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2018年02月09日

警備員が学校に侵入し小学生の体操着などを盗む

先日、大阪で警備員の男が殺人未遂事件を起こし驚かされまさいたが、またしても警備員による残念な不祥事が発生しました。東京・板橋区の小学校に侵入し、女子児童の体操着などを盗んだとして警備員の男る(25)が逮捕されました。

小学校に窓ガラスを割って侵入し、教室にあった女子児童3人の体操着や紅白帽子など11点を盗んだ窃盗容疑です。

そういう趣味があったのか、それとも販売して金銭を得る目的だったのかは分かりませんが、実に恥ずべき行為です。

このような犯罪を未然に防止し犯人検挙に協力すべき立場なのに、実に嘆かわしいですねぇ。
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2018年01月30日

みかん1袋(640円)万引き ⇨ 事後強盗 36才の女逮捕

福井県福井市の量販店で、ミカン1袋(640円)を万引きし、追ってきた警備員をボンネットに乗せたまま逃走を図り警備員に軽傷を負わせたとして団体職員の女(36才)が事後強盗の疑いで逮捕されました。

このタイプの事件が実に多い。
640円で事後強盗とは・・・。

分別のある年齢ですし生活に窮してという事では無さそうですから病気なのかもしれない。クレプトマニア(窃盗症)の可能性が高いように感じる。

盗んだ物がミカンですから、何らかの理由により空腹に耐え兼ねてというタイプの窃盗とは異なると思われる。

窃盗を擁護するつもりはないけど、窃盗犯の中にはクレプトマニアが結構いるのかもしれませんねぇ。一部では5〜20%程度ではないかという医師の声も聞かれる。

アメリカ等では精神障害の1つだという見方が広がっていて、逮捕・収監するだけえはなく治療を優先すべきという考え方が少なくない。

日本でも専門的な治療を行っている病院があり、外来での治療も行っているという事を以前に記事にした事ああります。

自分自身で気付けばいいのですが、近い関係にある人達が主導して、大事に至る前に治療効果を挙げるという取り組みが必要ではないかと思う。

今回の事件がクレプトマニアだと断じる事はできないが、、何らかの指針を設けるべきではないかという気がしますけどね。
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2018年01月01日

豪シドニー水上機墜落事故 「水上機なのに川に墜落?」 意外な事ではない

12月31日にオーストラリア・シドニーで遊覧飛行から帰途についていた水上機がシドニー近郊を流れるホークスベリ川に墜落し、イギリス人観光客6人全員が死亡するという悲しい事故が発生しました。

心よりお悔やみ申し上げます。

このニュースを受けて「水上機なのに川に墜落?」と意外感を持った方もいらっしゃるかもしれませんが、2017年4月15日に日本の島根県でも水上飛行機が川に墜落する事故が発生しています。幸いにお死亡事故にはなりませんでした。

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水上飛行機にはフロートが付いていますが普通の陸上から機に後付けされたものが多く、また、機体が古いものが多いですし、フロートが付いているといっても風速2メートル程度だと着水は困難です。

当時、どの程度の風が吹いていたかは不明ですが風に弱いのです。それに、機体そのものにトラブルが生じていた可能が低くないと思われますからフロートが付いていても着水そのものが困難なわけですから。

水上機によるオプショナルツアーは人気が高く、乗った事がある人も結構いらっしゃると思います。料金は1人当たりおよそ25000円〜3万円ぐらいでしょうかね。

因みに私はオーストラリアのグレートバリアリーフでヘリコプター遊覧飛行をした事がありますが、料金は3万円前後だったと記憶しています。

乗機してすぐに、操縦士から早口で「墜落した際の注意点を説明します。」という事を告げられた時はビックリしました。「乗るなり、いきなり墜落の話かよぉー!」みたいな。

水上機の墜落よりもヘリコプターの墜落の方が助かる確率はダントツに少ないでしょうから、それなりの覚悟を持って乗らないとならない気がします。

何事も怖れてばかりいては体験は出来ませんし人生つまんないと私は思います。こういう事故は運の要素が大きいのでね、事前に墜落を想定してその際の対処はどうすべきかを学んでおく事が大切だと思います。
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2017年12月30日

警備員の遺体発見 勤務していたフェリーターミナル付近の海底

28日午後1時5分ごろ、京都府舞鶴市浜の舞鶴港前島埠頭フェリーターミナル付近の海底で、お同所で勤務中だった男性警備員(61)が沈んでいるのを舞鶴海上保安部の潜水士が発見。既に死亡していた。

男性警備員は同日午前0時からフェリーターミナルで車両の誘導などをしていた。午前1時50分ごろ、同僚に「トイレに行く」と言って離れた後、行方が分からなくなっていたという。

誤って転落っされたのでしょうか?

事件・事故の可能性も否定出来ないが、落水時の目撃情報は無いようですね。落水時に誰かに気付かれていれば助かった可能性が高いのですが、なんとも不運な出来事です。

心よりお悔やみ申し上げます。

警備の現場は危険な場所も少なくありません。皆さんもくれぐれも注意して業務を遂行なさってくださいね。
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2017年12月22日

和歌山女児スプレー噴射事件 スピード逮捕は防犯カメラが貢献 

12月19日に発生した和歌山の女児スプレー噴射事件は異例のスピード逮捕となった。

犯人の特定に繋がったのは犯行現場の近くにあった防犯カメラ。
この犯人は車を使っていたわけですが、現場は車の通りが少ない場所で、防犯カメラに犯人の車が映っていた事から犯人特定に至ったとの事。

防犯カメラの増設に対して反対している一部人権団体もありますが、今回のように防犯カメラによって犯人の早期特定に繋がったり、犯罪の抑止力という観点からも、やはり、メリットの方が多い事を印象付けたのではないかと思います。

防犯カメラに録画された映像の管理について法的な整備を進めれば、防犯カメラ増設に反対する人たちも減るのではないでしょうかね。
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