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2017年12月02日

絶えない警備員の不祥事

数日前に24歳の若い男性警備員が知人に大麻を譲渡して逮捕されましたが、今度は73歳の男性警備員がバイクに対する当て逃げ容疑で逮捕されています。

こういう警備員絡みの事件報道を目にする度にいつも思うのは「犯人が所属している警備会社に対して警察の生活安全課による緊急立ち入り調査が入っているのだろうな。」「ボロが出なければよいが・・・。」という事。

警備会社には警察による定期的な立ち入り調査が行われていますが警備会社の数が多いので1社あたりの立ち入り時間は限られますから重箱の隅を突くような調査は時間的に不可能という実情です。

しかし、こういう事件による緊急立ち入り調査では「何らかの警備業法違反を見つける。」というスタンスで時間をかけて細かい部分まで徹底的に調査します。また、警察としても手ぶらで帰るわけにはいかないでしょうから、通常なら口頭注意処分で済むような案件であったとしても始末書や営業停止措置などの行政処分に格上げされる可能性があります。

たった1人の犯罪行為が他の警備員の職を奪う結果になってしまうという事を念頭に置くと共に、警備員は一般の人よりも高い倫理観や使命感を持たなければならない。

こういう不祥事は実に嘆かわしいものです。

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2017年07月02日

警察官の不祥事が後を絶たない。警察副署長を窃盗で逮捕

最近、警察官が窃盗や盗撮で逮捕される事案が続いています。今日は北海道で警察署の副所長(警部)が窃盗容疑で逮捕されるという事案が発生。警察も頭が痛いでしょうねぇ。

ホームセンターで白髪染めや漂白剤など計7点(計2625円相当)を盗んだ疑いで警備員に現行犯逮捕されたらしい。定年まであと3年ですから最後の花道として副所長(昨年)に就任したのでしょうから、何故このような愚行に及んだのか実に不可解です。

3000円弱の支払いを免れる事で今まで築き上げてきたもの、そして将来さえも失ってしまうのですから理解に苦しみます。

階級や役職などを考慮すると、現場からの叩き上げで真面目に働いてきた人だった筈なのですけどねぇ。
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2017年06月25日

75歳超のドライバーの内、1.2万人弱が認知症の恐れと判定

3月12日に新たに施行された道路交通法に基づき実施された75歳以上の高齢ドライバーの認知機能検査で、同法施行以降の2カ月半で、認知症の恐れがあると判定された人が1万1,617人も居た事が判明しました。

同法施行以降に認知機能検査を受けた人は43万人余り。このうち987人が免許を自主返納しているとの事ですが10%にも達していない現実をどう捉えるべきなのか・・・。

地域によっては公共交通機関の不備もあって車が無ければ生活に支障が出るのは分かるのですが、人の命に係わるリスクが存在するワケで、落としどころが難しいというか。。。

因みに、認知機能検査の内容は以下の3つです。う〜ん、内容を見ると、ちょっと不安感も否めない。道交法改正が行われた事の意義は非常に大きいのですが・・・。

(以下、図表も含めて出典は警視庁)

・時間の見当識 ⇨ 検査時の年月日、曜日及び時間を回答。
・手がかり再生 ⇨ 16種類の絵を記憶し、何が描かれていたかを回答。
・時計描画   ⇨ 時計の文字盤を描き、指定された時刻を表す針を描く。

75歳以上の方の免許更新の流れ(図表はクリックで拡大出来ます。)

認知症検査の流れ.png

高齢者免許更新.png

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逮捕したのはボディーガード?「欅坂46」握手会で発煙筒着火

「欅坂(けやきざか)46」握手会イベントで発煙筒を焚いて逮捕された24歳の男は所持していたナイフでアイドルの1人を殺害する計画だったようです。

警備員が発煙筒を焚いた男に気づき取り押さえた事で最悪の事態を未然に防いだとの事。

事件直後の現場の写真を見ると、取り押さえたのは制服を着た警備員ではなく、上下黒っぽいスーツを着て左腕に「案内係員?」と書かれたような腕章を付けていた若い男性でした。

ボディーガードだったのだろうか?

写真ではよくわかりませんが犯人の腕関節をキメて床面にうつぶせにしている向こう側に制服の警備員が発煙筒の煙にむせている様子でしたので、ボディーガードだったのかもしれないですね。

最悪の事態にならずに良かった。
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2017年06月23日

豊田真由子衆院議員の騒動 まさに「窮鼠猫を噛む」の図

輝かしい経歴と非凡な能力で将来を嘱望されていた豊田真由子衆院議員でしたが、元公設秘書に対する暴力・暴言の生々しい録音テープが公開された事で、もはや国会議員の座は風前の灯火となった。たぶん、議員辞職をするのではないでしょうかね。

「深く反省をし時を経て禊をする。」

そういうケースもありますが今回の件は内容が内容だけにそれは不可能でしょう。

以前、国会で質問する場面を見ましたが無駄なフレーズの無い立て板に水のような話しぶりに「すごい人が現れたな!」と驚いたのですが、今回の録音を聞いて「本当に彼女なのか?本当に同一人物なのか?」と驚きを禁じ得なかった。

誰でも表の顔と裏の顔はあるけど、これほどまでにギャップを感じさせるケースは記憶に無い。今でもまだ信じられない思いだ。

秘書のミスに対して激しい憤りがあった事は分かるが、彼女の言動はあまりにも常軌を逸している。あのようなやり取りが白日の下に晒されては、どれほどの年月が経過しようとも彼女に投票する人は皆無だろう。

取りあえず離党したようだが、この数日内に自ら議員辞職を発表するのではないだろうか。自分で招いた事とはいえ、あまりのショックの大きさから書面での辞職発表になるかもしれない。

それにしても人間の二面性というものは恐ろしいものだ。ここまでギャップのある二面性はそうそう無いだろうけど。類い稀な能力を持ちながら勿体ないなという思いもあるが、能力云々以前の問題だから仕方ない。

今後は、今までの自分の言動をしっかりと反省されて、別の道で人の役に立つ人間になって欲しいと思いますね。
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