2017年01月15日

警備員が万引き犯を取り押さえる 万引き犯罪について考えてみたい

万引き犯罪が後を絶たない。昨日、北海道で道建設部土木局職員の男(49)が万引きの現行犯で警備員に取り押さえられる事案が発生しています。

女性のタレントやモデルらの写真集4冊(販売価格計8712円)をジャンパーの中で脇に挟み書店で盗んだとされている。

万引き事件の中には生活に困窮してという印象を持つ事件がある一方で、何故こういう境遇の人がそういう犯罪に手を染めるのか不思議に感じるケースも少なくない。とても生活に困窮しているとは思えないケースだ。

今回の窃盗犯もそういう印象が強い。公務員で先月にボーナスが出たばかりですから。もし、万引きで逮捕されれば失職する事は分かっている筈で失う物が多過ぎる。

しかも、盗んだ品物が生活と直結しておらず嗜好品ともなれば尚更だ。

皆さんはクレプトマニア(窃盗癖)という病気をご存知だろうか?

もしかすると万引き犯の中にはそういう病気の人が意外と多く含まれているのかもしれない。

もし、あなた、若しくは家族の中に、万引きの衝動が抑えられなかったり常習性の傾向があるような人がいるとしたらクレプトマニア(窃盗クレプトマニア(窃盗壁))の可能性も考えられる。

次の記事では、万引き事件の幾つかのデータと、クレプトマニア(窃盗壁)の治療を行っている病院の紹介をしたい。

私は、警備員は犯罪を未然に防ぐのが第一の仕事だと考えています。クライアントの意向を受けて犯罪者を捕らえるべき立場ではあるけど、軽微な犯罪(警備という言葉に抵抗を感じる人も多いかもしれないが)を犯した人やその家族の行く末をを考えると胸が痛む部分もある。

もし、盗癖の傾向が見受けられるご家族や当人には、次の記事を是非見ていただきたい。



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2017年01月10日

事後強盗犯に女性警備員が顔を殴られる

最近、万引き犯が事後強盗犯になる事件が頻発していますが、昨日、千葉市で51歳の女が万引きを発見して声を掛けてきた女性警備員の顔を殴るという事件が発生しています。

最終的には他の男性警備員に取り押さえられ逮捕されています。

この手の犯罪者は短絡的な思考の持ち主が多いだけに恐い部分があります。成り行き次第では相手の命を奪う行動に出る事もありますので注意が必要です。



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2017年01月06日

≪スーパーで万引き≫中国人船員3人を事後強盗で逮捕 

千葉県の大型スーパーで千葉港内に停泊中の運搬船員の男3人が食料品を万引きし、追いかけてきた女性警備員の手を払う暴行を加えて逮捕される事案が発生しています。

警備員が万引き犯を取り押さえる際に、少ないながらも事後強盗に進展するケースがあります。過去には重傷を負った警備員もいますし、犯人を追いかけた一般人が刃物で殺害される事件も起こっている。

今回の事後強盗では「手を振り払われた」程度だったから良かったものの、常に命を失うリスクと直面しているわけで、その事に対して警備員や警備会社がどの程度の認識を持っているのだろうかという疑問が拭えない。

特に、言葉が堪能ではない外国人による万引きは事後強盗に進展する可能性が高いのではないかという懸念もありますから、現行犯逮捕の在り方や事案そのものへの対処について再検討する必要があるのではないだろうか?




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2017年01月01日

高級肉など4キロ(11万円相当)を万引した男女を警備員が発見

大晦日にスーパーでステーキやしゃぶしゃぶ、すき焼き用の高級肉約4キロなどの食料品を盗んだ男女が警備員に発見され逮捕される事案が発生しています。

食料品の窃盗は「生活に給して・・・」というパターンが多いのですが、この2人は逮捕時に多額の現金を所持していたそうで悪質極まりない。因みに女は130万円、男は9万円を所持していたらしい。

窃盗した金額の多少にかかわらず万引きは犯罪ですから許されるものではない事は言うまでもありませんが。

(以下は神戸新聞NEXT 1/1(記事より転載)

高級ステーキ肉などの食料品や生活雑貨計61点(約11万円相当)を万引したとして、兵庫県警伊丹署は1日までに窃盗の疑いで、同県姫路市飾磨区中島のコンビニ店アルバイトの男(39)と同店従業員の女(37)を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年12月31日午後3時ごろ、同県伊丹市藤ノ木1の商業施設「イオンモール伊丹」で共謀し、ステーキやしゃぶしゃぶ、すき焼き用の高級肉約4キロなどを盗んだ疑い。男が商品を買い物かごに入れ、カートに乗せたまま一人で店外に出たところを警備員に見つかった。

 同署によると、男は女の自宅に同居しており、「(女の家族の)世話になり、食べさせたかった」と容疑を認める一方、女は「お金を払うつもりだった」と否認している。逮捕時、女は約130万円、男も約9万円の現金を所持していたという。



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2016年12月30日

≪札幌≫ 自称 警備員の男が強盗殺人未遂

この年の瀬にまさかという事件が発生しています。札幌で男性が刃物で刺される事件があり、現場近くで被害者のスマートフォンを持っている男が強盗殺人未遂の容疑で逮捕されました。

この犯人、警備員だと自称しているとの事。
うそだろ・・・。

もし、本当に警備員だったら、この男が務めている警備会社は大変な事になる。

(以下は毎日新聞記事より転載)

遊ぶ金欲しさに刃物で通行人を襲ったとして、北海道警札幌中央署は30日、新ひだか町静内吉野町3の自称警備員、酒井光輝容疑者(21)を強盗殺人未遂容疑で緊急逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前5時20分ごろ、札幌市中央区南6西1の路上で、設備工の男性(38)=同市白石区=の胸をカッターナイフで複数回刺し、携帯電話とダウンベストを奪ったとしている。男性は傷の一部が肺に達し重傷だが命に別条はない。

 同署によると、酒井容疑者は「遊びに行く金が欲しかった。殺して金を奪おうと思った」と容疑を認めている。面識のない男性をいきなり襲ったとみられる。通りかかった新聞販売店従業員が119番、署員が現場近くにいた酒井容疑者を見つけた。

 現場は市営地下鉄豊水すすきの駅近くで、繁華街ススキノの外れに当たる。




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