2016年12月25日

養殖カキの盗難対策

フランスのベンチャー企業が養殖カキの盗難対策としてユニークな機器を開発し、カキの養殖業者がその危機を導入する動きが進んでいるらしい。

フランスのカキの年間総生産量は合計10万トンで、このうち数十トンが盗難の被害に遭っているとの事です。日本でも今年の10月28日に、浜松市北区三ケ日町の猪鼻湖で養殖中のカキ千〜2千個が盗まれていた事が判明しています。

養殖カキだけでなく他の産物にも応用できそうですね。

(以下はAFP=時事の記事より転載)

監視を目的とする電子機器は形も大きさもさまざまだが、現在フランス西岸沖で少しずつ利用が広がっている「フレックス・スパイ(Flex Spy)」ほど見た目が奇抜なものはない──カキを模したこの機器は、養殖カキの盗難対策装置なのだ。

 プラスチック製のフレックス・スパイには回路基板が搭載されており、怪しい動きを探知すると、養殖カキ業者の携帯電話やコンピューターに通知が届き、盗まれたカキの位置を最大1週間まで追跡できる機能が備えられている。・・・続きを読む



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《意外な動機》埼玉市民プール 建造物侵入で現行犯逮捕

24日午後11時ごろ、埼玉市の市民プールで警備会社の警報が発報し警備員が駆けつけたところ、同施設に忍び込んでいる男を発見。男は建造物侵入容疑で逮捕されました。

驚いたのは、侵入目的。

「浮き輪やビーチボールが好きで盗む目的で敷地に侵入した」

まあ、趣味は人それぞれですが、かなりレアな趣味のような気も・・・
ただ、盗みはいけませんね。

(以下はJNN記事より転載)

さいたま市の市民プールの敷地に忍び込んでいた男が逮捕されました。男は「浮き輪やビーチボールが好きで盗む目的だった」と話しているということです。

 24日午後11時ごろ、さいたま市南区の市民プールの警報装置が作動し、警備員が敷地内に忍び込んでいた男を見つけました。男は、千葉県松戸市の会社員、高市慎太郎容疑者(27)で、建造物侵入の疑いで現行犯逮捕されました。

 警察の取り調べに対し、高市容疑者は、「浮き輪やビーチボールが好きで盗む目的で敷地に侵入した」「以前来たときに忘れ物の浮き輪などがあるのをみて、処分されるのはもったいないと思い、盗んでやろうと思った」と話しているということです。

 かばんの中から浮き輪やビーチボールが見つかっており、警察は、窃盗の疑いでも調べる方針です。



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2016年12月23日

銀行敷地内でで現金輸送車が襲われる

東京の八千代銀行昭島支店の敷地内で現金輸送車が襲われる強盗事件が発生しましたが被害はありませんでした。怪我人も無く本当に良かった。

警備員が現金輸送車にバッグを摘もうとしていたところ、拳銃のような物を突き付けてバッグを2つ強奪し自転車で逃走したが転倒。結局、その2つのバッグは放置して逃げたらしい。

因みにバッグの中には有価証券や公共料金支払書等しか入っておらず現金はなかった。

計画性に乏しい犯行で、生活に窮して行き当たりばったりで行った犯行という印象が強い。スピード逮捕になるのではないでしょうか。

年末になると強盗事件が発生しやすいので、現金に関わる業務に携わっている警備員の皆さんは、くれぐれもご用心ください。



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2016年12月19日

警備員が万引き阻止 なんと食料品71点も万引き

滋賀県のスーパーで食料品を71点も万引きするという大胆な万引き犯が逮捕されました。

これほどまでの大量万引きは聞いた事がない。
情状酌量の余地は全くありませんね。

(以下は産経新聞記事より転載)

滋賀県警草津署は17日、スーパーで食料品71点を盗んだとして、窃盗の疑いで同県栗東市綣の無職の女(53)と同県近江八幡市出町のパートの女(62)を逮捕した。

 2人とも容疑を認めているという。

 逮捕容疑は16日午後1時35分ごろ、栗東市内のスーパーでウナギのかば焼きや卵など食料品71点を盗んだとしている。

 同署によると2人は姉妹。商品を買い物かごにつめてレジを通らず店を出ようとしたところ、私服の警備員に呼び止められたという。



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2016年12月16日

≪事務所荒らし≫ 警備が手薄な古い雑居ビルを狙う

警備が手薄な古い雑居ビルを狙い事務所荒らしをしていた69歳の男が逮捕されています。犯行件数は27件(被害総額約194万円相当)との事です。

防犯カメラの映像解析で犯人特定に至ったとの事で、改めて防犯カメラの効果が実証された事になる。それと、警備員が居るという事だけでもこの手の犯罪の抑止力になっている事が窺える。

(以下は産経新聞記事より転載)

事務所荒らしを繰り返したとして、大阪府警西署などは15日、窃盗容疑などで、住居不定の無職、原等容疑者(69)を逮捕、送検し、捜査を終えたと発表した。計27件の被害(総額約194万円相当)を裏付けた。「生活費が欲しかった」と容疑を認めているという。

 送検容疑は3〜9月、大阪市内の事務所や飲食店にドライバーなどの工具で鍵を壊して侵入し、現金や商品券を盗むなどの犯行を繰り返したとしている。

 同署によると、いずれも警備が手薄な古い雑居ビルが狙われていた。被害が続いた3月ごろから同署が捜査を始め、防犯カメラ映像をもとに容疑者を割り出した。




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