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2016年12月19日

主役が警備員という映画やドラマが増えてきた

最近のドラマや映画では主役が警備員をしているというパターンが増えてきました。警備員の総数は50万4千人強という事で業種別の就業人数という観点からは上位に位置しますから、必然的に映画やドラマの登場人物中に警備員が登場する確率が増えてきたのだと思います。

2017年初夏公開予定の綾野剛主演の映画『武曲 MUKOKU』でも綾野剛の役柄はビルの警備員という設定になっています。

どのようなストーリーになるのか、そして、どのような警備員像として描かれるのか興味深いですね。

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2016年12月12日

最低賃金上昇で大助かり

11月支給分の給料から最低賃金上昇分が反映されたわけですが、この上昇によって生活が少し楽になりました。ただ、改めて「私の価値は最低賃金なのか・・・。」という思いもある。ww

まあ、何はともあれ、給料が増えた事は実にありがたい。私は非常に貧しい生活をしていますから10日分の食費に該当する。

警備業界は最低賃金のところが少なくないので、今回の最低賃金アップの恩恵を受けた人が少なくないと思います。まさかとは思いますが、今まで最低賃金だったのに給料が全然アップしていない人がいたら、それはおかしい。自分の地域の最低賃金が飯倉になったのかを調べた方がいい。

さすがに、そういう警備会社は無いだろうとは思うけど。
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2016年12月06日

クレームの後処理をして・・・。総括さえないのか・・・。

先日、かなり強烈なクレームが発生してその後処理の役目が回ってきた。クレームはっっ性は数年ぶりのことだった。

このクレームの後処理は想定以上にうまく運んで、最後はごきげんになられてお帰りになった。引き継ぎの段階では経緯がイマイチ分からなかったが録画映像の解析でようやく話が見えて来た。

そりゃぁ、怒って当然だ。

これが映像解析後の率直な感想だ。

でも、そのクレームに至って当然の経緯を誰も理解していないのだ。原因は複合的なものだったが発端のミスが全てだと捉えられていたわけだが、むしろ、その後の対応が真因だとは誰も気付いていない。

その真因を招いた人に至っては完全に第三者状態。自身が対応を誤った事が原因とはこれっぽっちも気付いていないのには驚いた。物事が全く見えていないわけだ。

まあ、クレーム事案の場合は意外とありがちな事ではあるけれど。
要するに人の気持ちが理解出来ない故という事。

クレームを引き継いだ時、これはかなり厄介な相手だなと思ったが、話をしてみると随分と印象が異なっていた。話せばば分かる人だと感じたし、何よりも相手が起こって当然だという事は当人と接触する前の録画映像解析で分かっていたから。私だって彼の立場だったら間違いなく怒っていたはずだし。

今回のクレーム処理は結果的にうまくいったが、問題はその後だ。
「めでたし、めでたし。」で終わって、何の総括も行われなかった。

クレーム事案というのは、どういう決着を見たのかという事よりも、「なぜ、クレームが発生したのか?」「どこに問題があったのか?」「どういう対応がベストだったのか?」という事を議論してこそ意味があるのだが、結局、そういう総括が何一つ行われず、真因さえも知られる事無く終わった事に落胆を感じずにはいられない。

まあ、いつもの事だけど、今回のクレーム処理では、ただただ、虚しさだけが残った。
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2016年09月14日

最低賃金が10月から増額 最低賃金マップで県別金額表示

最低賃金が10月からアップされます。大半の県では10月1日から適用されますが、一部の地域では10月5日〜6日という所もあるようです。支給ベースでは11月という事になりますね。

警備業界は最低賃金がベースになっているところが多いですから実質的に昇給という事になります。最低賃金が上昇しない限り賃金が上昇する事がない警備会社が多いですから政府に感謝したい。

中小警備会社の警備員賃金に対する考え方は、最低賃金を満たすというレベルでしかないところが多い。本来は最低賃金しか払えない事を恥ずべきなのですが、感覚が完全にズレている現状にある。

さて、今回の最低賃金アップですが、地域差が結構ありますので以下の厚生労働省のサイトでは、日本地図上の都道府県の位置にポインターを当ててクリックすると新最低賃金額と施行日が表示されます。

厚労省の最低賃金マップ

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2016年08月16日

現任教育が終了。疲れた〜。

今日は警備業協会の現任教育に行ってきました。
もう、くたくたです。

会場は公共施設を利用しているのですが、クーラーが古いのでしょうねぇ、全く効かなくて暑いのなんのって。熱中症にならないように水分を摂りまくりでした。

さて、現任教育の中身ですが、近年はとても充実した内容になっています。講師の先生方が準備に相当な時間を掛けておられるのでしょうね。警備業法で講義内容のアウトラインが定められていますから、そういう足かせの中で内容を充実させる事はとても大変だと思います。よく努力されているなと関心します。

ただ、障害者施設の大量殺人事件について触れられなかったのは、ちょっと残念だった。絶対に取り上げられるだうと思っていましたから残念というよりも意外だった。

どうすれば防げたのか?
どこに問題があったのか?

そういう視点からディスカッション形式でとりあげられると思っていましたのでね。

もしかしたら、タブー視されたのかもしれませんけどね。警察の問題点や警備会社の問題に行き着く事になりかねないので警備業協会の立場からは触れる事が出来なかったのかもしれない。

単に不可抗力だったという認識によるものかもしれませんけどね。

それにしても現任教育、半年に1回は多過ぎると思うな。1年に一度で良いと思うのだけどね。なんとかならないものかな。

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