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2017年12月17日

木村拓哉さん主演のドラマ『BG〜身辺警護人〜』

来年1月18日(木曜日 午後9時)から、木村拓哉さん主演のドラマ『BG〜身辺警護人〜』が始まります。木村拓哉さんは相変わらずカッコイイですねぇ。

ご存知の方が多いとは思いますがボディーガードの物語です。物語を描くのは井上由美子さんで「白い巨塔」「Good Luck‼」などの大ヒット作を手掛けた方ですから大いに期待が持てます。いずれも最高に面白かったですからね。

キャストも豪華で、斎藤工さん、菜々緒さん、上川隆也さん、石田ゆり子さん、江口洋介さん、間宮祥太朗さん、さんが登場します。

このドラマは見逃せませんね。

ちなみにエキストラを大募集しているようです。
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2017年12月10日

今シーズン最強寒波の到来

来週は今シーズン最強寒波の到来という事で相当寒くなるだけでなく荒れ模様の天気になる地域が多いようですが、既に今夜はかなり冷え込んでいて同時に強風が吹いています。

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部屋の窓から外を見てみると飲食店の前に置かれている旗がちぎれそうなほどはためいています。気温が低い中での強風ですから体感温度はムチャ低いと思います。

警備員にとってこの寒さは半端ではありません。施設警備員はビル風に吹きつけられて巡回の際には吹き飛ばされそうになるし凍えてしまいます。

また、交通誘導警備員にとっては風を遮るものがない吹きっさらしの中での業務になりますので実に大変です。特に夜の交通誘導は大変です。

大変な環境の中での業務、本当にご苦労様です。
風邪などひかれませんように!
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2017年12月05日

西日本や九州の一部地域で初雪

今日は全国的に寒くて西日本や九州の一部地域で初雪が降ったようです。例年よりもかなり早い初雪だとか。スーパーなどでは、ぼちぼちクリスマスソングが流れる時期ですからね。

警備員にとってはつらい季節の到来。そして危険な季節の到来です。

特に交通誘導警備員にとっては寒さが身に染みる季節です。ほとんどの現場が吹きさらし状態ですしアスファルト上では足の裏がものすごく冷たくて特に夜などは厚手の靴下を履いていてもとても冷たい。

雪の日も大変ですが雨の日の方が大変ですしね。手袋が雨で水を含んで冷たくなるし防寒着の上からカッパを着る為にはかなり大きめのサイズでなければなりませんから冬専用のカッパを自腹で買っておかなければならない。首筋から雨が入って服が濡れてしまうしね。

また、事件・事故なども発生する頻度が高まる季節です。
くれぐれも健康や安全に留意なさってください。
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2017年07月04日

夏祭りイベントのシーズン 事故に細心の注意を払いたい

7月から8月にかけて日本全国では夏祭りのシーズンに突入し、小規模の夏祭りから大規模の夏祭りそして花火大会などが各地で催されます。

警備会社にとってはスポット需要が発生する時期で人の遣り繰りがとても難しい。1か所当たりの警備員の動員数が大きいケースも少なくありませんのでね。ベンチャーを組んでの対応になるわけですが、それ故に意思の疎通が不十分でリスクを高めてしまうケースも少なくありません。

現地に配置される警備員にとっては、何かと神経を使う現場ではあるし、とにかく忙しい現場ですから「行きたくないなぁ・・・」と思っている人も少なくないと思います。

まず、駐車場の開始前と終了後の大混乱や人的トラブルが起こりやすいですし酔っ払い対応も大変です。喧嘩なども発生しますから仲裁に入らなければならないケースも珍しくありません。往々にして警備員がそのはけ口にされる事が多いですしね。


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花火大会などは雑踏警備の中でも最も大変な現場と言っても過言ではないでしょう。

そして、大きな事故に繋がるリスクが高いですから神経がすり減ってしまう。

2001年7月21日に起きた明石歩道橋事故では11人もの死亡者が出る大惨事になってしまいましたし、2013年8月15日には京都福知山花火大会では露店の爆発事故で3人の方がお亡くなりになるという痛ましい事故も発生しました。

明石歩道橋事故では杜撰な警備計画書が原因で警察と警備会社が責任を問われる事態になりました。リスクというものに鈍感であったが故の大惨事だったわけです。

慣れがもたらした事故の典型です。福知山の爆発事故に関しても事故を起こした露店の慣れがもたらした不注意が原因だったと言えるのではないでしょうか。

今までに何度も書いてきましたが、慣れというものは実に怖いものです。ついつい何事においてもアバウトになってしまうし、事故に対する意識が低下しがちになります。

そして、その代償はあまりにも大きい。

夏祭りを控えて、夏祭り警備を行う警備会社も警備員も過去の大惨事が繰り返されないようにあらゆるリスクを考慮した警備計画の策定や細心の注意で臨むべきだと思います。

「あの時、こうしておけばよかった・・・」などという事が無いように万全の態勢で臨んで欲しいものです。

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2017年06月11日

施設警備員も業務上過失致死傷罪が科せれた判例がある

前記事で「警備員と業務上過失致死傷罪」という記事を書きました。司法の場で警備員の誘導ミスと判断されたら業務上過失致死傷罪に科せられるという流れはもはや止まる事はないでしょう。

その発端となった判例が平成24年1月13日に川崎市で女性交通誘導警備員の不適切な誘導が原因で発生したと認定され禁錮1年執行猶予4年という有罪判決です。

この判決を受けて、警備業界に激震が走った。

この事故については以下の過去記事をご参照ください。

リスクのみが高まる警備員

今回、福岡県北九州市で発生した事故で警備員2名が業務上過失致死傷罪を科せられた判決も、交通誘導警備の実施中でした。この2件の判決により、交通誘導警備員は業務上過失致死傷罪に科せられれる事があるという認識が広がったと思います。

では、施設警備員にはそのようなリスクは無いのか?

正解は「否」です。

2013年10月、笠松競馬場(岐阜県笠松町)で脱走した競走馬が軽乗用車と衝突し、運転していた男性が死亡した事故で、勤務していた警備員が警戒を怠り馬を脱走させたとして業務上過失致死傷容疑で書類送検され略式起訴されました。因みに、警備会社への示談・和解金訴訟額は5千万円弱。

この事案は、施設警備といっても特殊な業務内容であり、ほとんどの施設警備の現場では施設警備員が業務上過失致死傷罪に問われるような事案が発生するとは思えませんが、警備員の過失により死傷者が出れば交通誘導警備のみならず施設警備でも業務上過失致死傷罪に問われる事になるのは明白です。

交通誘導警備と施設警備の違いは、業務上過失致死傷罪に問われる可能性の場面に遭遇する確率が大きく異なるという違いだけで、いずれの業務にあっても業務上過失という観念に違いは無いと考えるのが妥当です。

もっとも、施設警備の業務中に業務上過失致死傷に及ぶ事案が生じるとしたら、どういう経緯・内容によるものだろうかと考えても、なかなか思い浮かばないのも事実。業務上過失のリスクは常に頭を過りますが致死傷罪となると非常にレアなケースと言えるかもしれない。

ただ、施設警備といっても様々な業務形態があります。自分が勤務している施設でそのような事態が発生するリスク度がどれくらいあるのか、そして、それを防ぐにはどうしたら良いのかという事を真剣に考えた方が良いと思います。
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