業界では技術力の高い人は一般的なレベルの人よりも高い賃金を得るなど、会社から優遇されるのですが普通ですが、交通誘導警備業界においては腕のイイ交通誘導警備員ほど報われないという理不尽がまかり通っている。いや、むしろ、冷遇されていると言っても過言ではない。

警備員の賃金は新人警備員や技術レベルが高くない警備員と、腕のイイ警備員との賃金差は僅かしかない。

それだけではない。

腕のイイ警備員は、「難易度の高い現場」「ハードでリスクの高い現場」に配置される事が多い。

腕がイイ故に大変な現場に配置され、しかも、賃金は他の警備員とわずかな差しかないのだ。これではモチベーションが上がる筈がない。

理不尽この上ない。


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一方で、技術レベルが高くない人は、難易度が低くハードさもリスク度も低い現場に配置されるのだから、優秀な警備員ほど不満が蓄積される事になる。

なぜ、このような現状にあるのか? 
それは会社の論理が優先されているからだ。

「受注単価が安いから賃金差がつけられない。」という事なのだろうが、これは「見えざる資産」という発想が無いのが原因だと思う。警備料金は人工制(にんくせい:1名につき幾らという料金制度)だから、上手な警備員であろうとそうではない警備員であろうと料金は同じだからという考えが根底にある。

しかし、直接的に受注金額には反映されないとしても、技術レベルの高い警備員は会社にとっては大きな財産なのです。この見えざる資産にコストを掛けるのは当然だと思うのだが、そこが理解できない経営者が少なくない。

「賃金差」云々ではなく、欠かす事の出来ない必要経費なのだと発想に切り替える必要があるのではないだろうか。

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2017年06月11日

交通誘導の片側交互通行では「判断に迷ったら止める」事が重要

交通誘導警備で片側交互通行をしている時に、工事区間に接近する双方の車がほぼ等距離に位置している際は、どちらの車を停止させるべきか、一瞬、判断に迷う時があります。

このような経験をされた交通誘導警備員の方は多いと思います。私も何度もそういう体験をしています。一瞬ですが、ものすごく焦ってしまう。

合図の判断に迷った時は、とにかく車を停止させる事が重要です。

もし、双方の車を同時に停止させてしまうと、ドライバーから怒鳴られたり現場監督などから叱責を受けるでしょうが、事故は回避できますから。イヤな思いはしますけど、事故が起こって過失致死傷罪に問われるよりは遥かにマシです。

暑い季節の到来です。炎天下での片側交互通行ともなると、頭がボンヤリして判断力が鈍るシーンも起こりやすくなります。くれぐれも注意されて、「判断に迷ったら躊躇なく停止させる。」という事を念頭に置いて誘導を行いたいものです。

もう、二度と警備員が罪に問われるような事案が発生しない事を心より祈っています。
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