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2017年12月17日

15歳の少女、高所作業のアルバイト中に転落死

15歳の少女が、工場の屋根の上でアルバイト中に明かり取り用のガラス製天窓を踏み抜き、13メートル下のコンクリートの床に転落し死亡するという痛ましい事故が発生しています。

労働基準法は、年少者(18歳未満)の就業制限で、使用者に対し、年少者を「高さが5メートル以上の場所で、墜落により労働者が危害を受ける恐れのあるところにおける業務」をさせることを禁じている。

どういう経緯・事情で本人が働き、そして、会社がそのような危険な業務をさせたのかは不明ですが、実に痛ましい事故です。安全ベルトの着用が不能な場所だったのか、ベルトをせずに作業していたのかは分からないけど、
労働基準法違反の可能性が高い。

私は大学生時代に瓦会社でアルバイトをして民家の屋根に上った事がありますが、想像していたよりも高く感じてとても怖かった。彼女の場合は工場の屋根ですからねぇ。

実に痛ましい事故という他ない。
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2017年12月16日

公共スペースの宅配ロッカー利用したくない人が過半数

宅配物の再配達問題がくおーずアップされている昨今ですが、賃貸物件などの設置状況は低いようです。

そういう中で公共スペースに宅配ロッカーを設置しようとする機運があるのですが、公共スペースの宅配ロッカー利用したくない人が過半数を超えているアンケート調査が発表されています。

(以下は産経新聞記事より転載)

内閣府が15日に公表した「再配達問題に関する世論調査」で、公共スペースに設置された宅配ロッカーをめぐり、現時点で利用していない人の50・9%は利用できる場所にあっても「利用したくない」と答え、「利用したい」(42・9%)を上回った。
 調査は、インターネット販売の普及による再配達の増加と配送ドライバーの負担増が社会問題になっていることを受け、初めて実施した。
 利用したくない理由(複数回答可)としては「常に1回で受け取っている」が31・9%で最多だったが、「手間がかかる」(31%)、「再配達してもらえばいい」(22・7%)、「セキュリティーに不安がある」(19・2%)という回答も多かった。
 宅配便の再配達が多い現状を問題視している人は73・3%に上ったが、問題意識があっても削減に向けた具体的な取り組みが広がっていない現状が浮き彫りになった。
 調査は10月26日〜11月5日に18歳以上の男女3千人を対象に行い、回収率は60・1%だった。
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2017年12月15日

6歳YouTuber、おもちゃのレビューで年収12億円

わずか6歳で年収12億円というYouTuberがいるらしい。
おもちゃのレビューで大人気だとか。




こういうニュースを見ると「すごいなぁ。」というよりも、自分の無能さがイヤになる。(苦笑

タバコ1本3円の増税で大騒ぎdしている自分が情けなくなっちゃいます。www

私も何かしら才能がないだろうか?

う〜ん 無さそうだなぁ・・・。

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2017年12月08日

万引き犯が車で逃走 車にしがみついた警備員は・・・

女3人がショッピングモールで万引きをして車で逃走を図っているところにモールの警備員が阻止・逮捕しようとして車にしがみつき振り落とされる事件が発生。幸いな事に警備員は脳震盪を起こしましたが命に別状はありませんでした。アメリカでの出来事です。

日本でも毎年のように発生するタイプの事件ですが、この手の事件報道を見る度にいつも思うのです。

「万引き犯を捉える為に、このような対応をする事が警備員として適切なのだろうか?」と。

理由は2つあります。

・警備員や第三者が重傷を負ったり死亡するリスクが高い。

警備員の職責として万引き犯を逮捕する事は正しい事ではありますが命を賭してまで行うべき犯罪内容7ではないのではないと思うのです。もちろん、第三者が殺傷被害を受けるようなケースでは自分の命を張ってでも警備員の職責を果たす事は肯定するし私もそうします。

しかし、万引き犯を捕まえる為に車にしがみつく行為は自分の命のみならず第三者を危険に晒す事にもなる。必死で逃走する犯人が運転を誤って、現場付近にいる人を撥ねてしまう可能性もある。

警備員本能として思わずしがみついてしまうのは分かるのだが、犯人の早期逮捕に繋がる情報を収集し警察に速やかに提供する事がベストだと思うのです。

・万引き犯を強盗殺人犯にしてしまう事は避けたい。


万引きを軽微な犯罪だと言うつもりはありませんが刑罰の量刑において万引きと強盗殺人はあまりに量刑の軽重に乖離がある事は誰もが知るところです。

犯人の更生という問題もある。

賛否両論があるとは思いますが私はそのような考え方を持っています。
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2017年12月07日

女子中学生の水着盗んだ巡査部長を逮捕

女子中学生の水着などが入ったバッグを盗んだとして、静岡県警は6日、窃盗の疑いで、県警警備課巡査部長(29)を逮捕しました。

10月に同容疑者が児童ポルノを所持している疑いが発覚。11月に自宅を調べたところ、女子中学生の水着が見つかり、田中容疑者が盗んだことを認めたとの事。

性犯罪絡みで逮捕される警察官が結構多い印象を受けます。性癖による事案は常習性が高く、捕まるまで続けるというケースが多いですねぇ。

いつか捕まってしまうだろうという認識を持ちながらも止められないという事なのでしょう。どこかしら哀れな感さえある。もちろん、犯罪ですから擁護するわけではありませんが、これから先の人生をどうやって過ごしていくのかなぁと思ってしまう。
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