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2017年06月20日

「2018年ワールドカップ」フーリガン対策ロボットの動画

2018年にロシアで開催されるワールドカップに向けて、フーリガン対策のロボットが開発されました。搭載されたセンサーで人の表情などを読み取って暴動や喧嘩を察知し警察に直ぐに連絡をしたり、人間との対話も可能なので自ら喧嘩の調停を行ったり出来るという。

攻撃能力は搭載しておらず、暴動などを予見すると警察官や警備員に知らせるそうです。現時点では特に発表されていませんが、世界的に顔認証システムの技術が確立されていますので要注意人物の顔を識別して入場者のチェックを行う事も可能だと思います。そういうソフトを導入するとより安全対策がスムーズに運ぶのではないかと思いますけどね。

このロボットは Moscow Technological Institute というロシアの大学が開発したもので、名前は「Alan Tim」。

ユーチューブに動画がアップされていましたので下にご紹介します。


ロシアのフーリガン対策ロボット動画1


ロシアのフーリガン対策ロボット動画2

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2017年06月15日

子連れ夫婦が共謀して万引き 警備員が発見し逮捕

栃木県宇都宮市内のショッピングセンターで小山市消防署の消防士長が妻と共謀して万引きし警戒中の警備員が発見。逮捕される事案が発生しました。万引き犯夫婦は3人の子供を連れていたとの事。

ベビーカーの中に商品数十点を隠して万引きしたという事ですからその悪質性は非常に高い。憶測ですが、盗品の多さからして余罪があるのではないかという印象を受ける。

当然の事ですが勤務先の消防署は懲戒解雇になるでしょう。
なんと愚かな事を。

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2017年06月07日

警備員が万引き犯を取り押さえ逮捕

千葉県君津市久保の「アピタ君津店」で、カップ麺や缶チューハイなど4点(販売価格計576円)を万引した男が警備員らに取り押さえられる事件が発生しました。

警備員に万引きを見つかり、連れていかれた警備室から逃走しようとした時に、たまたま空調設備の点検をしていた男性会社員に暴行を加え軽傷を負わせた事から警備員と暴行を受けた会社員が取り押さえ警察官に引き渡したとの事。

事後強盗に該当すると思われます。

防犯カメラがあるので逃走してもいずれは捕まる可能性が高く、罪を逃れる為に暴行を加えるとなると罪が重くなるだけです。捕まってパニックになったのでしょうけどね。

こういう事件がやたらと多いですねぇ。
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2017年05月28日

まさに「前門の虎後門の狼」のような事件

今月23日に、栃木県宇都宮市で660万円相当の宝石が入った金庫などを奪い、強盗致傷容疑で追跡されていた男3人が、日光市の山林を逃走中に熊に遭遇。

警察官と熊に挟み撃ちされる格好となり、結局、山林の中で逮捕されるという「これって本当の話なの?」と疑いたくなるような事件が発生したらしい。

「事実は小説より奇なり。」と言いますが、こんな事もあるのですね。

まさに、ことわざの「前門の虎後門の狼」を示現したかのような終焉となった今回の事件。

なんと言いますか、まあ、滅多には起こりえない事ではありますね。

犯人を追っていた警察官も、さぞかしビックリされた事でしょう。
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2017年05月25日

またしても、チカン疑惑の男が線路に逃走し逮捕される。

JR新宿駅で25日朝、痴漢疑惑の男が線路に飛び降りて逃走し、警視庁に逮捕される事件が発生しています。

先日も同様の事件を取り上げましたが、チカンを疑われて線路を逃走するのは電車に轢かれる危険性もあるし鉄道営業法で逮捕された上に、民事で多額の賠償金を支払わなければならなくなりますから最悪の選択という事になります。

何よりも、痴漢を疑われて逃げる行為は、本当はチカンをしていなかったとしても痴漢行為があった事を自ずから認める行為に近いですから、その後の交渉で非常に不利になってしまう。

今は繊維鑑定もありますから、もし無実であれば冤罪から免れる可能性が高くなっていますからね。

逃げるのは最悪の選択なんです。
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