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2017年06月03日

サイバーパトロール実施中、勤務先施設に関する裏サイト発見!

私が働いていた施設では個人的に月に一度のペースでサイバーパトロールも行っていました。

「何の為にですって?」

それは施設での犯罪に関する事や不適切な事案がないかどうかをチェックする為です。

「勤務先の施設内の盲点を見つけ、複数の人達とネット上で隠語を使い楽しんでいる人が居ないかどうか?」とか。。。例えば「施設内に侵入してみた。」「盗聴・盗撮機器を設置した。」等々。

そして、ある日、勤務先施設に関するサイトを発見!!

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施設内の一部の人達が開いている裏サイトを見つけ出したのです。そこには、いろんな本音が書かれていた。勘のイイ人はピンと来られたと思いますが、ほとんどが不平・不満に関する事です。中には「あっ! これって、〇〇さんの事じゃないか!」みたいな記述もあるし、我々警備員の事も書かれていた。

まあ、不都合な真実も書かれていたので「これは私の胸に秘めておこう。」という事で誰にもアドレスは教えていません。しかも、その不都合な真実は人物の特定が出来る内容だったので。すでに退職している人ではあったけど。

また、別のサイトでは、デリヘルと客の待ち合わせ場所が明記されていた。もちろん、施設内です。ご丁寧に施設の外観を撮った写真付きで。まあ、これについては日頃の業務の中で待ち合わせ場所になっている事は気づいていたけど確証が無かったので、これを発見した時は「やはり私の推理が当たっていた!ビンゴーーーッ!!」みたいな。

他にもあるけど、さすがにそれは言えない。

皆さんの勤務する施設でも同じ事が起こっているかもしれません。キーワードをいろいろ考えて試してみると驚くようなサイトが見つかるかもしれませんね。

探すには一ひねりしたキーワードが必要なのは言うまでもありませんが。。。


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2017年05月28日

検察庁舎の石碑に塗料かけた男を警備員が器物損壊容疑で逮捕!

27日午後0時40分頃、東京地方検察庁の石碑にペンキのような塗料かけている男を警備員が防犯カメラで発見。警備員5人が現地に急行し60代の男を器物損壊容疑で現行犯逮捕しました。

時間的に人通りも多かったでしょうし短時間での犯行であった筈ですから、発見から逮捕に至るまで非常に機敏な行動を取ったと思われます。

少しでも発見が遅れていたら取り逃がしていた可能性が高く、当該警備員は実に素晴らしい仕事をしたと思います。

検察庁に配置されている警備員ですから警備会社の中でも精鋭集団なのでしょう。

監視カメラによりピンポイントで、しかもリアルタイムで犯行現場をキャッチするのは、一般の人では分かりにくいと思いますがなかなか容易ではない。

「グッジョブ!‼」
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2017年05月12日

著名地震予知学者が、5月13日前後に博多で大規模地震発生の可能性を指摘。

立命館大学・歴史都市防災研究所の高橋学教授が、5月13日前後に博多・北九州周辺で大規模地震が起きる可能性があると指摘されているそうです。

高橋教授は昨年12月28日の茨城県北部地震(M6・3、最大震度6弱)、今年2月19日の千葉県北東部地震(M5・4、最大震度4)を言い当てた実績をお持ちです。

実は半年ほど前に、クライアントに「近年、警固断層に沿った地震が海洋部から内陸部直近に迫っているので地震対策が必要です。」という事を、警固断層の地震発生日の推移を時系列で表した地図を添付して具申した事があります。

最も信頼していた別の現場の後輩警備員にも状況を説明し、もし、大地震が発生したらどのように対処すべきかを伝えました。彼はとても優秀な人で飲み込みも早いしリスク管理にも敏感ですから、いざという時には大活躍すると確信しています。

多くの施設では火災訓練は行うのですが、地震発生時の訓練にはあまり目が向いていないような印象があります。たぶんね、いざ大地震が発生した時には、うまく対応出来ない施設警備員が少なくないのではないでしょうかね。

私が勤務していた施設は免震構造になっていましたが部分的に危険な場所が存在します。ですから、テナントの方々には「大地震発生時には絶対には絶対にここから避難してはいけません。何故ならば・・・」と説明して回った経緯があります。

警備員は施設の構造上の現状をしっかり把握して、地震時に危険な場所を施設関係者に周知しておくべきだと思います。

免震構造になっているから、どこでも大丈夫なんて思っていると、とんでもない事になる。地震の規模と施設の構造によっては外階段が崩れ落ちる可能性もあるのだから。
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2017年04月29日

大きなミスを犯す事無く現場を離れてホッとしている

身体上の理由で急転直下の警備員解雇となり驚きましたが、同時に大きなミスを犯す事無く現場を離れてホッとしている部分もあります。

施設警備員をしている人は皆そうだと思いますが、大きなミスを犯したり有事に的確な対応が出来なかったらどうしようという不安の中で仕事をしていると思います。

私は毎日そういう不安が頭にあって、もしそういうミスを犯したら、いや、仮に周囲が警備員のミスではないと言ったとしても自分の感覚で大失敗だったと判断すれば辞表を出すつもりで勤務してきましたから、そういう最悪の事態に直面する事無く現場を離れてとても安堵している。

まあ、経緯は抜きにしてね。

警備員として働いたこの8年半の間に、自分が大きなミスをしてしまう夢を何度見た事だろう。こういう形でそういった不安から解き放たれるとは思わなかったけど、何はともあれホッとしたという思いがとても強い。

大きなミスで依願退職するような結果になったら長期間に亘って立ち直れないだろうけど、身体的な理由での解雇なので精神的なダメージはゼロだ。今はとにかくホッとしたという思いが全てという感じですね。
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2017年04月11日

警備会社・警備員自らがその地位を貶めているのではないか?

以前に施設警備員の管理人化について書いた事があります。軸になるスタンスが警備員的発想ではなくて管理人さん的発想に様変わりしている警備員の事を個人的に「警備員の管理人化」と名付けています。

こういう施設警備員がかなり多いのではないだろうか。

施設警備員はセキュリティを担うのが本来の業務ではあるけど同時にサービス業という側面もありますし、有事というものは滅多に起こりませんから、いつの間にかサービス業系の業務に注力して本分を忘れてしまう警備員が増えるのも分からないではない。

警備員の本来の業務は何なのかという事を忘れてはならないし、警備会社も各警備員に対してそういう指導をすべきだが、警備会社自体がまるでセキュリティが付け足しでサービスが主軸になっているケースが少なくないようですからねぇ。

警備員が本分を忘れてサービスに傾注する事は雑用係である事を自ずから認める事になるばかりでなく、セキュリティの探求が疎かになるという弊害を招く。

警備員だけでなく警備会社自身が自らの地位を貶めているのではないだろうか?

警備員が一段低く見られる原因の1つは「その道のプロではない。」と自ずから公言するかの如きスタンスに起因しているようにも感じるのだが・・・。
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